« 2015年10月 | トップページ | 2016年2月 »

2016年1月

2016年1月18日 (月)

大同心から横岳縦走Ⅱ

1月17(日)トラバースの核心を状態が良く抜けた後、雪がなさ過ぎて三点確保をしながらの岩稜登りとなりました。

037 トラバース後は稜線に出るためにひたすら上を目指します。

038 阿弥陀岳にも陽が当たりはじめました。

039 大同心の壁、一呼吸。
041 オレンジは残置ロープです。緑色のロープをつないでいます。

043 この谷底(ルンゼ)を上がってきました。
045 稜線に出たので風を避けてエネルギー補給。

046 奥秩父、金峰山や遠く両神山まで見えています。

047 雲海に浮かぶ富士山もバッチリ。

049 稜線に出てからはクサリ場の登山道を歩いて行きます。

050 赤岳阿弥陀岳バックに横岳山頂2829mに到着です。

051 山頂には他の方々も笑顔でいらっしゃいました、今日は最高ですねと声を掛けあいましたね。

052 赤岳と阿弥陀岳に挟まれて、来月阿弥陀北陵頑張りましょう!

056

057 富士山も雪がなさそうですが、明日は強力な南岸低気圧が来るのでどうなるかな。

058 諏訪湖と乗鞍岳遠望。

059 かつて雪の多い時にクサリ場が雪で埋まり、道が見つけられずWさんとにこの岩を懸垂下降したこともありました。

060 笑顔で横岳の縦走が終了、地蔵尾根を慎重に下降します。赤岳バックに。

062 しかし良い時間に来たのか、はたまた登り切ったのか!?登山者とのすれ違いもなく、雪も安定し、あっという間に行者小屋でした。

065 大同心バックに、やったね!

066 もう天気は下り坂、高曇りとなりました。大同心見納めの北沢登山道で。

今回は参加のお二人の都合がよく、二日前倒しでの大同心稜アタックとなりラッキーでした。帰りは砂ぼこりの立つほどの林道歩きで大変でしたね。望岳の湯に入り、サッパリしてお帰りになられました。お二人が八王子に到着するころには雨が降っていたようです。

1月18(月)朝起きたらわかっていたはずなのにビックリポンの大雪でした。

069_2 朝から雪掻き、雪が急に降りすぎたおかげでこれで当分稜線への登山は難しくなりました。2月に向けて安定してくれることを望みます。今年初の我が家の庭の雪景色です。特急あずさは朝から運休、首都圏も大変な混乱でしょうね。今日は身体を休めて、とも行きませんね(笑)。Yoshi





| | コメント (0) | トラックバック (0)

大同心稜から横岳縦走

1月16(土)本来ならば月火の小屋の空いている時のダイレクトプランでしたが、18(月)から4日間、天候悪化という事で急遽予定を二日前倒しにして大同心へ向かいました。

002_2 美濃戸からの阿弥陀岳。

003_2 12月初旬のような陽気、暖かです。

005_2 横岳西壁、大同心が正面に見えました。

006_2 この岩峰が大同心、ここに突き上げる尾根を目指すというわけです。

008_4 こわごわ歩きますが、アイゼンの歯をすべて効かせれば大丈夫。

011_2 横岳西壁は圧巻です。

012_2 赤岳鉱泉直前も青氷。

013_2 アイゼン歩行の練習をしながらの到着です。

014_2 アイスキャンディーはしっかり出来上がっていました。

015_2 昨年お二人が登られた八ヶ岳主峰赤岳です。

016 小屋の談話室からも大同心がバッチリ。

017 150人越えの混雑でしたが、小屋の食事は相変わらずの美味しさでした。

1月17(日)本日の午後から早くも天候悪化との事で明るくなったと同時に大同心基部に到着するように早朝出発です。

018_2 赤岳鉱泉を05:10出発。

020 大同心が目の前に聳えます。

023 途中からロープをつないでの行動となりました。

025 大同心(左)と小同心(右の岩峰)。

027 三点確保が生きる岩場です。

029 大同心をバックに。

034 来月は阿弥陀北陵ですね。

035 峰の松目の向こうには北アルプスが全山見えました。

036 トラバース終了。しかし次の核心が待ち受けます。気を抜かずにまいりましょう!Yoshi


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年10月 | トップページ | 2016年2月 »