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2014年9月

2014年9月24日 (水)

剣岳・室堂まで一気に下山

9月22(月)山頂を極めても決して気を抜いてはいけないのが岩稜帯の下りです!

082 青空のもと下山開始です。

083 すれ違い多数でした、良い時に下山しました。

084 さてカニのヨコバイが始まります。

085 ここです。下に見える人たちはタテバイに上がるのを待つ人たちです。

086 鎖の掛け替えで確実に下りて行きます。

087 まさに横にずれて行きます。

088 最初の一歩が肝心です。

089 でも楽しいですね。

090 ヨコバイ全景。

091 ヨコバイを抜けると、

092 次はハシゴです。

093 まだまだ気を抜けないクサリ場が続きます。

094 振り返ると剣岳がドッシリ。

095 タテバイもヨコバイも後ろに見えているのですが。

096 裏前検の門。

097 クサリ場が終わったところでほっとしないで!!

098 前剣からの剣沢・立山方面。

099 前剣で剣岳を背に。

100 一服剣の最後のクサリ場。剣山荘に到着が早かったので、暖かいお昼を食べて、室堂の雷鳥荘を目指します。

101 えーっと雷鳥と戯れているのでしょうか?Kさん!

102 チングルマ(稚児車)もすっかり秋です。

103 雷鳥沢下りから仰ぎ見る立山主峰。ここでデジカメ電池切れでした。

140922_161246 素晴らしい紅葉の雷鳥坂を下ります。

140922_162445 すっかり色づいていますね。

140922_162826 雷鳥坂あと4分の一。

140922_170133 雷鳥平キャンプ場到着。

140922_171545 雷鳥荘に到着、12時間半、頑張りました!

140922_184641 温泉でサッパリして、ワインで乾杯です。

140922_184706 おめでとうございます!

140922_193111 夕食後も談話室で宴会続きです。

9月23(火)最終日も晴れましたが、連休最終日の為、早目に出発して、混雑前に下山しました。
140923_074256 宿泊した雷鳥荘と昨日登った早月尾根が良く見えました。

140923_100002 黒部ダムからの雲。4日間晴天に恵まれて最高のアクティブⅡでした!

やはり剣岳は何度登ってもいい山です。また来年も行こうっと!次は別山尾根。それともバリエーションかな。Yoshi

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剣岳山頂へ

9月22(月)朝は弁当をお願いし、05時に出発しました。

057 朝の一本目はヘッドランプをつけながらの行動です。

058 まだまだ急斜面が続きます。

060 小窓尾根や池の平山の向こうに、朝日岳や白馬・白馬鑓が見えました。

061 どっしりとした毛勝岳、来年行きますか!

062 夜もすっかり明けました。

063 目指す本峰はまだまだです。

064 剣御前峰に朝陽が当たっています。奥の平らな山は別山。

065 北峰稜線の険しい尾根。

066 岩場がどんどん厳しくなってきます。

067 雲海に影剣が写ります。

068 毛勝山と雲海。

069 クサリ場がついに現れます。

070 ダイアモンド剣!

072 デイジーチェーンでクサリの掛け替えで登ります。

073 カニのハサミ付近を通過。

074 落石に気をつけながら進みます。

075 すでに森林限界を超えた岩稜帯です。

076 早月小屋が遠くに見えています。

077 開けたところに出ました。

078 もう一息。

079 3時間半で岳人が集う山頂に到着です。

080 百名山中最難関と言われる剣岳2998mに長大な早月尾根からの登頂に成功です。

081 やりました!立山をバックに。

30分休憩ののち、気を引き締めて下山開始です。Yoshi

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剣岳・早月小屋からの景色!

9月21(日)良い景色だよぉ~、という誰かの言葉にうたた寝していた人たちは一斉に外に飛び出しました。

032 奥大日岳を覆う雲。

033 青空が広がります。

035 室堂乗越の鞍部の向こうは室堂になります。

036 今度は反対側!

037 ブロッケン現象です。

038 また室堂側。

039 上層の雲と下層の雲が入り乱れて素晴らしいです。

040 そしてブロッケンも見ます、忙しいです(笑)。

042 みんな、最高だねぇ!

