« 2015年4月 | トップページ | 2015年7月 »

2015年6月

2015年6月30日 (火)

北海道・樽前岳

6月26(金)せめて最終日だけは晴れないかと休暇村の朝のカーテンをおそるおそる開けてみると、

067 晴れ渡り、恵庭岳がバッチリ見えました。

069 晴れ渡る支笏湖、恵庭岳が素晴らしいですね。

071 まぶしいですね。

072 目指す、樽前岳は奥の火山ドームが見える山ですね。

073 タルマイソウがありました。

074 支笏湖が眼下に見えます。

075 風不死岳方面。

077 エゾイソツツジ。

078 マルバシモツケ。

080 タルマイソウ、満開です。

084 稜線に上がると溶岩ドームが顔を出しました、この頂上が剣ヶ峰ですが、現在は立ち入り禁止です。

085 頂上の東山はもう少し。

086 噴煙が出ています。

089 昨年のリベンジの方、今年初めての方、山頂に到着です、晴れて何よりでした。

091 頂上近くのケルンにて。

093 風不死岳方面の分岐に向かいます。

094 この石、昔飛んできたんでしょう。
097 溶岩ドームも場所が変わると形が違ってきますね。

098

099

100 お花畑です。

101 ウコンウツギ。

102 立派に咲いています。

106 火山の登山道。

107

109 お昼タイムです。

110 千歳での締めはこれでした。Yoshi


| | コメント (0) | トラックバック (0)

北海道・楽古岳

6月25(木)ピリリと辛い楽古(らっこ)岳に挑戦しました。

025 スタート地点の楽古山荘。

026 最初の渡渉です。

027 登山道入口の看板。

029 7回は渡渉したでしょうか。

031 

032 シダの森を行きます。

033 赤い岩は良く滑ります。

035 滑りやすい急登。

036 コバイケイソウが咲いていました。

037 笹が瀬よりも高いです。

038 急斜面での休憩。

043 風が強い所なのか木が低くなってきました。

045

046 ウコンウツギ。

047 ナナカマドの花。

048 ゴゼンタチバナ。

049 頂上直下の稜線。

050 ピンク色の実をつけた這い松。

053 1472mの楽古岳、6時間かけて山頂に到着です!

054 皆さん頑張りました!

055 さぁて、充分に気をつけて下山いたしましょう。

060 もうすぐ急斜面終わりですよ~。

061 背丈のフキをかき分けて下山です。

062 すごいですね

063 最後の渡渉です。

064 下山し、3時間半かけて支笏湖休暇村まで参りました。

065 大変お疲れ様でした。

066 食後も盛り上がりましたね、明日も頑張りましょう。Yoshi

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北海道・アポイ岳

6月23(火)天気予報はイマイチ、でも雨は降っていないので一路、襟裳岬を目指しました。

005 新うらかわ町の食堂で食べたえぞ鹿丼、やわらかくて美味しかったです。

006 エゾカンゾウ(ニッコウキスゲ)が襟裳岬で見られました。

008 また晴れた時に来たいですね、風はあまりなかったんですけどね。

009 アポイ山荘での前夜祭。

010 山荘とはいえ美味しそうな料理が並んでいます。

6月24(水)早朝はガスでしたが、出発時は雨になってしまいました。

011 アポイ岳を目指します。

013 五合目の避難小屋、ここから結構な急斜面でした。

014 岩場もありました。

015 マムシいるんですね、コワイ!

016 ウコンウツギの黄色い花。

017 ツツジも咲いています。

018 アポイ岳に到着です。

020 雨は止んでいます。

021 エゾルリムラサキ。

022_2 靴の汚れを取る、登山隊!

024 今日の宿はうらかわ優駿ビレッジAERUです。明日は早朝出発です。Yoshi

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月22日 (月)

