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2014年10月

2014年10月27日 (月)

伯耆大山紅葉

10月23(木)大山山頂を満喫し、山頂一周散策してから下山しました。

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 ニット帽が役に立つほど少し寒かったですね。

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150 大山ではなかなか見られない大雲海でした。

152 晴れ渡る山頂。

153 草紅葉が綺麗でした。

154 下界が垣間見えます。

155 木道では滑らないように。

156 
157 石室。

158 ダイセンキャラボクの木の実。

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160 色違いの目玉おやじでした。

161 下山開始です。

162 また曇ってしまいましたね。我々は少しでも晴れてラッキーでした。

163 黄葉の中の下山です。

164 帰りは行者ルートを取りました。

165 色づいてますね~。

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167_2 

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173 下りた沢から見る豪円山。

174 絶えず土砂が流れているんですね。

175 大神山神社到着。

176 参道を下ります。

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178 大山寺山門。宿でサッパリしてそのまま空港へ。

179 空港を出発しました。

180 気象の関係で北側ルート、富山長野上空を経て日光をぐるっと回るルート。

181 乗鞍岳が眼下に雲海の中から顔を出していました。

182 右側が乗鞍。

184 御嶽山噴煙。

185 北ア南部上空。

186 穂高は雲海の下、常念が見えています。

187 八ヶ岳遠望。

188 浅間山、噴煙が2カ所から上がっているのがかすかに見えます。

190 上の雲海と下の雲海、わかりますかねェ。

193 着もう陸態勢、東京は4日目の雨模様だったそうな、もう止んでいましたが。三瓶山、大山に登れて良かったですね。蒜山はまた次回参りましょう、蒜山ジャージー牛ヨーグルトもまた食べたいですしね、お疲れ様でした。Yoshi










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大雨の蒜山から伯耆大山へ

10月22(水)蒜山休暇村から下蒜山へ送迎予定でしたが、天気が予想以上に悪いので、主峰上蒜山往復としました。

115 駐車場には我々の車1台、いざ上蒜山に登山開始です。

116 牧場を通過して、

117 暗い杉林の急登を行きます。

118 開けてきましたが、

119 雨風強く、撤退を余儀なくされました、残念。

120 大山蒜山スカイラインをゆっくりドライブしながら、大山の宿坊、山楽荘で宴会が始まっちゃいました。

121 境港在住のMさんも登場!美味しいお刺身と日本海の日本酒の差し入れをいただきました。

122 夜は美味しいお料理が待っていました。

123 大いに盛り上がり、

124 Oさん、Uさんの誕生祝特別デザートメニューも!

125 美味しそうですね。

126 おすそ分けをいただきました。

127 みんなに、

129 ではなくMさんにだけかぁ~!

130 ではなかったですな。

10月23(木)今回のメインイベント伯耆大山に挑戦、早朝05:30にヘッドランプで出発でした。
131 色づいた中を歩いて行きます。

132 倒れかけたブナの巨木。

133 でも生きていますよ!

134 ブナの黄葉が綺麗です。

136 だいぶ上がってきました、日本海も見えています。

137 中海方面を見下ろします。

138 ブナが豊富ですね。

140 大山の紅葉最高潮です。

141 上部は雲に覆われていますね。

142 山頂の木道に入りました。

143 山頂到着です。三瓶山や蒜山も晴れていたら見えるんですが。

144 少し晴れてきましたね。

145 おおっ~、晴れてきた

147 大山山頂、おめでとうございます!Yoshi

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神在月の出雲・松江観光

10月21(火)降水確率が今日明日と80%を越えているので昨日三瓶山に登ったのですが…。

064 紅葉とつつじが同時に咲いている旅館さひめののお庭。

065 なぜか晴れ渡る出雲大社に到着、日本の神様がすべて出雲大社に集まっているからでしょうか。

066 大国主命像。

067 パワーの木から気のパワーを吸い取ります!

