« 2014年3月 | トップページ | 2014年6月 »

2014年5月

2014年5月31日 (土)

ミヤマキリシマ咲く雲仙普賢岳

5月27(火)昨日とは打って変わって快晴の雲仙となりました。

001 小浜温泉旅館國崎にて。

002 海を見下ろしながら仁田峠を目指します。
004 途中の展望台で。

006 展望台から見る雲仙新山。

007 仁田峠もミヤマキリシマ満開でした。

011_2 ロープウェイで40分短縮。

012_2 さぁ、歩き出します。

013_2 ん~、満開ですね。

014_2 雲仙新山はと尖っていますね。

016_2 国見岳はミヤマキリシマの山でした。

017 この通り。

018_2 明日登る、多良岳の山塊、今日は多良岳の金泉寺小屋まで行きます。

019_2 

020_2 登山道も満開です。

021_2

022_2 花に感動の私たち。

023_2 ここから国見に進みます。

025_2 雲仙新岳とミヤマキリシマ。

027_2

028 さぁ、登りますよ~。

029_2 急登の後には、

030_2 岩場もありますし、

031_2 ロープもあります。

032_2 ミヤマキリシマを見るにも三点確保は必要ですね。

034_2 楽しい岩登りです。

035_2 雲仙新山は普賢岳を抜いて最高峰です、でも登山不可能ですが。

036_2 国見岳頂上。

037_2 平成新山からは煙が出ています、もう24年前になりますね。

039 クライムダウンで慎重に下りて行きます。

040 でもふと見るとこの景色が。

041 ミヤマキリシマの山でした。

042 綺麗です!

043_2 諫早湾の向こうには多良岳が聳えています。

047 ここから一方通行です。

049 雲仙普賢岳の奇岩と多良岳。

050 平成新山の溶岩岩の山。

051 途中の展望台より、後ろは雲仙普賢岳。

052 平成新山が立派です。

053 雲仙普賢岳頂上。

055 新緑の中を下ります。

056 仁田峠到着~。

058 仁田峠を散策です。

059 ソフトクリームを見ながら見た景色。

062 すぐに多良岳の山小屋、金泉寺を目指します。

063 午後14時半に林道出発。

064 30分で金泉寺に到着。

065 立派なお堂。

066 その隣に山小屋があります。

067 小屋番のWさんが泉を見せてくれました。

071 湧き出る泉。

072 明日のルートを確認中。

073 さぁて、かんぱーい!

074 ストーブが暖かい。

075 私たち6名のために小屋を開けてくれたWさんが薪をくべてくださいます。

076 夕食タイム、明日は長丁場、頑張りましょう!Yoshi




| | コメント (0) | トラックバック (0)

恒例・新緑と花の九州

5月26(月)せっかく雲仙に来ましたが残念ながらの!?

009_2 通行止め!これでは講師もどうしようもなく諦めがさっさとついて美味しいものを食べに行きました。

010 濃霧の中、見つけた食堂で皿うどんとちゃんぽんをたらふく食べました。

011 いやぁ~、本当に美味しかった

012 晴れてきたので雲仙地獄めぐりに繰り出しました。

013 ムシムシした上に蒸気にやられました。

014 湧いています。

016 凄い地獄です。

018 散策道はしっかり観光客用です。

019 熱いですねぇ~。

020 温泉のにおいが心地いい。

021 暖かいではなく、熱い!です。

022 有名な方の歌碑。

023 クーレーターみたい。

024 匂いも煙もすごかった。

025 もう充分でしょ。

026 というところに行きました。

027 小浜温泉旅館國崎の貸切風呂に入ると、


029 こういうものが頼めます、シャンプーではありません。

030 最上階の露天風呂。

031 晴れましたね。

032 ほらね。

034 内風呂。

035 檜風呂。

036 温泉三昧した後は、夕食。

037 美味しかったですねぇ、明日は晴れますように!Yoshi




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月20日 (火)

上武国境の山、大山・天丸・帳付山

5月17(土)マイナーなアクティブな山を目指しました、2月の大雪で残雪が多く車道がすすめないとの事でしたが、なんとか登山口までは開通しました。

003 ここからは赤岩尾根への縦走も出来ます。

004 まずは大山に向かいます。

005 渡渉からスタート。

006 早速残雪が!