043

044

045 見飽きませんね。

046 結構寒いです!

047 小窓尾根が目の前です。

048 今見えたんじゃねえか?

049 見えねーな(東北弁で!)

050 でもみんな待っています。

051 あっ!

052 見えたよぉ~!

053 剣岳本峰!高っ!

054 晴れ渡る夕陽。

055 明日は良さそうですね。

056 さぁ、夕食ですよ。すっかり晴れ渡りました。明日は頑張りましょう!Yoshi

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剣岳・長大な早月尾根

9月20(土)~23(火)別山尾根から剣岳に行ったら、次は長大な早月尾根から!

誰もが考えることですが、持久力と精神力、そして長い岩稜帯を通過する技術力が試される場でもあります。

9月20(土)富山電鉄上市駅からタクシーで馬場島荘へ入りました。

001
 風呂に入る前に明後日のクサリ場の通過を想定しての再確認を行いました。

003 何回もやることで身体にしみこませていきます。

004 風呂上りはやはりこれですな。

005 わが精鋭部隊の参加者に、白神ガイド協会会長のSさん、SLのY君とこれ以上ないメンツで臨みます。

006 馬場島荘は夕食も豪華。

9月21(日)朝食をしっかり食べて、朝は07時に出発です。

007 朝窓を開けると、小窓尾根がバッチリ見えていました。

008 上市町の剣岳、標高750mの馬場島から早月尾根に挑戦です。

009 剣に登るとは思えない樹林帯を歩いて行きます。

010 早速白神のSさんによる樹木レクチャーが始まりました。

011 しかしよくご存知です、皆さんの質問に全て応えられていました。

012 松尾平から大窓を眺めます。

013 立山杉が凄いです。

015 日本海側ならではの特徴だとか。

016 皆さん感動です。

017 こんな杉見たことない。

018 森の息遣いを感じます。

019 樹齢300年だとか。

021 こんなのはかわいいもんですね。

022 立派な杉はここら辺で終わりです。

023 赤谷、白萩、白ハゲ山と続きます。

024 かつて富士山をガイドしたTさんご夫妻に7年ぶりに再会しました、懐かしい再会でした、またお会いしましょう。

025 ささっぱらの急斜面。

026 急斜面続きで皆さんお疲れ気味。

027 ガスっている向こうに早月小屋が見えました。

028 まだ14時なので宴会開始です。

029 ガソリン入れてもう体力復活ですね。

030 ガスって景色も見えないので飲み物に集中できます。時折強い日差しが射します。

031 御前小屋のアルバイト時代を思い出し、カン潰しに精を出します。今いる北穂ではカンを潰さないそうです。

このあと貸切った部屋でお昼寝?タイムとなりました、飲み過ぎたかな(笑)。Yoshi





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2014年9月23日 (火)