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069 高円宮紀子さまのご婚礼もあって、大賑わいの出雲大社。

070 平成の大遷宮は平成28年まで行われているとの事。

071 有名な大しめ縄に下で。

072 神在月に出雲大社にお参りで来て、ラッキーでした。

073 大社前ですぐにぜんざいをいただきました。

074 そしてお待ちかねの島根ワイナリーへ。

076 一番待ちかねたこの方。

077 いや、全員でした

078 限定、神在月ブランドのワイン。

079 こちらは有料、横田(地名)ブランドを試飲するYさん。

080 なかなか通らない宍道湖の北側を走ります。

081 松江城に到着。

082 堀の周りの散策道はこんなところもくぐります。

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084 出雲の割子蕎麦を食べに行きました。

085 蕎麦屋八雲庵の庭園。

086 小泉八雲(ラフカディオハーン)の旧邸。

088 堀川遊覧に乗りました。

089 面白い船頭さんでしたね。

090 すれ違う遊覧船。

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094 屋根が下がります。

095 低い橋の下を通過するからです。

096 超低い!

097 う~ん。

099 無事通過。

100 またです。

102 計四回、屋根が下がりました。

103 凛々しい松江城。

104_2 船から見ます。




106 城の周りにビルなどないのが良いですな。

107 遊覧終了です。

108 いま一番のパワースポット八重垣神社に雨が降ってきた中、お参りに行きました。

109 紙(神)に五円(ご縁)を乗せて、占います。

111 岡山県、蒜山高原の休暇村まで移動して、ビュッフェで食べ放題。

113 取りすぎたかな、いただきます。

114 やっぱり食べ過ぎた(笑)。Yoshi






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中国地方、山陰を巡る山

10月20(月)~23(木)今回は島根県出雲集合だったので、夜行特別列車で来られる方、新幹線特急八雲でいらして前泊される方、早朝飛行機で出雲空港に来られる方、などいろいろでした。

033 トヨダは19日の米子便に乗り、前泊しました。米子行きの飛行機から眼下に眺める御嶽山の噴火、まだまだ煙が上がっていますね。

034 目玉おやじがお出迎え~。

035 今日は伯耆大山がバッチリ見えているんですけど。

10月20(月)08時にレンタカーを借りて、一路出雲空港へ向かいました。

036 出雲縁結び空港に到着。

037 観光日を天気の悪い明日に返上し、三瓶山北ノ原登山口に到着。一番近い登山口から三瓶山主峰男三瓶を目指しました。

038 一番近いけど、一番急登。

039 黄葉がたくさん出てきました。

040 山頂のススキの原、秋ですねェ。

041 天気で良かったですぅ。

042 ひろ~い三瓶山山頂。

043 日本海もバッチリ見えます。

046 出雲と石見の分水嶺になりますね。三瓶は石見に入ります。

047 土日は登山者の方も多いようで休めるベンチがたくさんありました。

048 明日明後日は雨っぽいので今日登って正解でした!

049 男三瓶から女三瓶を見下ろします。

050 カルデラとカルデラ湖も見えますね。

051 帰りもブナの森を下って行きます。日本海側最南限のブナ林らしいです。

052 カエデもありました。

053 なんと下におりるとアヤメが咲いていました。

054 広々とした草原を歩きます。

056 登ってきた三瓶山を見上げます。

057 沼のほとり。

058

059 三瓶自然館サヒメルに時間があったので見学しました。展示してあった保存が良い埋没林。

060 ホントの保存が良くビックリしました。

061 なかなか触れない展示物の水晶をしっかり触らせていただきました。

062 充実した建物と展示物と説明で1時間半も見学してしまいました。

063 旅館ひさめので宴会開始です。Yoshi




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2014年10月15日 (水)

仙人池・阿曽原から水平歩道を欅平へ

10月6(月)台風18号の襲来したこの日、北陸地方はそれほどの被害もなく電車もふつうどおりでしたが、雨の中の水平歩道を欅平まで歩きました。

691 お世話になりました。Sオーナーに、O隊員。ありがとうございます。

693 覚悟を決めて歩き出します。

694 丸太の橋は滑らないように。

695 道が崩れているので、迂回道を登ります。

697 ってことは下りることになるのです。水平歩道ですから。

698 水平歩道の下が崩れていますね。

699 標高は低いので寒くはないのですが。

700 こういう丸太の梯子は緊張しますね。

701 滝も増水していません。

702 気をつけてね~。

703 すべての沢は滝になっています。

705 小トンネル、ここでヘッドランプを出しました。

706 丸太は要注意!

