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2015年3月

2015年3月23日 (月)

スリルの獅子岩登頂・子持山

3月22(日)上州の名山、今日は子持山を目指します。

018 登山道から上がるとすぐに姿を見せた獅子岩。

019 獅子岩手前の岩盤の岩。

020 倒れてきそうな一枚岩です。この岩の上も通過できるようですが、ナイフリッジになっていたため止めました。獅子岩を目指します。

023 昨日の十二ヶ岳の登りにそっくりですね。

024 慎重に登ります。

025 獅子岩に来ました。

026 先行していたカップルが下りてきました。

027 そこを登ります。ひと頑張り。

029 スリル満点ですね。

030 最後はクサリを持ってどっこいしょって感じです、でもこの眺め!

031 獅子岩に登頂!

032 獅子岩の端っこ、怖さは伝わってきませんかね。

036 獅子岩を下り、山頂を目指します。

037 獅子岩は後方に。

039 昨日と同じ、4時間かけて子持山山頂1296mに到着。十二ヶ岳の神が祀ってありました。

040 下りも緊張の連続ですね。

041 獅子岩を回り込み、眺めながら下ります。

042 三点確保が生きますね。

044 獅子岩よりも下りてきました。

046 火山の後に見られる空洞化石ですね。

047 不思議~。

049 獅子にも見えるがサルにも見えますね、ここからは。

050 一枚岩が下に望めるのですが、わからんな、こりゃ。

055 二日間良く歩いた総合トレーニングでしたね。夏に向けて頑張りましょう!Yoshi

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上州の山、小野子山・十二ヶ岳

3月21(土)この春初めての歩きにすとプラン、快晴に恵まれて二日間、じっくりと上州の山を歩きこんできました。

001 登山道途中から見える榛名連山。

002 目指す小野子山ははるか彼方、なんと往復コースです。

004 急斜面を登っては下りるハードなコースです。

005 まだ残雪もありましたが、やわらかい。

006 少しでも北斜面に入ると残雪に厚さが増しました。

007 小野子山への最後の急斜面。

008 小野子山山頂からの谷川岳方面。

009 明日目指す、子持山や獅子岩が望めます。

010 4時間かけて小野小山1208m山頂に到着。

013 行きに女坂からトラバースした十二ヶ岳を急斜面の男坂から登ります。

014 岩場の男坂。

015 登りきり、大展望の十二ヶ岳1201mに登頂。

016 帰りにはカモシカも会いに来てくれました。

017 この日は小野上温泉、SUNおのがみに宿泊、温泉もつるつる成分で、皆さん美人になられました。明日も頑張りましょう!Yoshi

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2015年3月15日 (日)

赤岳本日は晴天ナリ!!

3月14(土)15(日)2月から天気不順でのびのびになっていた赤岳登頂、あまりいい予報ではなかったのですが、日曜の未明~午前中への短時間に登頂ターゲットを絞りました。

001 美濃戸口から歩き出すとあまりの無風と暖かさに大汗をかきました。

002 しかし雪が降りだし回復に向かうはずの天気が逆戻り。

004 それでもアウターを脱ぎ、帽子を取ってもまだ暑い!座ってお尻が気持ちいい~、との事でした。

005 なかなか見ることのできない真っ白な大同心岩峰。

006 晴れてきた横岳西壁と赤岳鉱泉。

007 赤岳鉱泉前から明日目指す赤岳が顔を出してくれました。行者小屋まで行こうと思いましたが、予想以上に混雑しているようなので、赤岳鉱泉に泊りました。

008 今日も豪華な鉱泉夕食。

009 部屋から見る景色は真っ白でした。明日は天気になりますように!

010 赤岳鉱泉を1番に出発しました。昨日はかなりの混みようだったので。

011 行者小屋の前で、テントの方たちも用意の真っ最中です。

012 阿弥陀岳、うっすらと夜が明けてきました。

013 文三郎の急斜面を登ります。

014 赤岳を見上げます。

015 権現岳、そして南アに朝陽が当たります。

016 ここのところ事故の多い阿弥陀岳。

017 素晴らしい景色に感動。

020 真っ白な山の左に見えてきたのは。

018 日本一の山、富士山です。

021 奥秩父金峰山(右遠望)、清里野辺山は雲海の中。

022 やりました!冬期赤岳初登頂!

024 おめでとうございます!毎回のことながら、トヨダも赤岳山頂は何度来ても良い所です。

025 下山は固い斜面に新雪が乗っている非常にいやらしい雪質でした。つぎつぎに地蔵尾根をガイドパーティーが登ってきます。

026 すれ違い通過中の待ち時間で眺める横岳と大同心。

027 北ア、槍穂高遠望、大キレットがバッチリ見えています。

028 昨年登った峰の松目峰。

029 地蔵尾根も、登った文三郎尾根も数珠つなぎの登山者です。早く行って良かった!

030 夕べ降った雪が木を覆って綺麗です。

031 阿弥陀岳も真っ白!

032 行者から見上げる横岳西壁。

033 登ってきた赤岳を見上げ、再び感動!

034 阿弥陀岳に広がる雪景色を眺めながら、珍しく南沢を直接美濃戸へ下山しました。立ち寄り湯もみの湯も空いていて、美味しいパスタ屋さんでお祝いと相成りました。

赤岳はやはり非常に厳しい山で生半可な気持ちでは登頂できないことを改めて実感した今回の登頂でした。また来年出来るかなぁ~。ぜひやりたいですね!Yoshi


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