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2014年6月

2014年6月30日 (月)

利尻岳登山

6月25(水)宿を04:00に出発、歩き始めは04:45出発でした。

047_2 さぁ、靴底を洗ってから出発です。

048 歩き出してすぐに目指す利尻岳が見えました。

049 ここで美味しい水を充分に補給していきます。

050 だいぶ登ってきました、鴛泊の小山も眼下に見えています。

052 暖かい風が吹き、歩きやすいです。

053 3カ所にトイレブースが設置されていました。

054 8合目から見る利尻岳。

056 雲海は位置を全く変えずに1日中出ています。

058 花満開でした。

059 チシマフウロともう一種類。

060 何年もかけての道直しはだいぶ進んでいました。

061 鴛泊方面の雲海も全く位置を変えません。

062 9合目付近。

063 イワベンケイとハクサンイチゲ。

064 危険なザレ場を上ります。

065 もう少し。

066 ハクサンイチゲの群落。

067 鴛泊方面。

068 最後の急なザレ場。

069 歩き削りながら登ります。

070 整備されたザレバ内の階段。

071 海と雲海を眺めながら。

073 頂上とローソク岩は目の前に。

074 11:00ちょうどに山頂到着。

076 写真ではローソク岩の大きさは伝わらないですね。

081 沓形方面は雲海の中。

082 30分ゆっくりした後、下山に取り掛かります。

083_2 チドリ。

084 ザレバは帰りは早い。

085 ハクサンイチゲ。

086 8合目で見納め。

087 登頂のお祝いはこのご馳走。

089 翌11時間歩かれました!

090 ウニづくしでした。

明日は島内観光して礼文島に渡ります。礼文から利尻富士が見えるといいですね。Yoshi




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いざ北海道へ

6月24(火)~28(土)本州の梅雨を抜け出し北海道、利尻・礼文へ行って来ました。

003 雲が抜けたなぁとふと景色が見えると窓を眺めると津軽半島、真下に下北半島、北海道の松前半島が見えました。

005 函館市内と尖った函館山。

009 秋に登る羊蹄山とニセコの山々。

017 雲海から飛び出た利尻富士。

018 明日はあの山の山頂を目指します!

020 稚内は雲の下。

021 でも晴れているようです。

024 フェリー乗り場までの観光バスに乗りました。

026 3時間前に生まれたばかりの子牛、母牛が見守っています。

027 立派な角ですね。

030 大韓航空機撃墜事件の慰霊碑。

036 日本最北端、宗谷岬。

037 利尻島鴛泊港に向かうフェリーに乗り込みます。

040 利尻富士は目の前。

042 鴛泊港からの利尻富士、明日登りまーす。

043 鴛泊港の小山。

044 旅館富士から眺める利尻富士。

045 明日へのスタミナ付け!

046 カレイも美味しかったぁ!明日は早朝出発、頑張りましょう!Yoshi




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2014年6月11日 (水)

大台ケ原から入之波(しおのは)温泉へ

6月6(金)八経ヶ岳、弥山へ登ったその足で下山してから、車を移動させ、一路大台ケ原に向かいました。

086 狭い国道はこんな信号もありました。

087 ガス霧雨の大台ケ原、明日も天気は変わりませんよ、との事から今日中に頂上のみを往復することと致しました。

088 ここでもシロヤシオがお出迎え。

091 立派な苔の生えた巨木です。

092 沢のような登山道を1時間弱、頂上はガスの中でした。

093 ホントはこんな景色が、

094 見えるんですね。

095 また温泉と、紅葉か花の季節にゆっくり参りましょう!

097 鍾乳洞のような入之波温泉に飛び込みました。

098 盛り上がっているぅ~。

099 百名山、2座登頂、お疲れ様でした。

100 今日は美味しいお鍋です。

101 そのあとは美味しいだし汁で雑炊です。美味しかったぁ~!

6月7(土)翌朝は山麓でも朝から雨、なぜか早く目が覚めてしまい、朝風呂に行きました。

102 露天と朝霧の山の美しい事。

104 鍾乳洞っぽい温泉台地です。

105 温泉おかゆ、これもまた美味でしたね~。

106 山鳩の湯さん、お世話になりました。

107 帰り際に吉野山の世界遺産金峯山寺に行きました。

108 ここが大峰奥駆道の出発点、八経ヶ岳、弥山を通り、ゴールは熊野本宮大社です。8時間×6日間の行程です。

109 もう帰ろうとしたら、

110 春の御開帳という事もあって、

112_2 イベントが盛り沢山でした。

113 ラッキーでしたね。

114 新大阪に到着したのは13時過ぎ、ワインのお店に入るとそこには美味しいピザが待っていました。

115 4日間お疲れ様でした。

5名さまは九州から引き続きご参加で誠にありがとうございました。本格的な梅雨入りとなりましたが、晴れ間を突いて行きたいものですね。よろしくお願いいたします。Yoshi