707 新しいワイヤーに摑まりながら歩きます。

708 頭ぶつけるなよぉ~。

709 こんなところばかりですが。

710 高度差ハンパない所もあり。

711 丸太しか足がかりがない所もあり。

712 大変な道ですな。

713 作った人が凄いわい。

714 やばい高度感。

715 怖いっすね。

716 でも止って見てみたい。

718 あたまあたま~。

719 ヘルメットやはり必要ですね。

720 志合谷の長ーい真っ暗なトンネルを通過、寒かったね~、ヘッドランプを消します。

721 我々の通ってきたところ。

722 13時に到着。寒い~、ので初めて窓付き車両に乗りました。というか窓のない車両には雨がもろに吹き込むため、誰も乗っていませんでした。

723 あったかーい!1時間半かけて暖かい貸切車両で皆さん、着替えと片づけにいそしみました。

標高2700mから600mまで3日間、良く歩き切りました。ご参加の皆さんありがとうございました。風邪ひかないようにしてくださいね。トヨダの5周年企画は内容的には弥陀ヶ原・仙人池共に大成功でした!Yoshi

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仙人池・仙人湯を経て阿曽原温泉小屋へ

10月5(日)今日から雨予報、台風18号の接近に伴うものです。どうか少しでも降りませんように!

630 あさ、04:30起床。

631 朝食の準備はすでに整っていました。

635 夜が明けてきました。すでにカメラマンは臨戦態勢。

636 朝は池が静かで綺麗です。

638 カメラのプロに取っていただきました。剣早月でお世話になった馬場島荘オーナーの息子に取ってもらいました。

640 Mくん、寂しいなぁ、また来っちゃ!

642 仙人池ヒュッテ2100mから下り始めました。

643 あ~、もう見えない。

644 後立山がバッチリ見えます。

645 

646 仙人湯まできわどい道の連続です。

648 仙人池の水場になってる沢。

649 イチゴがいっぱい。

650 食べごろでした。

651 先行する12名パーティー。

652 われわれも慎重かつ確実に足を下していきます。

653 ロープ、クサリ、ハシゴ、へつり、トラバースが多い道です。

655 急峻な谷に入って行きます。

656 何回か沢を渡ります。

657 こんな落石の多そうなところでは休めそうにありませんね。

658 ときどき紅葉が心を和ませてくれます。

660 雨がついに降ってきて、いよいよ雲切新道に入ります。

661 標高的には始まったばかりの紅葉ですが、こんなに色づいたもみじもありました。

662 尾根まで登りです。

664 仙人湯1450mの源泉を横に見ます。

665 まだこれからですね。

666 この尾根の登り結構あります。

667 別にのぞかなくても見えます。

668 止んだり降ったり、雲切ピークで休憩、スズメバチが飛んでいて標高が低くなったことが良くわかります。1600m付近。

669 日本一の峡谷に急下降します。

670 8年ぶりに通った雲切新道は立派な登山道でした、でも大変。

671 次々に現れるハシゴ。

673 鹿島槍ヶ岳と黒部第三発電所。

674 もう少しで黒部川です。

675 このハシゴ、足を滑らすと川まで一直線です!

676 と脅して、

677 慎重かつ安全確実に下りていただきました。

678 もう少し、

679 あ~、終わったぁ。

680 仙人ダムの中を通過します。

681 トンネルも、広い所で休憩しました。

682 仙人ダムからの登り返しがきついです。そして土砂崩れも通過して、

683 どっかーん、もう阿曽原温泉風呂に飛び込んじゃいました。早いなぁ。

皆さんの写真も撮ったのですが…(男性陣のみ)、きわどいので載せません!すいません(笑)。


685 みんなサッパリ、Iオーナー夫妻ありがとうございます。

686 警備隊のO隊員もお手伝い。

687 俺の仕事を取るなぁ~、と言われてしまいました(笑)。

688 具だくさんの変わらない美味しいカレーでした。

689 2杯も食べちゃいました。美味しかったですね。お風呂も2回入りました。Yoshi

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やはり素晴らしかった!裏剣!仙人池!

