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2013年9月

2013年9月29日 (日)

独標から大槍へ 槍ヶ岳北鎌尾根

9月22(日)独標からルートファインディングの難しいメインの岩稜帯に入って行きます。

083 独標も人が多くなってきたので出発します。

084 さぁ、頑張って行きますか。ここから大槍までの平均コースタイム4時間。

085 基本的には巻き道ではなく稜線上を忠実にたどります。

086 スリップ注意です

087 4世代、大槍、ひ孫槍、孫槍、小槍(子槍)の順番です。

088 徐々に少しづつ大きくなっていきます。

089 諸君頑張れ!のレリーフ。

090 あ~、雲がかかって来たぁ。

091 後方は独標。右奥の白い山は大天井岳。

092 大槍直下、北鎌平から眺めます。

093 頂上直下の最後の休憩。

094 山頂にある大槍神社の真うしろのチムニーを3ピッチ、登り切ります。

096 頑張って!

097 最後だよ~。

098 遂にやりました!

099 もう一枚。山頂は超混みでした。

Dscf0284_800x600 やったね~!

Dscf0285_800x600 達成感いっぱいですね。

101 まだまだ北鎌からも続々と上がってきます。

102 槍ヶ岳の登りは2時間待ち、下りでは事故者にも遭遇し、やはり油断ならない山だという事を実感しました。13時間半、頑張って歩きましたね。本日の槍岳山荘は1000人宿泊だそうな。

105_2 到着が一緒だったHガイド、この後もう一回北鎌があるそうで、最新の天気予報をお見せしました(笑)。

103 17時だというのにまだ槍ヶ岳は満員です。

104 頂上にも人がいっぱい。夕食の時間守れるのかなぁ~(笑)。われわれも受付した時に19:40の夕食時間で遅すぎるので、カップラーメンで済ませることにしました、美味かったぁ。明日はゆっくり下山です。Yoshi



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いざ、北鎌尾根へ

9月22(日)Uガイド、Nガイド、Hガイドと明日何時に出るの?なんて話をしていましたが、我々は1番に小屋を後にしました。

045 なんと1時起き、1時40分出発でした。

046 約20分で貧乏沢分岐、ピンクテープの木板が目印です。ちょっとわかりにくいかも。ここから一気に700m下ります!

047_2 こんなゴロゴロ道を延々と下ります。

048 途中こんなところも。

049 北鎌沢出合、なんと30張近くのテントがあってビックリ。ここから一気に600m上がります!ハァ~っ!04:50

050 途中で水をたっぷり汲んで急斜面を登り詰めます。

051 06:17中腹まで上がったところで陽が上がりました。ちょうど貧乏沢のコルからの日の出です。

053 下方に見える沢は水俣乗越から流れる沢。おととしはその沢を下り、炎天下の中、この急斜面を詰めてバテバテになってしまいました。今年は涼しいうちに上り詰め体力が温存できました。

054 北鎌のコルから鷲羽岳と水晶岳。07:12

055 独標が聳え立ちます。

056 どっしり鷲羽とスリムな水晶。

057 尖った針ノ木となだらかな蓮華、双耳峰の鹿島槍遠望です。

058 昨日巻いた大天井岳と同じ高さに戻ってきました。

059 水晶の時にエスケープに取った竹村新道の尾根が目の前です。湯俣のプールダムも眼下に見えます。

060 小休止、先行パーティーが急斜面を登っています。

061 黄葉の中の急斜面を登ります。

062 黄葉に佇む鋭鋒、独標。

064 さぁ、目指しましょう。

065 いくつもの岩を越えます。

066 危険なトラバース。

067 慎重に通過していきます。

068 独標トラバースの核心。

069 ビレイを取りながら通過です。

070 Mさん、笑顔笑顔!

071 さぁ、もう少しで独標ですよ。

072 独標直下から望む大槍(槍ヶ岳)と小槍(右に飛び出ているやつ)。

073 独標到着09:30。

074 独標からの槍穂高連峰。

075 近いようで遠い。

076 名峰、笠ヶ岳も見えていますよ。

077 やったね、独標2899m、大休止。

081 独標から来た尾根を見下ろします。

082 さぁ、大槍目指して参りましょう!Yoshi




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2013年9月 9日 (月)

やはり南ア南部は最高でした!

