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2018年7月

2018年7月27日 (金)

歩くアルペン参Ⅱ

7月19(木)獅子が鼻の岩を越えればそこにはお花畑が待っています。

140 チングルマとコイワカガミの群落。

143 ピンクのチングルマ今年は多いようです。

147 天狗平で美味しいカレーとラーメンでパワーアップして室堂を目指します。

149 雪がうまい具合に融けています。

151 少しは通りますけどね。

152 砂浴びをしているのは、

153 雷鳥の親子でした。

158 ヒナが5羽いました。

161 室堂平へ最後の登り。

162 残雪浮くみくりが池。

166_2 昨日より雲があり、綺麗な夕陽でした。

7月20(金)3日目も快晴。今日は旧道美松坂コースを歩きます。

171 立山カルデラ展望台に行きました。

178 キヌガサソウとモミジカラマツがたくさんありました。

179 天狗平山荘と剱岳。

180 眺め良いとこしばし休憩。

186 白いタテヤマリンドウ。

187 ヨツバシオガマ。

188 イワヒゲ。

190 やはり最後はタテヤマチングルマ。次回の歩くアルペン四は紅葉の室堂周辺から黒部ダムまで歩く予定です、お待ちしています。Yoshi




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歩くアルペン参

7月18(水)~20(金)いよいよ弥陀ヶ原から上部を歩いて行きます。

109 初日は松尾峠に行きました。

113 ワタスゲが一杯。

114 ピンクのタテヤマチングルマも観られました。

117 天狗平で夕陽を眺めます。

122 黄色白色のニガナの群落。

125 お花畑の弥陀ヶ原。

126 ワタスゲが今日もいっぱい。

128 弥陀ヶ原唯一のクサリ場を通過します。

131 急斜面をクサリを頼りに登ります。

134 タテヤマウツボグサ。

135 獅子が鼻の岩峰。

136 なぜじゃれ合うのか!?

138 一人が安心ですね。薬師岳が遠望できます。Yoshi

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剱下山と別山バリエーション

7月15(日)剱岳の一般道、別山尾根を下ります。

054 待ち時間なしのヨコバイ。

056 まさに横に動いています。

058 はい、ヨコバイでの写真。

060 日差し強し、後ろは源次郎尾根。

061 シナノキンバイとハクサンイチゲの群落。

7月16(月)天気が良いので別山バリエーションに行きました。

063 剱沢警備隊派出所前で。

068 別山の岩と剱岳。

070 登攀練習中の警備隊と一枚。

076 別山山頂に到着。

078 再び雷鳥沢下山。

080 今年はコバイケイソウの当たり年。素晴らしい群落でした。Yoshi

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剱岳・長次郎谷

7月14(土)~16(月・祝)北陸がこんなに早く梅雨が明けるなんて誰が想像したことでしょう。ともかく明治期に陸軍陸地測量部柴崎芳太郎一行が初登頂した7月13日近くに設定したこの企画、天気はあたりでした。

002 雪の雷鳥沢を登ります。

006 剱を眺めながら剣沢を下ります。

015 早朝、剣沢を下ります。朝陽が剱御前にあたっています。

016 平蔵谷出合、帰りはここを下る予定でした。

023 長次郎谷を詰めます。

030 熊の岩から北俣を詰めて行きます。

032 クレバスを一つ越え、

033 クレバスの中。

037 二つ越えました。

039 なんと三つ目がコル直前に出てきましたが、下りられるところにステップを切って、池の谷に到達しました。

042 いやいや~、参りましたね。

051 剱岳本峰には14:10到着、1パーティーに出会っただけで先に下山していきました。クレバスによる時間切れで平蔵からは下りず、一般道で剣山荘に戻りました。Yoshi

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2018年7月13日 (金)

ダイレクトプラン戸隠西岳

6月23(土・前泊)24(日)国内ではたぶん一番難しいであろうバリエーションルートに挑みました。

004 前泊は戸隠キャンプ場でしゃぶしゃぶ前夜祭です。

009 早朝03:30出発、北アルプスが良く見えました。

011 いよいよクサリ場の連続です。

012 色の濃いサラサドウダンが満開でした。

015 蟻の塔渡り直前の岩場。

016 これが蟻の塔渡りです。

020 余裕!?なのかな。

024_2 横にずれてカニ歩きすると怖くない。

025 SLの谷ガイドチーム。

027 

029 黒姫山をバックに。

030 巨大な高妻山。9月にダイレクトプランで乙妻山まで行く予定です。

031 八方睨の山頂。

032 目指す戸隠西岳。

037 大きい山でした。

039 戸隠西岳にやっとたどり着きました。

043 下りもかなり手強かったですね。

044 そして梯子からクサリの登り。谷チームとヤッホーと声を掛けあいます。

046 もうクサリ場は充分です!!

下山は谷を下り鏡池への登り返しもまだあったので、15時間になりました。岩場はやはりまったくコースタイムでは行けませんね。遅くなるので3名さまにはお先にお帰りいただき、再び谷チームを迎えに行きました。谷チーム17時間歩き切りました。谷ガイド大変お疲れ様でした。

もうこんなに大変な日帰りできるバリエーションは国内には無いでしょう。アルプスのキレットよりぜんぜん難しいのですから。時間の短い妙義山や下仁田の岩峰にまた参りましょう。

来月は夏本番、剱岳長次郎谷、龍王岳東稜とアルプスのバリエーションを下界の暑さから逃げて楽しみましょう。Yoshi




















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