10月4(土)今日は曇ったり晴れたりの忙しい天気、でも最後の最後までこのお天気は我々を楽しませてくれました。

560 カメラマン御用達のスポットへ行ってみると。

562 見えましたよ!全景が!

563 反対を振り返ります。
564 

565 いやぁ、良かったですね、お二人さん。

566 見飽きまへんなぁ。

567 一杯やりますか!裏剣を眺めながら!

568 三ノ窓が大きく見えます。

569 こんなにいいところでやっております。

570 よく見えたもんです。

571 やったね!

572 右から別山、真砂岳、富士の折立も見えました。

575 本当に最高ですね!

578 カメラの方たちも夕陽待ちです。

579 池に映る逆さ裏剣もバッチリです。

580 テレビ局のカメラを覗かせてもらいました。

582 八ッ峰Ⅰ峰とⅡ峰の間の上空に彩雲が見て取れました。

584 夕陽は三ノ窓に沈みそうですね。

585 紅葉も終わってなくて本当に良かった。

587 Aさん、電池無くなっちゃいますよぉ~。

588 夕陽沈みます。

590 カメラの方々にはいまいちだったそうですが…、われわれは大満足。

591 池の隅のやぶの中を行くと、歩いた剣沢も見えます。

592 

601 高曇りですが、日が沈んだ後が良いかもです。

604 美味しいご飯でーす。

605 んん~、たまりまへんなぁ。

606 美味しかったなぁ。

610 部屋からは後立山連峰が見えました、白馬や白馬鑓が見えています。

611 こちらは唐松、五龍がちょっぴり。

613 そんなところで写してないで、外へ行こう。

614 温泉マークを直す期待の跡継ぎのMくん。

616 やったぁ、高曇りの雲に夕陽が反射してバッチリ。

617 最高です。

619 みんなも来たね。

620 後立山。

622 光り輝く裏剣!

625 みんないるけどわかるかな。

628 いい夕陽でしたぁ。03時から起きているので眠いです。素晴らしい一日でした、おやすみなさい。Yoshi

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仙人池・仙人新道から仙人池へ

10月4(土)いつも大汗をかく仙人新道、しかし今回は紅葉を眺めながらの心地よい登りでした。

518 ベンチを過ぎたところで休憩、景色を堪能します。

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520 向こうの鞍部に仙人池があります。

521 錦の登山道を行く。

522 三ノ窓雪渓とナナカマド。

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524 小窓雪渓が見えてきました。

525 これです!小窓雪渓、先ほどの三ノ窓雪渓、そして立山雄山の東に流れる御前沢雪渓の3つが日本の氷河に指定されています。

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528 鹿島槍ヶ岳。

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532 後ろは黒部別山北峰。

533 小窓雪渓、北方稜線から剣を目指す時にはこの雪渓を通過します。

534 眼下に通ってきた剣沢が見えてきました。

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537 あっ、ホントだ、小屋が見えた!

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539 でもまだまだ登ります。

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541 仙人池ヒュッテがが同じ高さに見えています。

542 紅葉バッチリありそうで良かったですね。

543 これが最後の登りとなります。

545 雷鳥荘から10時間、良く歩かれました。5周年サプライズで剣岳のTシャツを揃えました。でもここはウラ剣ですが(笑)。

546 良かったなぁ、紅葉持ちこたえてくれて!