9月7(土)パラパラ雨が降ったり止んだりで、トヨダは雨具を脱いで歩きました。

149 Iさんが楽しみにしておられた桟道に突入です。

150 楽しい桟道が続きます。

151 きっとメンテも大変ですね。

152 小屋まではほとんどトラバース道です。

153 桟道でのスリップに要注意。

154 富士見平に到着もすでに富士は見えず。

155 赤石小屋に11:30到着。明日の天候がさらに悪いので椹島まであと3時間半下ることにしました。

156 立派な展望食堂ですね。

157 入らせていただいて、

158 部屋を通り抜け、

159 食堂からの眺め。

160 きしめん、美味かったぁ~。

161 裏の展望台からも残念ながら。

162 下から登って来た人はこの看板嬉しいですね。

163 15:40林道に下山。

164 何を眺めているのかな。

165 これです!緑の部分。静岡県の一番北がこの部分なのです。静岡県の一番北は間ノ岳ですよ。

166 椹島の夕食。

167 10時間行動、大変お疲れ様でした。

168 Oさん、偶然バッタリ、僕らがさんざ見た笊ヶ岳に登って来られたとかで、こちらはなんと14時間行動。

9月8(日)夕べからはずっと雨でした。良かったなぁ、下りてきて。

169 Oさんは10:30のバスだそうで、見送っていただきました。我々は06:30のバスで下山しました。

170 赤石温泉白樺荘にて。昨年まで茶臼小屋支配人だったTさんと。いまはこちらにお勤めです。温泉は早すぎて入れず、10時からなので。

171 清水港まで車を飛ばし、新鮮な魚を食べに行きました。

172 山梨南部町に向かう途中に見つけたU-TORIO温泉、超混みでしたが、良いお湯で快適でした。

このあと富士川沿いに甲府(16:30到着)まで出たころはかなりの雨でした。皆さんお疲れ様でした。南ア南部は懐深く、森林が素晴らしく、やっぱり最高の山域と再確認させられました。また参りましょう。Yoshi

