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2015年9月

2015年9月24日 (木)

飯豊大縦走Ⅲ

9月22(火・祝)歩き出して3日目を迎え、いよいよ飯豊本山を目指します!

108 夜明けとともに歩き出しました。

114 本山手前の駒形岳山頂、超寒い。

116 紅葉が本当に綺麗です。

119 飯豊本山山頂と北股岳。

121 3日かけてやりました、飯豊本山2105m山頂踏破。

128 御秘所の岩峰。

130 岩稜帯に突入。

138 素晴らしい紅葉稜線ですね。

144 ハシゴクサリ場も出てきます。

146 やっともうすぐです。

148 三国岳に11時過ぎに到着です。

150 川入への下りはいきなり岩稜帯です。

151 それも長い。

153 剣ヶ峰です。

155 皆さん、八峰キレット、

156 穂高岳縦走、

157 剣岳に、

158 行っておいて良かったですねェ。

159 紅葉を楽しんでいる余裕は、

160 なかったかもね(笑)

165 まだ緑がかっていて綺麗です。

167 人懐っこいアゲハチョウ。

169 ブナの立派な木。

170 福島県喜多方市に無事下山しました。

172 すべてが順調で下山でき、いいで荘さんが迎えにいらしてくださり、予想外のお宿宿泊。サッパリして大いに盛り上がりました。

9月24(水)昨日の12時間行動と美味しく飲んだお酒で皆さん爆睡した翌朝、08:12発の電車で帰京しました。

173 可愛い山都駅。本当によく歩きましたね。

皆さん本当によく歩いてくださいました、凄いですね。これからも頑張って参りましょう。これでトヨダの夏山ハード山行も終了しました、夏山をご一緒していただいた方々に感謝です。Yoshi

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飯豊連峰大縦走Ⅱ

9月21(月・祝)大縦走二日目、満天の星空から空けた夜明けとともに出発しました。

039 小屋のすぐ裏、門内岳がスタートです。

041 歩きはじめてすぐに御来光が拝めました。

044 美しさに感動です。

045 蔵王連峰と朝日連峰の間から上がる朝陽。

046 もみじも綺麗ですね。

047 ストーブも点けて下さり、快適だった門内小屋。

048 2024mの北股岳に到着。

049 皆さん元気満々です。

050 これから越える梅花皮岳、烏帽子岳、目指す飯豊本山が連なって見えています。 

051 飯豊秋晴れ。

052 新潟県側は日本海も綺麗に見えました。

053 雲海の向こうには朝日連峰、月山、鳥海山まで確認できました。

055 石転び沢の雪渓。

057 梅花皮(かいらぎ)山荘と越えてきた北股岳。

059 彩雲が幾度と観られました。

060 紅葉の稜線を経て、

062 烏帽子岳2017m登頂です。

063 気持ちの良い稜線を歩きます。

064 飯豊本山が近づいて来ます。

066 御手洗の池から烏帽子岳を振り返ります。

067 天狗の庭付近が、

069 紅葉が最高潮で、

070 ゆっくり歩きながら堪能しました。

072 飯豊本山と本山小屋も確認できます。

073_2 この天狗岳を越えれば、




074 今日の宿、御西小屋が見えてきます。

075 飯豊本山とその手前に広がる草紅葉。

076 やっと到着しました、御西小屋。

088 なんと小屋はすでに満杯状態で、小屋番さんも不在でどうしようか悩んでいたところ、ある場所へ引っ越し、大移動!

089 なんと快適なテントへ移動することが出来ました。

090 思わぬテント泊になり、喜んでいた方多数。

091 おかげで快適なテントライフを満喫できましたが、あくまで超ラッキーだっただけで本当に助かりました!

092 本当に小屋番さん、ありがとうございましたと言った感じです!

093 おかげでこんなものも!

094 こんな美味しそうなものまで、快適に食べることが出来ました。

095 富山の知り合いにまで偶然会ってしまい、

096 こんな素晴らしい夕陽を眺めながら、

097 夕陽に夢中になりつつも、

098 流れる雲と大日岳のコントラスト。

100 あー素晴らしい、見飽きないなぁ。

101 この方たちのお持ちになった名酒“立山”を、

102 かーっ、たまらん!