548 早速、檜のお風呂でサッパリしました。

549 そしてお風呂から景色も眺めます。

550 見ているのは、

551 この雪で押しつぶされた小屋ではなく、

552 向こうの紅葉。

553 いやぁ、綺麗です。

557 風呂から出ると、やったぁ~、見えてきた。

559 今日は奇跡の連続ですね!Yoshi

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2014年10月14日 (火)

仙人池・真砂から二俣、そして錦の仙人新道へ

10月4(土)真砂から二俣までは近いようで遠く、ばっちり1時間かかります。

468 三ノ沢の雪渓、今年はまだ渡れるほどしっかり残っています。

469 すごいわねェ~。

470 三ノ沢雪渓、こちらは切り離された上部。スノーブリッジが見て取れます。

471 渡渉もあります。水には入りませんが。

472 三ノ沢雪渓。

473 黒部ダムに至る橋。約6時間半かかります。

474 ハシゴあり。

475 クサリ場あり。

476 スリル満点。

477 そしてふと頭を上げるともみじも綺麗。

478 皆さん真剣ですが。

479 たまには止って上を見上げましょう。

481 でもこういうところは集中して!

483 もうすぐ二俣。

484 二股の橋通過。

488 ずっと曇っていたのに、三ノ窓が見えてきました。

491 バッチリまた晴れちゃいましたぁ~!

495 本場ヨーロッパにも負けない景色。

496 岩峰チンネ。今日はビックリサプライズの天気ですね!

499 錦の仙人新道の急な登りに入ります。

500 鹿島槍ヶ岳。

501 早速この紅葉。

502 いやらしいトラバース、ロープは付いていますが。

503

504 約20分の急登を登ると、

506 三ノ窓雪渓が見えます。上部はまたまたガスりましたね。

507 池の平方面も良い色付きですね。

508 錦のトンネルを登ります。

509 こんな感じで。

510 三ノ窓とナナカマド。

511 

512 オオカメの木。

513 色とりどり。

514 たまりません。

515 こんなに、

516 綺麗な、

512_2 仙人新道は、

517 初めてです!仙人新道500m登りますが、やっと半分のベンチまで来ました。

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仙人池・室堂平から剣沢雪渓を真砂沢へ

10月3(金)~6(月)天気予報は4日のみ晴れのち曇り、であとは前線と台風18号の動き次第、というギリギリの中、アクティブⅡのトヨダ歩きにすと5周年企画に突入です。

3(金)昨日、弥陀ヶ原から室堂へ移動し、雷鳥荘へ。夜から明け方にかけて暴風雨。昼にご参加の皆様方を室堂ターミナルまでお迎えに上がりました。

398 天候不安定でちっとも風雨共に上がらないので、剣沢まで向かわず、温泉の雷鳥荘泊まりとしました。そのかわり明日は何が何でも仙人池まで歩かなければなりません。

4(土)晴れるのは今日だけ!との事で頑張って参りましょう!

399 雷鳥荘03:40発、ヘッドランプで出発です。

401 雷鳥沢をたまに霧雨の降る中、登ります。

402 剣御前小舎に到着です、2時間でここまで来ました、素晴らしいペースです。

404 御前小舎直下のハマグリ雪渓も見えてきて、これ晴れるんじゃぁない!?

406_2 やっぱり!

407 すばらしい剣岳が!

410 陽に当たりバッチリ見えました、奇跡だね、こりゃ。

411 剣沢小屋周辺なのにまだ紅葉がバッチリ残っていました。

413 雲がかかってきましたが、まだ前剣は見えています。

417 剣沢を下ります。

418 あまりに紅葉が残っていてビックリ。

419 こりゃ、仙人池も良いかもね。

420 皆さんご満悦の下りです。

421 綺麗なナナカマドを見ながら、

422 下ります、1100mをね。

424 ガスると少し寒いですね。

425 もうすぐ雪渓です。

426 チングルマ。

427 まだ赤々としています。

428 

429 今年は雪渓がすごく安定していて、早くもアイゼン装着です。

430 クレバスも一つも見当たりません。

431 日焼け止め、山に来て初めて開けたそうで、爆発しました。日焼け止めのおすそ分けをいただきました。

433 歩き出して間もなく、晴れてきたんじゃぁない!?

434 ほらほら!

435 後ろには一服剣が見えました。

437 行く手には大岩目印の平蔵谷との合流点が、そして尖ったマイナーピークも見えてきました。

439 完全に晴れて源次郎尾根Ⅰ峰が見えました。

440 さぁ、写真タイムです。

441 Ⅰ峰と紅葉バックに!