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南アの重鎮赤石岳へ

9月7(土)未明は満天の星空でしたが、朝方になると暗雲立ち込めてきました。

124 小屋から見た富士山。

125 何とか持っておくれ。

126 朝陽は綺麗でした。

127 雲よ、何とか持っておくれ。

129 さぁ、出発です。

131 お世話になった荒川小屋。

132 雲が下がって来たね。

133 富士山方面は晴れてるんだなぁ。

134 小赤石は目の前だけど。

135 荒川岳は雲が朝からかかったまま。

136 景色無くなったけど、小赤石到着。

137 そして赤石岳3120m登頂。

139 この看板は後ろ向き。

140 赤石岳避難小屋は頂上直下。

141 お二人でハイチーズ。

142 小屋のご主人とプチ談義。

143 信仰の山ならではの立ち石。

144 分岐まで戻り赤石小屋に下山です。

145 少し下ると雲の下に出ました。

146 赤石小屋が見えました。

147 笊ヶ岳も見えています。

148 巨大なガレバをへつって下山します。Yoshi


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荒川岳から荒川小屋へ

9月6(金)悪沢岳山頂ではゆっくり景色を眺めながら30分休憩しました。

093 山頂では鹿柵を張りに来た工事の方々と楽しくおしゃべりしました。

094 赤石岳に続く山並み。

095 明日もどんでん返しで晴れないかなぁ。

096 ねぇ、赤石君。

097 いったん大きく下ります。

098 塩見遠望。

099 自衛隊のヘリが飛んでました。

100 赤色がとても見事ですね。

101 3千mはすっかり秋です。

102 山頂に小屋がポツンと見えます。

103 中岳避難小屋に到着。

104 悪沢岳と富士山。

105 中岳頂上3083m。

106 そして向こうがガレてスッパリ切れ落ちている前岳山頂3068m、荒川三山踏破です。

107 イワベンケイも赤くなるんですね。

108 悪沢(東岳・奥)と中岳。

109 最後まで顔を出してくれていた富士山。

110 見事なウラシマツツジ。

111 荒川小屋へは急下降。

112 コウゾリナの仲間でしょうか。

113 マツムシソウ満開でした。

114 赤石本峰は隠れそうです。

115 小屋到着。

116 梨の木のようなところをくぐり抜けてゴールです。

117 早速食べたのはこれ。

118 この方も大好きなものを食べていらっしゃいました。

119 小屋から歩いてきた登山道方面を眺めます。

120 南ア南部はどこも綺麗な小屋ですね。

121 混んでいる時はこちらも使うのでしょうか。

122 ゆっくり小屋ライフを満喫です。

123 本日の夕食は荒川カレー。明日も頑張りましょう。yoshi

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荒川三山でのんびりと

9月6(金)今日の予報は雨雨雨、曇りはなかったのですが…。

054 04:55雲海から素晴らしい富士山が顔を覗かせています。

055 05:30に陽が上がりました。

056 素晴らしい日の出。

057 海の上でしょうか、積乱雲が伸び上っています。

058 良い一日になりそうです。

059 雲海が綺麗。

060 新築小屋は快適でした。

061 さぁ、05:50出発です。

062 まずは森林帯を登ります。

063 陽が射しこんでまぶしい森です。

064 先日登った聖岳3013m、そして明日目指す赤石岳3120mがバッチリ見えています。

065_2 赤石と小赤石は双耳峰のようですね。

066 目指す荒川の主峰、悪沢岳3141mと今日の宿泊荒川小屋も見えています。

067 ほらね。

068 稜線散歩!

069 塩見・間ノ岳・農取もバッチリ。

070 千枚岳山頂から見上げます。

071 今回最初のピーク、千枚岳2880m。

073 太陽もすっかり高い位置。

074 稜線には岩場が出てきます。

075 一休みでまた岩場通過。

076 日影は涼しいですね。

077 マツムシソウがたくさん咲いていました。

078 千枚岳を背に歩きます。

079 富士と左に笊ヶ岳。

081 塩見岳(右)の奥に仙丈ケ岳3033m、間ノ岳(左)の奥には甲斐駒ケ岳2967mが遠望できました。

082 丸山3032m山頂、3千を越えました。

083_2 なんと槍・穂高も遠望です。


084 丸山で小休止。

085 目指す悪沢岳は目の前に。

086 もうすぐです。

087 巨大岩を通過中。

088 ラストスパート。

089 山頂到着です。

090 荒川三山最高峰悪沢岳(東岳)3141mに登頂しました。Yoshi




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2013年9月 1日 (日)

晴れ渡る剣岳!

8月29(木)わぁ~、きれい!との声で目が覚めました。

032 展望台からまず目に入ったものは日本一の世界遺産の山でした。

033 寝転んで撮った写真、添乗のOさんが一生懸命に景色を撮っています。月も写っています。

037 鹿島槍の右肩から上がり始めた日の出。

040 陽が射しました

044 内蔵助山荘から稜線に戻るとき、雄山、大汝、富士の折立と機能縦走してきたところが望めます。

045 別山山頂から眺める剣岳。

046 ここからはどっしり型の剣岳が正面に見えます。

048 別山北峰からの剣岳。白馬岳や朝日岳も遠望です。

049 剣御前のピークと大日岳が重なり、富山湾遠望です。

050 皆、山頂で大はしゃぎ。

051 故・夏八木勲さんの行者役で立った石の上でパチリ、絵になりますね。

052 剣御前三角点で天候が急変して雷鳥坂を下山しましたが、少し下れば風もなく、ゆったり下山です。

054 キンポウゲが満開です。

055 雷鳥荘の友人、ラクパさん、今年も元気に働いていました。

056 食後に喫茶に行くと、これはもしかしてもしかして。

057 やっぱり!