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2014年6月10日 (火)

八経ヶ岳・弥山へ

6月5(木)あたらしや旅館前の晴れ間とは打って変わり、

057 風が強く雨の中の出発と相成りました。

058 石の上に乗る木面白いですね。

059 稜線に出るとシロヤシオ満開です。

060 かわいい花ですね。

061 白い絨毯の中を進みます。

062 大峯奥駆道の一部を歩きます。

065 シロヤシオが

066 満開過ぎて

067 見飽きませんね。

069 あと1時間ほどで山小屋です。

068 苔が綺麗です。

070 この急登を登れば、

071 弥山小屋に到着です。

072 小屋の前は雨の多い大峰山にふさわしく、分厚いみどり苔に覆われていました。

073 到着と同時に土砂降り、今日は山頂に行かない判断がつきました。

074 食堂でOさんが運んできた日本酒で宴会開始です。

076 もう眠くなっちゃった。

078 早朝04:30ヘッドランプで霧雨の中頂上を目指します。

079 

080 八経ヶ岳、大峰山、紀伊半島最高峰登頂です。

082 シャクナゲが咲いているのは、

083 弥山山頂です。

084 慎重に木道を下りて行きます。

085 シロヤシオは帰りも見送ってくれました。

085_2 さぁ、今日中に大台ケ原に行けるかな。Yoshi

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観音峰展望台から洞川温泉へ

6月4(水)新大阪から約2時間半、途中の道の駅で柿の葉寿司などを買い込み、観音峰展望台を目指しました。

019 展望台へ至る吊橋。

020 九州からずっと美味しいお水(聖水)が飲めますね。

022 遠足の生徒たちをかわすために、岩屋に寄りました。

023 胎内くぐりも。

024 通れない方たちは下かな?(笑)

026 展望台からの八経ヶ岳と弥山は少し曇っていました。

028 1時間半で観音峰展望台到着、風が強いです。帰りは40分、2時間強の足慣らしでした。

029 明日のうちに登りたいですね。

030 今日の宿、洞川温泉あたらしや旅館さんに到着。

032 旅館の方が、街並みとお寺神社を案内してくださいました、世界遺産ですからね。

033 楽しい説明付の散策です。

034 真言宗醍醐派の大峰山龍泉寺。

035 立派な池です、この池は、

036 なんと湧水で飲めます。やわらかいとすぐにわかる軟水でした。

038 天井に狩野派の龍の絵画があるお堂の中に入ってお参りさせていただきました。

040 お勧めで吊橋も渡ってきました、あれおひとりいませんが。

041 ちゃんと渡っておられます。

039 こんな高度感。

042 旅館前の街並み。

043 温泉の後は、

044 牡丹鍋のご夕食。

045 新鮮です。

046 鹿のお刺身、美味しかったです。

047 昭和47年に深田久弥が大峰山登山の時に泊ったお宿です。

6月5(木)次の日は見た目は晴れていますが…

050 あたらしや旅館前。

051 洞川の有名な胃腸薬、だらにすけ。

052 さつき。

053 シャクナゲ、こんな種類もあるんですね。

054 おおやまれんげ。

055 かわいいですね。

056 さぁ、出発です、頑張りましょう!お宿のご主人お世話になりました。Yoshi




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2014年6月 2日 (月)

九重連山縦走と圧巻のミヤマキリシマ

5月30(金)晴れたので一直線に九重まで車を走らせました。

001 大好きな九重は目の前。

006 暑いので標高の高い牧ノ戸峠から登ります。

013 マイズルソウの群落。

015 久住別れの岩峰。

019 晴れ渡る九重山頂と三俣山。

028 九州本土最高峰の中岳。

035 欲張って田口岳まで行き、急斜面を下りました。

040 標高が下がるとミヤマキリシマが咲いていました。

042 法華院温泉の食事。

043 反省代もしっかり払わせていただきました。

044 去年の山開きの様子をテレビでやっていました。こんな日に当たらなくて良かった。あさって6月1日が山開きだそうです。

5月31(土)憧れの大船山(だいせんやま)とミヤマキリシマの山、平治岳(ひじだけ)を早朝出発で目指しました。

045 晴れ渡る法華院温泉を出発します。

047 

049 平治岳から朝陽が差し込みます。

051 青空がまぶしいです。

059 左が九重最高峰中岳です。

068 九重連山を眺めます。

070 シャクナゲも満開でした。

071 ピンク色で綺麗ですね。

073 大船山はまだミヤマキリシマはまばらで、つぼみが多かったです。

076 ミヤマキリシマで覆われる平治岳が間近に見えてきました。

079 峠から見る平治岳。

081 登りと下りは混みあうので別な登山道です。

083 まだ五分咲きだそうで、ホントかなぁ、充分染まっていますが。

085 ミヤマキリシマと九重連山。

086 ゆっくり登りました。

088 花は素晴らしいのですが、

089 なにせメチャ暑い!