442 皆さんも写真タイム。

443 雪渓を軽やかにどんどん下ります。

444 紅葉バッチリ。

445 クレバスには充分気をつけなければなりません。

446 平蔵谷下。ここを登り詰めるとタテバイヨコバイがあります。

448 源次郎尾根の取り付点でもあります。

450 春はあの木々の生えていないところまで雪渓があるんです。約30mと言ったところでしょうか。

453 この下の雪渓もクレバスが見えています。

454 那智の滝通過。

455 別山沢。別山東斜面から注ぎ込んでいます。

456 真砂沢山荘が見えました。

457 もう一度アイゼン無しで、

458 雪の上を歩いて、

459 緩やかなので問題なし。

460 真砂沢へ歩を進めます。

461 真砂沢、真砂岳東斜面から注ぎ込んでいます。

462 雪渓は終了。

464 山荘に到着、小屋じまい作業中でした。

466 女性陣は地図でご確認。

467 ながーく下って来たからストレッチ。でもあと緩やかに100m下ります。Yoshi


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弥陀ヶ原・美松坂を天狗平から弥陀ヶ原ホテルへ

10月1(水)急登の後には必ずご褒美があります。

309 チングルマが待っていてくれました。

310 ソーメン滝(右側)。

311 谷間の紅葉はまだ綺麗です。

312 ナナカマドも。

313 こんな感じで。

314 天狗平の点の記ラーメン。

315 これもご褒美かな。

318 なんとまだシモツケソウがありました。

319 美松坂に入ります。

320 少し枯れ気味ですが、

322 標高が下がるので、

323 どんどん良くなって、

325 足が止りがちになります。

326 昨年も歩いた、

327 美松坂。

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338 先ほど歩いたところも見えてきました。

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341 ナナカマドのトンネル。

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346 道路に出ました。

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348 約1時間強で天狗から弥陀まで歩いちゃいました。

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352 ホテル着ですが、

353 まだ時間があるので、

354 も一度、

355 ホテル下の、

356 弥陀ヶ原散策道を、

357 ナナカマドなぞを観ながら、

358 散策しました。

359 ホテルの下ですね。

360 天狗山には雲の影がかかっていました。

361 のんびーり。

362 ホテルに帰るのがもったいない。

363 ゆったり、

364 くつろぎモードです。

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368 ホテルに帰る途中もゆっくり休憩して、景色を見ながら。

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370 ああ、もう着いちゃいますね。

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373 ホテル前からもこんなにまぶしい。

374 お疲れ様でした。手ぬぐいお使いくださいね。Yoshi










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2014年10月13日 (月)

大紅葉・弥陀ヶ原、獅子ヶ鼻岩

10月1(水)予報通りの快晴で、歩きなれた4名さまなので、コースを変えて一ノ谷コースから美松坂コースへと天狗平を経て、紅葉周回コースをとりました。

257 朝はビュッフェで大日連山を眺めながらのお食事です。

258 弥陀ヶ原ホテルの玄関。紅葉でお客様が一杯です。

259 弥陀ヶ原ヒュッテを出発です。

261 やはり陽が射した方が綺麗ですね。

262 また素晴らしい一日の始まりです。

263 紅葉前線は確実に標高を下げていますが、

264 そこはこの木道をたどり谷へ下りると景観は全く違ったものになるのです。

265 さぁ、行きますよ!

267 薬師岳が頭を出しています。

268 大日連山。

269 一ノ谷の紅葉が迫ってきました。

270 錦です。

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276 さぁ、クサリ場の始まりです。

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280 スリル満点ですね。

281 黄色も最高!

282 獅子が岩が見えてきました。

283 沢を渡渉です。

285 ここからが本番ですね。

286 三点確保の事もあり。

287 まだまだクサリ場続きます。

288 紅葉がまぶしい。

289 オオカメの木も綺麗。

290 獅子が岩到着。

292 高度感抜群です。

293 覗いているんです。

294 

295 ここで遊ばなきゃそんそん。

296 弥陀ヶ原が綺麗に見えています。

297

298 後しばらくこの景色を見ながら、

299 クサリ場を上がり、

300 急登を青空を見上げながら、

301 登って行くと、

302 まぶしい景色がたくさん!