105 飲み干しちゃいました。

106 新潟の夜景を見ながらおやすみなさい!Yoshi




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飯豊連峰大縦走Ⅰ

9月19(土)~23(水)前泊を含め、6年ぶりのシルバーウィークを利用して飯豊連峰の大縦走に挑戦しました。

19(土)連休初日とあって、新幹線の指定席券が取れなかった方もいらして、米沢に前泊した方もおられました。

002 米沢と言えば米沢牛、高いので一番安い卵とじについ手を出してしまいました。でも美味しかったです。

005 浴衣もあって夕食も豪華でした。

9月20(日)今日は長い急登が続き、7時間を超える行程なので朝早くに出発です。

009 最初からこの急登です。

010 急登続きの梶川尾根。

011 お助けロープも所々にあります。

012 霧の中の立派な松。

013 

015 標高が高くなり、紅葉が色づいてきました。

017 黄色が特に、

018 綺麗でしたね。

019

020 梶川峰周辺。

021

022 草紅葉も綺麗。

023

024

025 もうすぐ稜線。

026 晴れ間も出てきました。

027 門内小屋に到着です。

028 小屋は余裕があって助かりました。

031 雲も取れ始めました。
033 良かったですねェ。

034 目指す飯豊本山も見えました。

035 新潟側の夕陽は素晴らしかったです。

036 雲海も手伝って、

038 いつまででも見飽きない夕陽でした。明日も頑張りましょう!Yoshi

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2015年9月 7日 (月)

剣岳は何度登ってもいい山です!

9月5(土)山頂もかなり混み始めたので、下山を開始しました。

141 映画ではここに錫杖の勾玉を置きました。見つけられたかな!?

142 喜び冷めやらぬ感じですが、下りも大変ですよ。

143 一番混むところが混んでいなくて助かりました。

144 我々はVIPペースなのですぐに後ろに列が出来ます(笑)。

145 なんとタテバイはこの混みようで順番待ちです。

146 ヨコバイ突入!

147 楽しんで下りてきて!

148 Oさーん、のヨコバイ。

149 Tさーん、のヨコバイ。

150 Iさーん、いつからそんなに余裕なんですか!
152 長ーいハシゴですよ。

153 乗り越える時が一番怖い!

155 タテバイもヨコバイも終わっちゃいましたね。

157 誰もが休むヘリポート。本峰を眺めながら

159 秋空ですね。

162 本峰はかっこいい。

163 前剣(ぜんけん)の大岩を下ります。

165 イチゴ拾ったぁ。

167 剣山荘で昼食を摂り、剣沢管理所(テント場)でカルピスをご馳走になって、剣岳バックに別山乗越(べっさんのっこし)を目指します。
171 大変お疲れ様でした、12時間半歩き切りましたね。ゆっくりでも無事が何より、温泉も入ってサッパリし、美味しい生ビールで乾杯です。お疲れ様でした!

9月6(日)未明から雨が降っていましたが、出発時は止みました。

172 血の池も草紅葉化していますね、綺麗です。

173 雷鳥最後に見られましたね、良かったです。

174 剣岳をバックに、ご満悦のお三方、さぁ立フェスで爆買いたしましょう!ちなみにトヨダは買いすぎました。

メイン日が最高の天気に恵まれ何よりでした。

ベテランのTさんは女峰山、雨飾山、白山、立山、穂高岳縦走と

今年膝が良くなったIさんは雨飾山、白山、八峰キレット、穂高岳縦走と

昨年先に裏剣に行っちゃったOさんは自主トレと八峰キレットと

皆さんそれぞれにこの技術的に一番大変な剣岳へ向かうための訓練をそのご年齢に合わせて、体力・精神力・技術力と山を楽しみながら登っていたらこの山にたどり着いちゃったという感じでした。お三方とも今年一番充実したベストタイミングで剣岳に行くことが出来ましたね。本当におめでとうございます!

