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2013年8月

2013年8月22日 (木)

トムラウシからの下山

8月16(金)2日間だけでも晴れればという思いむなしく予報は20日まで晴れは無く、昨日、今日の曇りマークで臨んだトムラウシ、無事に登ることが出来て何よりでした。

137 朝もガスで朝食を摂った後はゆっくり下山準備です。

138 晴れているので外で登山靴を履いて、テントをたたみます。

139 結構テントの方、いたんですね。

140 一瞬晴れて、頂上が見えたんですが、写真取り損ないました。

141 待ったけどそれから頂上は現れませんでした。

142 さぁて、下山出発です。

143 イワイチョウ満開。

144 エゾウサギギクも。

145 トムラウシ公園全景。

146 このくらいは見えないとね。昨日よりはかなり見えます。

147 エゾノツガザクラ。

148 ゆっくり歩くとなんて良い所なんだ!

149 昨年は下りるので必死で、トムラウシ公園を楽しむ余裕は全くありませんでしたね。

151 トムラウシ公園は奇岩と高山植物の宝庫。

153 残雪があるのはその証拠。

154 キバナシャクナゲも数多く咲いていました。

155 バイケイソウも満開です。

156 トムラウシ公園の岩峰。

157 トカチフウロとウサギギク。

158 大きな雪渓が残っています。

159 この上空に山頂が見えているはずなのですが、

160 見えませんね。

161 この岩ゴロゴロはまだよい方で、

162 大雪から縦走してくるとこの岩場でヘロヘロになります。

163 これを過ぎると前トム平。

164 前トム平を下りると、またプチゴロゴロ帯。

165 山麓が見えてきています。

166 ウラシマツツジがもう紅葉していました。

167 青空も見え始めました。

168 やっと太陽を見ましたね。

169 エゾツツジ。

170 エゾツツジとチングルマ。

171 キンバイも満開でした。

173 しかも大きい。

174 オオバミゾホオズキ。

175 カムイ天上からずっとトムラウシ方面は雷が鳴りっぱなしでした。こわっこわっ。

176 膝までドロドロ、カムイ(神様)に遊ばれました。

177 やっと分岐。

178 お約束の13時ジャストに下山。はてタクシーに乗るだけなのですが。

179 運転手さん、ドロだらけの我々のために新聞紙を敷いてくれています。

180 さらば短縮登山口。

181 宿に到着した直後に大雨。ラッキーでした。東大雪荘、今日は大きな部屋で広々といろいろな物を干しました、洗濯もしましたしね。

183 幌尻・トムラウシ、予定より早く、2座登頂で喜びの乾杯です!

185 下山し、4度入った露天風呂。翌朝まで雨は降り続け、明日から予報は雨のみです。それも帰る予定の20日まで。こんなに早く、順調に登れるとは思っていなかったので、明日からの放浪の旅はどうなることやら。嬉しい悩みの日々が始まります。メタボ警報発令中ですね(笑)。Yoshi



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いざ、トムラウシへ!

8月14(水)天気予報はことごとく17日以降は雨模様、おまけに大荒れ情報も手伝って、2日間の休息日を1日早く繰り上げ、本日トムラウシ温泉、東大雪荘に入りました。

094 新得駅で名物新得そばを食べました、ちょっと太いそばで美味しかったです。

095 新得駅発12時のバスを待ちます。

096 シャトルバスの運転手さんが十勝ダムをプチ見学させてくれました。

097 水がないですねぇ。

098 これじゃ、幌尻の糠平川も水量が少なかったわけですね。

099 東大雪荘で前夜祭。うまくいけば明日は登頂ですね。

8月15(木)朝、タクシーに乗って短縮登山口まで行ったときは雨が降っていなかったのですが…。

100 04:30登山口出発、直後に雨が降り出し、雨具を着ての行動。

102 約2時間でカムイ天上、やはり短縮登山口は早いですね。

104 濃いガスとカムイ(神様)のドロ遊び場!?を通過していきます。

105 泥道のための木材は上げてありました。

106 えっと、私の靴はどこにありますかねぇ。

107 あきらめて真ん中を歩いた方が早いんです。

109 やっと出てきた高山植物。

110 どれだけドロドロになってもここコマドリ沢出合ですべて綺麗さっぱり洗い流せます。

111 他の方も洗っています。

112 コマドリ沢にはまだたっぷりと残雪が残っていました。

113 十勝岳でたくさん見たイワオウギ。

114 プチ岩稜帯を行きます。

115 この大変な道もしばらくの間だけです。

116 トムラウシ公園もガスの中。

117 ヨツバシオガマ。

118 エゾコザクラ。

119 チングルマ。

120 ハクサンイチゲ。

121 エゾコザクラ。

122 チングルマ。

123 ウコンウツギ。

124 コマクサ。

125 我が家(テント)を設営した後、トムラウシアタックに出発です。

126 イワヒゲ。

127 この花どなたかお教えください!