303

304

305 最後の急登。

307 再び草原(餓鬼の田んぼ)に出たところで立山主峰が見えました。Yoshi

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弥陀ヶ原・松尾峠へ

9月30(火)紅葉ピークの弥陀ヶ原へ。トヨダ歩きにすと倶楽部5周年記念企画に向かいました!

206 急ピッチで進む、JR富山駅の工事。北陸新幹線は来年3月の営業開始です、富山石川がグッと近くなりますね!

207 ほとんど富山駅か立山駅からご一緒でした、ご参加4名さまでした。紅葉を我々だけで満喫してしまいましょう!

208 ちょっと曇っていたのですが、

209 紅葉を見ながら、

210 松尾峠展望台に、

212 草紅葉などを見ながら、

213 ナナカマドなど見ながら、

214 向かいました。

215 とにかく、

216 ミネカエデも、

217 池糖も、

218 黄葉も、

219 素晴らしく、

220 綺麗でした!

221 ちょっと晴れてきましたか。

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226 誰もすれ違わず、

227 来ないので、

228 ゆったり、

229 ゆっくり、

230 眺められました。

231 1930mの弥陀ヶ原でこんなにミネカエデが美しいと、この後の仙人池が本当に紅葉が終わっていることばかりが気になってしまいます。

232 松尾峠からは残念ながら展望は得られませんでしたが、

233 本当だったらこう見えますよという写真つき看板を写真に収めておられました。

234 でも紅葉がピークで良かったです。

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236 1時間の予定が、2時間近くかかってゆっくりと歩きました。

237 大日方面が見えてきました。238_2

239 ベンチでは必ず休憩です。

240 今日明日宿泊の弥陀ヶ原ホテル。

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242 関西の方と縦走した大日連山が姿を現しました。

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247 一周してきました。

248 ナナカマド、本当に綺麗です。

249 我々の部屋からも紅葉が目の前に。

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251 夕食も山とは考えられないほどのご馳走でした。

253 豪華、あまりにもまだまだ出すぎて、食べるのが大変でした。

254 5周年で皆様にプチプレゼントをさせていただきました。

256 夜はS氏による自然観察講義がありました、ほとんど寝ていましたが。明日は晴れますように。Yoshi




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大日平~称名滝へ

9月29(月)大日平までもすごい紅葉でしたが、紅葉前線は1800mの大日平よりもさらに下に伸びていました!やばいよ、仙人池!

169 大日平山荘の裏を歩くと1分もしないうちに不動滝の展望台があります。この川は称名滝に注ぎます。

170 ここの展望台からも紅葉が綺麗です。

171 遠くに見えるのは天狗山です。

172 狭いので交代交代。向こうの台地は弥陀ヶ原です。

173 さて大日平のまずは緩やかな下りが1時間続きます、紅葉を見ながらゆっくり下山です。

174 深紅のナナカマド。

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176 あたらしいベンチがあったので早速休憩。

177 鍬崎山。

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194 ゆっくり眺められるのもここら辺までです。

195 ゆっくり紅葉を堪能した後は。

196 牛首からの急斜面の下りの始まりです。

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198 約2時間慎重に下り、

199 日本一の落差、称名滝に到着しました。

200 やりました!