摩耶山・中道コース

6月21(日)林道歩きはタクシーでカットし、いきなり登山道の急登から始まりました。

022 麻耶山登山口を06:00に出発しました。

025 最初の休憩。

026 どのルートをとってもアクティブですね。

029 ハシゴとロープ。

030 かなりの急登です。ロープがないと登れないくらい。

032 分岐来年は左のコースですかね。

035 揺れるハシゴ。

037 歩きにくいトラバース道。

040 なので休憩場所がほとんどありません。

044 凍った残雪斜面をアイゼンを履いて通過します。先行二名はピッケルカットでクリアー。

045 朝日連峰も見えています。

046 やはり岩峰ですね。

048 Fさんのお知り合いがいて、山頂で盛り上がりました。

050 Fさんお知り合いの方と。


053 下りは山頂からの痩せ尾根で始まりました。

054 ブナ林の急斜面を下ります。

056 20mの鉄梯子を下ります。

058 

059 この滝の上を慎重に通過していきます。

061 初心コースとの合流点。

062 新緑の森がまぶしいですね。

064 沢の渡渉もありました。

065 岩、残雪、沢と総合トレーニングの様でしたね、無事に終了です。

067 あつみ温泉でゆっくり温泉に入り、駅から宴会が始まりました。新潟までは1時間半、山の話で盛り上がりました。次のアクテイブは7月の奥多摩沢登り、8月はいよいよ鹿島槍から五竜岳をつなぐ八峰キレットですね、キレットは最強のSLも参りますのでまだお申込みでない方、ぜひお待ちしております。Yoshi

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月19日 (金)

帝釈山と高層湿原田代山

6月17(水)今日は朝早く出発し、雷に追われないようにしたいです。

078 再び同じ登山道から反対側に出発です。

079 オサバグサが今日も迎えてくれました。

080 晴れた帝釈山2060m山頂。

081 ゆっくり休んで、

082 田代山までの道のりは遠し、岩場あり、

083 残雪あり、


085 綺麗ですが小さな避難小屋です。

088 田代山の高層湿原を散策です。

090 ワタスゲが咲いています。

091 コバイケイソウの葉も見えますね。

092 奥鬼怒湿原と違い笹にもおおわれてはいませんでした。

094 ワタスゲ沢山。

099 

101 地平線(笑)。

102

103 池糖。
105 あの白いのは、

106 ワタスゲの群落。

107

108

109 可愛いですね。

110 一面です。

112

113 来て良かったなぁ。

115 つつじも、

116 シャクナゲも。

帰りは駐車場に戻るまでは雨具を着ずにすみました。そのあとは再び、雨&雷でした。帰りは燧の湯でサッパリして那須塩原駅まで雨の中戻りました。花の山は次は神室山、奥茶臼、そして白山・立山と続きますね。楽しみにしています。Yoshi

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月11日 (木)

八ヶ岳・日本百名山 蓼科山

6月11(木)午後から天気が今一との事で、早朝出発で蓼科山を目指しました。

031 御泉水7合目登山口から出発。

032 石の登山道を登ります。

033 蓼科山荘前の急斜面。

034 ウソの鳥。

036 蓼科山荘を後に。

037 岩々の急斜面を登ります。

038 植生が変わりだんだんと開けてきます。

039 急登を登り切り、トラバース道に入ります。

040 蓼科山荘が眼下に見えます。

041 残雪がまだありました。

043 満開でした。

044 ピンク色がとても鮮やか。

045 晴れて良かったぁ~、山頂2530m。

047 山頂奥宮社。

048 反対側の、

049 展望台まで行けました。

050 槍穂高がくっきりと見えました、槍は切れちゃいました。SLのヤス君は明日あの北穂へ帰るんだねェ。大キレットの左の肩の山が北穂です。

051 下りも急傾斜、慎重に下りて行きます。

052 桜が最後まで綺麗でした。下山後サントロぺでコーヒーをご馳走になり、すずらんの湯で汗を流して、茅野駅へ向かいました。梅雨の晴れ間で何よりでした。Yoshi

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月 3日 (水)

指宿から鹿児島空港へ

5月29(金)本日はゆっくり起きて、昨日登った」開聞岳からドライブで景色を満喫し、鹿児島空港に向かいました。

054_3
 お世話になったホテル秀水園で。

056_2 知林ヶ島は引潮の時に渡れる島で、昨日までは渡れませんでしたが、今日から引潮時に渡れるようになりました。

057_3 これから知林ヶ島に渡ります。

058_4 片道850m砂浜を歩くので約15分かかります。

059_3 近いようで遠い。

060_3 対岸で大休止です、とにかくに暑い。

061_3 さて、再出発です。

062_3 岩の多い海岸線です。

063_3 長崎鼻で開聞岳をバックに

065_3 凛々しい山ですね。

067_3

069_3 日本最南端、西大川駅に行ったら偶然電車が来ました。

070_3 一日7本しかない電車を偶然迎えることが出来てメッチャラッキーでした。

073_3 開聞も入れて、

075_3 池田湖からの開聞岳。

077_4 途中、展望台から仰ぎ見る開聞岳。

078_3 歩いて渡った知林ヶ島も見下ろすことが出来ました。

081_3 皆さんと別れ、一人垂水温泉に向かう途中、道の駅から偶然見えた、桜島の噴火と、噴煙の影。

085_2 素晴らしいものですが、ここに暮らし続ける地元の方は大変ですね。Yoshi


| | コメント (0) | トラックバック (0)