襟裳岬へ

9月16(火)羊蹄山から3日連続のハードな山で、全身筋肉痛でなかなか起きられませんでした。

003_2 夕べバタンキューで泊った札内ヒュッテ、畳敷きで快適な山小屋でした。

005_2 近くのピョウタンの滝を見に行きました。

007_2 結構、迫力満点な、

008_2 滝でした。

009_2 帯広に入ったらこれ、白樺温泉でサッパリした後は特盛豚丼です。

010_2 昨年泊った芽登温泉に行き身体を癒しました。テレビをつけたら、先日の支笏湖ゲリラ豪雨の特集をやっていました。

011_2 そして19時の天気予報で大雪山の初冠雪が映し出されました。三段染めだぁ~。

9月17(水)北海道日本海、オホーツク海側は大荒れとの事なので、一路襟裳岬を目指しました。

012_3 癒されました、芽登温泉の露天風呂、5~6回入ったかな。

014_2 クルマのない高速を快適に走ります。

016_2 奥に大雪山系が見えました、曇っています。

017_2 一般道も車無し。

 
018_2 日高方面も曇りで雨も降っていました。

019_2 右の奥の方、土砂降りです。

020_2 ありぁ~、降ってきた。

021_2 でも向こうは晴れている。

022_2 晴れました。

023_2 やはり大気が不安定なんですね。

024_2 6月に宗谷岬に行ったので、今回は襟裳岬に来てみました。

026_4 立派な博物館がありました。

027_3 晴れてて良かった、襟裳岬。

028_3 山の方は曇っていました。

035_2 風の博物館です。

036_2 

037_2 面白い地図ですね。

038_2

039_2 磯ラーメンをいただきました。

042_2 千歳に向かう途中、振り返るとアポイ岳がありました、来年花の良い時期にやりましょうか。右奥は襟裳岬。

045_2 樽前山と恵庭岳が見えてきました。

047_2 千歳空港では最後におまかせ寿司で〆ました。

049_2 あら汁も頼んで、美味しかったぁ!

空港内にある新千歳温泉に宿泊し、快適に過ごせました。1泊3000円で朝食付き!結局雨の降らなかった日は羊蹄山とカムイエクウチカウシ山の登った3日間だけでした。良かった良かった。でももう閉じ込められるのは勘弁ですね。Yoshi

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カムエクとピラミッド峰

9月15(月)滝を見ながらの沢登りもクライマックスを迎えました。

053_2 沢が終わり八ノ沢カールに登り詰めました。

054_2 カールからのピラミッド峰。

055 ここにテントを張っていた人は7名程度、皆さん登り終えた方ばかり。

056_2 良いテント場ですがここまでテントを担いでくるのは少々きついかも。

057_2 昭和45年に大学ワンゲルの三君がヒグマに襲われ亡くなられた碑がありました。

058_2 カムエク山は目の前。

059_2 ありゃ、ピラミッド峰が曇ってきた!

060_2 紅葉を見ながら、

061_2 岩稜帯を越え、

062_2 急げや急げ!

063_2 もう少し。

064_2 カールを見下ろします。

065_2 詰めてきた谷の全景が見えます。

066_2 あ~、綺麗だね。

067_2 素晴らしく綺麗。

068_2 あ~、足が停まっちゃう。

069_2 チングルマも。

072 カムイエクウチカウシ山頂に到着しました。指を指していますがトヨダの頭の真上の山が幌尻岳です。

073_2 これです。奥ですよ。

074_2 ピラミッド峰も、

075_2 見えました。

076_2 Mさんが通っているのが登山道、とピラミッド峰。

077_2 ピラミッド峰にも登り、カムエクを振り返ります。

079_2 分岐から往復40分。

080_2 “熊も転げ落ちるほど急な山”を意味するカムエク。

081_2 ピラミッド峰と2座登り、思い残すことなく下山開始です。

083_2 長ーい沢を再び降りて行きます。

084_2 下りるのはあっという間ですが、きわめて危険でした。

085_2 三俣全景。

086_2 長い沢下りです。

088_2 テントを撤収し、あと5時間の歩きです。

089_2 2時間で沢終了、足が冷え切りました。

090_2 林道を歩いていたら、キタキツネに会いました。

001_2 ゴールはもう真っ暗でした。

002_2 あと少し。登山口ゲートにある札内ヒュッテに泊りました。18時着、13時間で歩き切りました。風呂なんかどうでも良いくらい疲れました。でも二日で終わり、今日は熊の恐怖もなく寝ることが出来ます。Yoshi




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300名山の最難関・カムエク

9月14(日)3年越しの夢がかない、羊蹄山で少し疲れていましたが、晴天が今日明日の二日しかないので、占冠(しむかっぷ)PAで車中泊をして300名山中最難関でヒグマ出物確率1位のカムイエクウチカウシ山(通称・カムエク)に行って来ました!

001
 早朝05時占冠を出発。

002 登山口には08時に到着です。

004 舗装道路と林道3時間歩きます。

005 ミニバイクや、自転車を使う人も多数。

006 立派な橋と札内川。

007 ところどころに滝も見られます。

008 結構立派な滝です。

009 この橋が見えたら渡渉の出発点です。

010 これから2時間半渡渉の連続の道を行きます。

011 沢シューズでいざ出発。

012_2 この流れは何だ!?豪雨で流れが変わったのでしょう。

013 凄い光景。

015 延々と沢沿いをつめて行きます。

016 冷たいし、深い!