203 夜は氷見で船盛りでした。

9月30(火)関西の皆様とお別れし、一路弥陀ヶ原へ向かいます。

204 氷見線に乗るのは初めて!藤子不二雄さんの出身地という事で、ハットリくん列車です。

205 でもこんなディーゼル車が来ました。高岡駅で乗り換え、富山駅に向かいます。Yoshi




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2014年10月12日 (日)

圧巻紅葉 大日平へ

9月29(月)快晴続きの中、大日平から称名の滝に向かいました。

118 夜明けの剣岳と剣御前峰。

119 朝から忙しく食事の用意。


120_2 大日小屋の眼下は紅葉が綺麗でした。

123 奥大日から朝陽が上がります。

125 大日小屋オーナーのSちゃんと、ありがとうございました。

126 さぁ、出発です。

127 白山遠望。

129 薬師岳遠望。

130 弥陀ヶ原に朝陽が当たります。

131 鍬崎山。

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133 鏡岩。134

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143 ミネカエデ。

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154 だいぶ下りてきましたね。

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164 錦の絨毯ですね。

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166 大日平にほぼ到着。

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168 これからがまたまた凄い紅葉トンネルでした。ナナカマド綺麗。Yoshi








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奥大日岳~大日小屋へ

9月28(日)雲海の上の稜線上を立山剣を眺めながら、今日の宿、大日小屋に向かいました。

058 先を行く、添乗員とお客様。

059 奥大日直下は岩場です。

060 雲上の稜線を歩いて行きます。

061 上空は素晴らしい青空。

062 立山三山に室堂平。

063 天狗平と薬師岳遠望。

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072 クサリ場もあります。

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076 七福園の大庭園。

077 立山がだいぶ遠くになりました。

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084 ここからが一番尖って見える剣岳。

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089 七福園。

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092 私が岩場で遊んでいる間、皆さん休憩中。

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095 大日小屋に到着です。

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099 剣岳。

100 立山主峰。

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103 大日岳を小屋から往復です。

104 早月尾根も見えてきましたが、このあとガスに覆われてしまいました。

105 超混みの小屋で、オーナーが食事と寝る場所の説明です。

106 美味しかった夕食。

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112 プチギターコンサート。

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117_2 夜はギター職人のオーナーと従業員と久々に飲みました。いやぁ~、嬉しかったなぁ~。今日の寝る場所は食堂です!Yoshi


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紅葉三昧!IN 立山 2 WEEKS

9月27(土)~10月9(木)早月尾根からの剣に続く今年2度目の立山のお仕事は約2週間の滞在となりました。

9月27(土)~30(火)室堂~奥大日~大日~大日平~称名滝~氷見温泉

27(土)初日、黒部ダム経由で室堂に入ります。

001 ダムの観光放水では虹が見えました。
002 黒部平の紅葉は真っ盛り。

003_2 ちょっと早すぎますね。

004_2 ロープウェイからの眺めも素晴らしいの一言。

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010_2 室堂へ到着し、山岳警備隊事務所へ行ったら、御岳山噴火の第一報を見ました。土曜日で天気が良く、紅葉が素晴らしいこの日に大変な惨事が起きてしまいました。多くの方々が行方不明や災害に遭い、大変残念です。

011_2 本日泊りの雷鳥荘にて、シェルパ族の友人たち。

013_2 昨年までネパール料理クムジュンのレストラン兼山岳ガイドのT・佐伯さん。今年は立山駅で山岳用品レンタルショップを経営してます。

9月28(日)快晴の中、急ぎコーヒーを飲んで、大日縦走に出発です。

014_2 雷鳥荘の看板娘Kちゃん。

015_2 2日目、後ろに聳える奥大日をまずは目指します。

016_2 雷鳥平から見る日の出。

017_2 ナナカマド圧巻です。

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022_2 チングルマ。

023_2 浄土山。

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025_2 くろまめの木(ブルーベリー)。

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031 鍬崎山と加賀の白山遠望。

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034 剣岳。

035 6日前に登りましたね。

037 左に伸びる長大な早月尾根を登りました。

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039 対岸の天狗平と称名に続く称名川の谷。

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045 右のピークが前剣。

046 弥陀ヶ原の溶岩台地が良くわかりますね。

047 秋色・剣岳。

048 雲海の覆われた弥陀ヶ原。

049 槍穂高遠望。

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052 もうすぐ奥大日頂上です。

053 天狗の踊り場の紅葉はいつも美しいですね。

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056 目指す大日小屋は鞍部に見えます。

057 薬師岳、笠が岳遠望。

奥大日岳から大日岳を目指します。Yoshi




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