さぁ、また次参りますよ!Yoshi

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ダイレクトプラン剣岳

9月4(金)~6(日)船窪の天気は良い方向へ進みましたが、船窪から下山した3日の室堂は夕方から雨風強い土砂降りとなりました。

9月4(金)立山フェスティバルが始まったこの日、ICIの安売りが12時からだったので、急いで買い物をしました。

103 昼から天気は回復傾向になりましたが、寒いので終始暖かい服装で登りました。雷鳥坂から奥大日が見えてきそうなのですが。

104 晴れ間も出てきてよかったのですが…。

105 剣山荘に至るトラバース道の途中から冷たい雨に遭ってしまいました。到着すると晴れの予報は明日だけという事もあるのか、剣山荘は結構混んでいました。

9月5(土)剣沢のテント場もかなり混んでいて、剣山荘も混んでいたので、04時出発を03:30出発に早めました。

106 ストックをギリギリまで使用したいので、一服剣と前剣の鞍部まで使っていただきました。

107 第一クサリ場。

109 前剣への登り。

110 別山・立山・剣沢を背に。

113_2 剣本峰にも陽が射しています。

114 前剣山頂で本峰をバックに。

115 前剣の門の入口です。

117 デイジーチェーンのカラビナの掛け替えで慎重に登ります。

118 門からの下りのクサリ場。

119 晴れていれば、この時間ここから自分たちの影が見えるのね。

122 慎重に下ります。

123 もう帰る人たちとすれ違いました。

124 これを過ぎると、

125 いよいよ核心のカニのタテバイです。

128 3名繋いでどんどん登ります。

131 そこへきて安心しないように。

134 タテバイを越えると、

135 帰りに行くヨコバイとの合流地点。ヨコバイ通過中の方。

137 薬師・黒部五郎・笠ヶ岳バックにおめでとうございます!

138 後立山の鹿島槍と五竜岳(八ッ峰キレット)と剣岳の八峰の尾根、その向こうに仙人池の山小屋がチラッと。

139 針ノ木岳の左上には富士山が、右上には甲斐駒ヶ岳が遠望できました。Yoshi

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2015年9月 6日 (日)

おもてなしの船窪小屋で

9月2(火)ゆっくりと七倉岳から戻った後は、本来目的の船窪小屋でゆったりと過ごしました。

053 船窪小屋の鐘を鳴らすUさん、いい音なんです。

054 名峰を眺めながら、

055 テラスで談笑しました.

061 冷凍庫のない船窪小屋の夕食は豪華でした。

063 美味しくいただきました。

064 面白い雲。

066 ランプの下で、

068 お茶会なるものが開かれます。

071 囲炉裏も良いですね。

072 ランプを見ると高天原でアルバイトしていたことを思い出しますね。

073 いろいろなお話をしてくださいました。

9月3(木)朝から雨ぇ~。

075 でも出発準備です。


079 なにせ泊ったのは我々だけでしたから。

083 スタッフさんが手を振り、鐘を鳴らしてくれて出発しました。

086 神秘的な風景が、
089 綺麗ですね。

091 鼻付八丁を慎重に下ります。

092

093 なかなか手ごわい下りです。

094 すっかり晴れました。

この後勇気を振り絞り、登山口で天敵(大蛇)相手に渾身の一枚を撮りましたが、ブログには載せないで欲しいと言われましたので取りやめます。

七倉山荘でサッパリし皆さんで蕎麦を食べ、皆さんは信濃大町へタクシーで向かわれました。

097 トヨダは扇沢からアルペンルートで室堂へ向かいました。これはロープウェイから撮った船窪岳(右)と船窪小屋のある七倉岳です。

101 でも小屋はどこにあるのか、右の平らなのが屋根でしょうか。

小雨の中、雷鳥荘に向かいました。夜は土砂降り、雨風強い室堂平となりました。天気が良くなる方に急変した船窪七倉岳の山の天気は何よりでしたね。次は剣岳を目指します。Yoshi


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七倉山荘から船窪小屋へ

9月1(火・前泊)~3(木)今回行く船窪小屋並びに烏帽子を目指すブナ立尾根や槍ヶ岳北鎌尾根を目指すクラッシックルートの登山口にある一軒宿、七倉山荘に前泊しました。

003 夕食は外でバーベキューです。
9月2(水)夕べから降り続いた激しい雨は朝も相変わらずでした。

006 七倉山荘の出発は案の定、雨。

009 急登を登った先に、

010 鼻付八丁の急斜面!

012 この急斜面を登っている途中から、

016 まだまだ続きます。


019 再びストックを出して登ります。

020 名峰が姿を現しました。

021 晴れ渡った大空。

024 くろまめの木(ブルーベリー)。

025 大町の盆地が見えます。

026


027 天狗の庭から高瀬ダム、雲に隠れた槍ヶ岳、大天井岳、北燕、餓鬼、唐沢岳が見えています。

028 烏帽子や野口五郎が見えます。
030 やっと北アらしくなってきました。

032

036 大町市街地。

037 立山遠望と針ノ木岳。

039 船窪小屋へ到着です。

040 空身で七倉岳を目指します。

041 ブルーベリー。

042 七倉岳2509m。

044 到着です。

046 立山、真ん中に剣岳、かっこいい針ノ木岳をバックに!

047 3日後に行く剣岳アップ!

050 北アのマイナーな山名が並んでおります。

051 槍ヶ岳も遠望、手前に独標もハッキリわかりますね。頂上からの景色は抜群で、暖かくて、30分以上眺めていました。Yoshi

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