007 ハシリドコロ

008 プチ滝が綺麗です。

009 早速ロープ出現!

010 渡渉。

011 登山道をへつります。

012 残雪の上も蹴りこんで歩きます。

013 一人一人ロープにデイジーをつけて通過です。

014 ハシリドコロ満開。

015 プチ岩場の大山に登ります。

016 大山到着。

017 間近には手前の大なげし、そして赤岩尾根の向こうに両神山が横たわります。

018 八ヶ岳遠望。左に権現岳、主峰の赤岳が見えています。すこーし雪が残っていますね。

019 昨年登った御座山とその右奥には蓼科山が見えます。

020 アカヤシオ

021 はーいどうぞ。登りまーす!で今日最大の岩場に登ります。

022 登ってきた登ってきた。

023 1ピッチ目終了。

024 2ピッチ目。

025 あと少し頑張れ!

026 3ピッチ終了し、天丸山頂上に到着。

028 登った大山が見えます。

029 行きはよいよい帰りは…。

030_2 左奥に甲武信岳が見えています。

031 三点確保で下山です。

032 上で確保して下りていただきます。

033 トラバースの下り。

034 明日目指すはずだった帳付山でしたが、時間があるのでやっつけることに相成りました!

035 岩稜帯の尾根を行きます。

036 これ下りです。

037 アカヤシオ満開!

038 アカヤシオ街道。

039 すばらしい岩稜帯ですね。

040 花に抱かれて、

041 難なく山頂に到着です!さぁ、休憩いたしましょう。Yoshi

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月11日 (日)

残雪と新緑の日本海、青海黒姫山

5月10(土・前泊)11(日)天気予報が3日前から変わり雨→晴れに!

007 旅館で早速始まった宴会。

009 旅館の女将さんと。

010 美味しそうですね。

11(日)快晴の中、長丁場の青海黒姫山に挑戦です!

012 早朝のどっしりとした青海黒姫山。

014 登山口を出発。

018 スミレが満開でした。

019 白いのも。

020 栂海新道の山々が見えてきました。

021 ブナの木の根元は込み合っていました。

022 ヒトリシズカ。

023 雪がだいぶ出てきました。

024 プチやぶこぎと残雪歩きです。

025 雪もとぎれとぎれです。

026 もうここから先は、

027 雪でいっぱいです!

028 わかりにくいですが、ショウジョウバカマがたくさん咲いています。

030 最後の急登に入ります。

031 キックステップで蹴りこみながらトラバースします。

032 糸魚川市内と日本海が見渡せます。

033 アクテイブⅡにふさわしい山、鉾ヶ岳と権現岳。

034 残雪と日本海を眺めながら最終の登りに入ります。

036 奥に聳える白馬岳、この位置からはこの山に登らなければ見れません!

037 夏は花の綺麗な朝日岳。

038 能登半島もうっすら、最後の稜線歩きです。

040 もうすぐだよぉ~。

039 山頂からの白馬・朝日岳方面。

041 最後の登り、4時間半で登りました。

042 左から火打、焼山、金山、雨飾山。

043 日本海をバックに。

045 北アをバックに。

046_2 いつまでも見飽きない眺めでした!

047 日本海目指し、往路を戻ります。

048 緩んだ雪の上を快適に下りて行きます。

049 新緑と残雪。

050 桜もまだありました。

052_2 ヒトリシズカ。

053 カタクリも。

054 素晴らしい新緑の森。

055 まっ緑、みどり、ミドリ!

056 雲一つない空!

057 今月の信越トレイルはこういう中を歩きたいですね。そう言えば信越トレイル、1名キャンセル出ました!ぜひご参加ください。

058 青海黒姫山の岩壁。

ガイドをしていてもこの山大当たり!っていう山が年に何回かありますが、まさに今回は大・大・大当たり!でした。登山者にもおひとりしかお会いしませんでしたしね。また早くこういう山に出会えるように企画していきたいものです。Yoshi

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年3月 | トップページ | 2014年6月 »