058 でも普通の氷ではなかった!抹茶とマンゴー。

8月30(金)夕べから予報通りの大雨でしたが、朝一時的に止んで、室堂へ急ぎ足で行きました。

059 こんなの出来たんです。室堂ターミナルテラスへ出る階段をもう1回上がると平成8年まで使用されていた雄山頂上社殿の再現造が見学できるように整備されておりました。

060 信濃大町に下りたら蕎麦はここ美郷(みさと)かぼちゃの葉っぱのてんぷらはかなり美味しかった。

061 そのあとは大好きなそばがきを戴きます。

062 お店前の蕎麦畑も満開でした。

064 コスモスも咲いて、新そばが楽しみですね。12時に出発し、一路、富士見へ戻りました。しかしムシムシですね。Yoshi

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夏休み最後の立山へ

8月27(火)~30(土)4日間、超ゆっくり歩きで立山を縦走してきました。

8月27(火)天候が不安定な中、扇沢から立山黒部アルペンルートで室堂、天狗平に向かいました。週末の奥秩父東沢釜ノ沢の天気を気にしながらの出発となりました。

001 黒部ダムからは立山主峰が綺麗に見えています。

003 湖の奥には赤い赤牛岳と左奥の鋭鋒、先日踏んだ水晶岳が見えています。

004 黒部平からの赤牛・水晶と野口五郎岳、あの稜線の一部を水晶から下山するときに歩きました。いわゆる裏銀座ルートです。

006 室堂から立山主峰はバッチリでした。警備隊にお邪魔した後、天狗平にピックアップしていただきました。

007 天狗平からの剣岳。関西の方々が到着した16:30頃はガスっていて見えませんでした、明日は見られると良いのですが。

008 富山の街並みもくっきり、でも暑そうですね。

010 鍬崎山も眼下に綺麗に見えています。

8月28(水)立山に来ると飲みすぎていけません!でも何度来てもやはり良いところですね!

011 怪しい晴れ間で朝を迎えた天狗平。

012 立山山頂は晴れているのでしょうか?

013 警備隊にあいさつ。K隊員以外は捜索に出たとの事で、いろいろな注意事項をいただきました。

014 8月も下旬というのに一ノ越へ至る登山道でこんなに残雪が残っていてビックリ。

015 夏休み最後と有って、遠足の子供達も駆け込み登山かな。にぎやかで楽しい登りでした。

016 立山主峰・雄山社務所前もこのとおりの混雑ぶり。

017 雄山を過ぎ、縦走路に入ると人はグッと減りますね。みくりが池が眼下に見えます。

018 大汝最高峰3015mから大汝宿泊所と富士の折立の岩峰。

020 来年6月の上映です。原作は奥秩父なのですが、舞台はここ大汝宿泊所が使用されました。映画の撮影スタッフ37名が泊った日もあったそうです。

021 映画で使用されたスミレ小屋の看板。

023 日本最初の氷河を証明する基となった内蔵助(くらのすけ)雪渓。

024 内蔵助山荘から見る剣岳八ッ峰末端。週末は天気が微妙に悪そうで、ゲリラ豪雨を警戒し、週末の沢はこの時点で断念しました、誠に残念。

026 内蔵助山荘のイケメン、タラちゃんです。

029 オーナー佐伯常行氏が自ら作る、名物なめこ汁、なめこもご本人が村で育てているものです。

027 布団の敷き方が親切に図で示してありました。

030 顔の位置の順番で左から立山カルデラ博物館の大御所、飯田先生、内蔵助オーナー佐伯常行氏、トヨダ、立山ガイドを代表する北村ガイド、氷河であると発見し、断定した福井研究員。もうこうなると今晩は大盛り上がりでした。明日はカラッと晴れないかなぁ。Yoshi

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