鹿児島最南・開聞岳

5月28(木)東シナ海を見た一日、満喫した一日となりました。朝05:30に起きて吹上浜に海を見に行きました。

002 金峰山(きんぽうさん)に陽が上がりました。

003 海が見れて良かったですね。

005 田んぼに聳える金峰山。

006 帰ってから一風呂浴び、朝食です。

007 外で食べる涼しい朝食でした。

008 朝から起きて2時間以上たっていたので朝食が美味しく食べられました。

011 ご主人女将さんと吹上温泉みどり旅館正門前にて。

014_2 登山口は色鮮やかなアジサイが咲き誇っていました。

015_2 開聞山頂は雲がかかっていました。天気予報が急に変わり、雨マークがついています。

016 登山口180mから登り出します。

017_2 ジャングルの中を登って行きます。

019_2 長崎鼻と指宿がくっきり見えています。

023_2 ロープやハシゴも多い頂上直下。

024_2 本当は屋久島が見えるんですね。


027_2 体以上に大きい岩がたくさん出てきました。

028_2 ハシゴもあります。

029_2 開聞岳924mにやっとこさ登頂できました。残念ながら景色は望めませんでしたが皆さん頑張られました。750mの往復でした。

032_2 後ろの聳える山に登って来たんですねェ~。

033_2 指宿温泉ホテル秀水園さんにお世話になりました。

034 綺麗なお庭です。

036_2 砂蒸し風呂に直行です。

037_2 こんな感じなんだぁ。

039_2 皆さんは10分でした。

051_2 開聞岳の登頂証明書を発行しました。

052_2 焼酎の飲み比べをしました、Yoshi

| | コメント (0) | トラックバック (0)

霧島・高千穂峰(たかちほのみね)

5月27(水)今日は高千穂河原から高千穂峰を目指しました。

055 妙見温泉おりはし旅館。

057 なんと大正時代建築のこの建物は今月を持って取り壊してしまうとか。最後の泊ることが出来て何よりでした。

059 大鳥居をくぐり登山スタートです。

061 今日も強い日差しが降り注ぎます。

065 全面的に紫色です。

066 火山特有の登山道を登ります。

067 この先の登山道は現在通行止め。

068 高千穂峰山頂が顔を出しました。

069 昨日登った韓国岳も顔を出してきました。

070 火口の周りの痩せ尾根を歩きます。
074 深い火山層です。

075 

076 いったんゆるい下りの後、馬の背の急登になります。

077 砂の急登はきついですね。

078 高千穂峰1574m登頂です。

080 山頂の反対側の斜面もミヤマキリシマで一杯でした。

082

084 青空とミヤマキリシマ。

085 急斜面を下りてきました。

087_2 快適に下りて行きます。

091 霧島神宮へ参拝しました。

092_2 吹上温泉では素晴らしい池のほとりの露天風呂が待っていました。

094 芋焼酎、小松帯刀をいただきました。

095 風呂上りで乾杯です。

096 夕食は魚三昧でした。Yoshi








| | コメント (0) | トラックバック (0)

九州・霧島韓国岳(からくにだけ)

5月26(火)4日間バッチリ晴れ予報で意気揚々と出発です。

010 箱根の大涌谷の噴煙。

012 富士山も見えました。

018 韓国岳(左)、新燃岳、凛々しい三角形の高千穂峰。

019 今月5月1日に登山道が解除になったえびの高原から出発しました。

020 右側の山の奥が韓国岳です。

022 ミヤマキリシマが満開でした。

023 甑岳(こしきだけ)。

024 

025

026 えびの高原を見下ろします。

028 暑さの中、初夏の風に吹かれ、2時間強で韓国岳霧島最高峰1700m登頂です。

029 明日は後方に聳える高千穂峰を目指すぞぉ!

030

032 高千穂峰の手前、大きなクレーターが2011年1月、300年ぶりに大噴火を起こした新燃岳です。

033 当初はこの大浪池を経由して登らなければいけませんでした。

035 韓国岳のクレーター。

036 ゆっくり30分休憩しました。

037 帰りは、

039 ミヤマキリシマを、

041 眺めながら

042 下山しました。

045

048 良かったです。

051 韓国岳を見上げました。

妙見温泉おりはし旅館に向かいました。

053 大露天。

054 美味しい食事が待っておりました。明日も頑張りましょう。Yoshi

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年4月 | トップページ | 2015年7月 »