017 また渡渉かよ~。

018 急流もありました。

019 でも綺麗です。

020 もうすぐかなぁ。

021 八の沢出合の幕営地に到着、今日の宿を立てました。カンからはテントを叩くとカランカランとなる仕組み。

023 登山が終わって帰る二人組。テントは福井からいらした方と二張だけとなりました。

024 少し上に上がりましたが、疲れていたので17時には寝ました。

9月15(月・祝)明るくなる05時に出発しました。今日中に下山したいトヨダなのでありました。

025_2 初めて姿を現したカムエク。

026_3 右がカムエク、左がピラミッド峰。

027_2 だいぶ開けてきました。

028_2 綺麗な滝が注ぎこみます。

029_2 後から来られる福井から来たMさん。

030_2 抜かされました。カムエクがまぶしい。

031 渡渉がたくさんあります。

032 深くえぐれている沢。

033 カムエクは遠し。

034 滝が綺麗。

035 ミソガワソウでしょうか?

036 エゾミソガワソウなんてあるのかな?

037 先ほどの滝の全景。

038 右の本沢左岸をつめて行きます。三俣の内の二つ。

039 これが三つ目。

040 赤木沢っぽくなってきました。

041 振り返ると登ってきた谷は深い谷でした。

042 ガレバの沢をつめて行きます。

044 へつりやトラバースも多く、濡れているので極めて危険。

045 ロープが垂れ下がっています。

046 青空がまぶしい。

047 次は枯れ沢。

048 まだまだ滝が続きます。

049 開けてきました。

050_2 沢も綺麗。

051_2 もうすぐ八ノ沢カールかな。Yoshi










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後方羊蹄山(蝦夷富士)

9月13(土)本来ならキロロリゾートから余市岳に登るはずでしたが、2日間の足止めを食ったため、早朝03:00に出発し04:45に喜茂別コース登山口に到着、05時前に羊蹄山に向けて出発しました。

050 皆さん、気合が入っています。

051 4日目にして初めて見た素晴らしい日の出。

052 朝日に照らされまぶしい森です。

053 低い山に大きな笠雲がかかっていました。

054 雨もぱらつきました。

056 紅葉がだいぶ色づいてきていました。

057 綺麗ですね。

058 ガスもなかなか晴れませんでしたが、

059 やっと青空が見えてきました。

060 いやぁ、綺麗ですね。

061 この雲を見るとやはり大気不安定なんですね。

062 でも青空が綺麗で、

063 太陽がまぶしい。

064 雲の上に出ていました。

065 山頂間近。

066 紅葉と青空。

067 下界も見えてきました。

068 さぁ、あと少し。

069 紅葉を見ながら、

070 登ります!

071 そしてついに、

073 山頂からは素晴らしい眺めが、

074 待っていました。

075 お鉢はバッチリ見渡せました。

077 おめでとうございます、4日目最終日に極めた羊蹄山山頂。

078 長居は無用、下山開始です。

079 良かったですね。

080 トヨダも良かったです!

081 この景色を見ながら下山。

082 紅葉に目を奪われます。

083 行きは急登、帰りは急下降。

084 洞爺湖が見えています。

085 もう少しで駐車場。

086 まず洞爺湖を目指しましょう。

087 振り返ると蝦夷富士は見事な姿を見せてくれました。

088 あれに登ったんだねぇ~。

089 かっこいい羊蹄山よ、さようなら。

090 昭和新山や、有珠山を眺めながら高速を走ります。

091 半島の向こうには駒ケ岳が見えました。

お風呂も入れずに皆さま飛行機に乗りましたが、私をはじめ皆さん大満足の羊蹄山、珍道中の北海道の山旅でした。
私は千歳温泉に向かいました。楽しい山旅、ありがとうございました。Yoshi

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