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095 登りきると平治岳は目の前、左斜面にミヤマキリシマが広がります。

099_2 平治岳山頂からの眺め。

102 薄い色濃い色ありますね。

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111_2 この景色見ながら弁当をいただきました。

114 登ってきた大船山方面。

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123 こんな高い木もあるんですね。

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127 下りるとこれから登る人でごった返していました。

131 北千里浜から炎天下の中、牧ノ戸峠目指しました。

133 山を下りた後はやはりこれですね。

003 昨年登った涌蓋山が目の前の温泉でした。

031 九州の締めはこれですね!

033 美味かったなぁ。

103 やはり九州は最高です!また参りましょう!よろしくお願いいたします。Yoshi










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2014年6月 1日 (日)

福岡県民の高尾山、宝満山

5月29(木)今日も少し朝食を早めて戴いての出発です。

001 素晴らしくゆったりした池の山荘。

002 宿から1時間半で宝満山表登山口。

003 参道らしい登山道を行きます。

004 表参道の鳥居をくぐります。

005 最後の水場、美味しいお水でした。

006_2 今日も黄砂で霞んでいます。

007 暑い暑い、でも日影は涼しいです。

008 急階段が終了の後は、

009 九州の山ならでは、岩場の出現です。

010_2 大きいな立派な岩、でも足元も岩場です。

011_2 この二日間で岩場に慣れてきましたね。

012_2 岩の上にベレー帽の岩。

013 ストックでスイスイ登ります。

014 表参道らしく、石階段も作られています。

015 最後の急登。

016 頂上神社到着です。

017 とにかく暑い頂上。

018 頂上のシンボル岩。

019 シンボル岩から眺める景色。

020 こちらは神社側。

021 やったね、頂上!

022 慎重に下りてください。

023 岩岩だらけの山頂。

024 ミヤマキリシマも咲いていました。

025 さぁ、はしゃいでないで下りますよ。

026 頂上直下はクサリ場出現。

027 気をつけて下ります。

028 ストックしまって三点確保。

029 足場もしっかり作ってあります。

030 

031 トラバース。

032 クライミングもされているようです。

033 立派な岩場は山頂をかたどっていました。

034 綺麗な花が咲いていました。

035

036 こどもは危険ですが、おとななのでまいりましょう(笑)。

037 急斜面で沢に下りて行きます。

038 緊張の下りは蚊との戦いでもありました。

039 やっとゴールイン、4時間半良く歩きました。天気に恵まれ、岩、クサリ場、花、温泉、小屋泊まりと充実した九州でしたね。ここから福岡空港に直行し、おひとりを博多駅までご一緒し、別れました。では大峰・大台ケ原で晴れることを願って再開いたしましょう!Yoshi








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長崎・佐賀県境の山・多良岳

5月28(水)今日は長丁場の経ヶ岳、多良岳の二峰に挑戦します。

079 今日は山小屋を05:30に出発です。

081 トラバース道を行きます。

082 多良岳を平谷越から登り、クサリ場に挑戦です。

083 三点確保が生きますね。

085 長いクサリ場です。

086 鎖無しの所はしっかり三点確保。

088 登り甲斐がありますね。

089 最後はロープです。

090 3時間弱で経ヶ岳を攻略!

093 目指す多良岳は双耳峰。

094 帰りの急斜面もしっかりロープがありました。

096 込み入ってますね。

098 急斜面の多良岳が間近です。

100 多良岳出発点。

101 級階段の洗礼を受けます。

102 お地蔵さんがたくさん迎えてくれました。

103 深い森の息遣いを感じます。

104 多良の登りはほとんどがクサリ場。

105 ストックをしまいます。

106 三点確保で確実に。

107 展望台、

108 からは先ほど登った経ヶ岳が。

111 多良岳頂上に到着!

112 岩稜の稜線を上り下り。

113 大きな岩が稜線を覆い尽くしていきます。

115 ハシゴも出てきました。

116 座禅岩が飛び出しています。

117 もう少し。

118 ハシゴを越えて、

119 ハシゴを下ります。

121 座禅岩、経ヶ岳をバックに!

122_3 平気な人は、

123 平気ですが、

124 安全第一ですね。

125 私がその場所から映します。

126 これだけ離れています。

130 この高度感、なかなか写真からは伝わりません。

131 そのロープ、信用しないでくださいね☠

132 帰りも慎重に下りましょう。

133 ずっとこんな楽しい稜線。

134 足元注意の場所だらけ。

135 稜線から急斜面を下山です。

136 5体しか見当たりませんでしたが。

137 元に戻りました。

138 下山して、4時間かけて福岡県の星野温泉、池の山荘へ、究極の露天風呂が待っていました。

139 露天も最高。

140 8時間歩行、お疲れ様でした!夏へ向けての良いステップになりましたね。明日ピリッと辛い福岡の山です。Yoshi







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