128_2 イワギキョウ。

132 13:27 もうっ~、嬉しかったなぁ~、ホントに!お二人ともよく頑張られました!

133 戻ってもこのガス。

134 テントの中でリラックス。

135 夕食前のスープタイム、そのまま夕食に突入し、

136 17:32にはこの状態。お疲れ様でした、明日は気をつけて下山いたしましょう。Yoshi





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幌尻から帯広へ

8月13(火)雨は上がりましたが、ムシッとした朝でした。

045 雨上がりの朝、朝食タイムです。

046 11:30出発のバスに合わせ、05:40に幌尻山荘を出発します。

047 ゆっくり慎重に沢を下ります。

048 帰りも同じだけの渡渉があります。

049 晴れてはいますが、山は暑い雲に覆われています。

050 

051 クサリ場もあるので慎重に。

052 水の中は涼しくて気持ちが実によいです。

053 渡るときの補助をした後、

054 まじまじと綺麗な沢を見ます。

055 楽しい沢歩きも

056 あっという間に終わり、登山靴に履き替えます。

057 40分前にバス停に到着です。冷たい飲み物を用意しているシャトルバス。上記記載に注意!

058 占冠駅でジンギスカン定食を食べて、一路帯広へCITY休養に出発です。

059 こんな長距離切符久々に懐かしく発行していただきました。

060 スーパーとかちの到着です。

061 北の屋台に見学に、

062 さらに十勝の長屋に店を探しに。

063 さぁ、何食べようか。

064 新鮮な魚と相成りました。

065 最初はお寿司で、

066 後からてんこ盛り(3人で食べました)!

067 なんと年に一度の北海道最大の大花火大会という事で、疲れていた3人は気乗りしなかったのですが、新鮮な魚を食べたら元気になりまして、タクシー捕まえて、眺めの良い橋のたもとに直行しました。

070 なんと2万発。

074 20時過ぎに帰る予定が、

075 帰りそこない、

087 結局、21時最後まで、

088 見てしまいました。

090 地元の方の方がたくさん。

092 年に一度の花火に当たるなんて、ラッキーでしたね。さぁ、トムラウシ、頑張るぞ!Yoshi

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目指せ幌尻岳!

8月10(土)~20(火)幌尻岳とトムラウシを目指し、北海道に行って参りました。

8月10(土)成田空港発11:35新千歳空港行。あまりの暑さに夕べは寝られず、やはり成田空港近くのビジネスホテルに泊まらなかったことを後悔。暑さで成田空港までめっちゃ長かった。

006 下北半島上空。でも北海道に入るなり、雲が覆い始めました。

007 前泊のとよぬか山荘のベット。明日の準備をします。

008 前夜祭のジンギスカン。トカップ赤ワインで乾杯です。

8月11(日)シャトルバスは満員で出発でした。

009 とよぬか山荘前からの景色。明日もこの晴れが続きますように。

010 07時発のバスに乗り、08:09ゲートを出発しました。

011 なんなく林道を2時間で歩き、沢道に入って行きます、しばらくは登山道。

012 クサリを頼りに岩場をへつります。

013 早速沢装備を身に着けて、2回目の渡渉。

014 ほとんど沢登りです。

015 でも水は冷たすぎず、ちょうど良い適温でした。

016 おまけに昨年よりさらに水量は少なく、ラッキーでした。

017 途中の滝を見ながら。

018 何度も沢を渡渉します。

019 幌尻山荘には昼過ぎに到着。明日の荷物の仕分けをします。奥のオレンジTシャツのお兄さん、なんと十勝でお会いした登山者の方でした!

020 怪しげな雲が迫ります。

021 気持ちの良い、午後の幌尻山荘。18:00には就寝でした。

8月12(月)明け方は雨の音で目が覚めました。いったんやみましたが、出発時に再び雨、雨具を着ての出発となりました。

022 命の水は雨不足で枯れていました。命の水付近でのナナカマドの実。

023 大きな実です。

025 尾根は急登の連続です。

027 尾根上は高山植物の宝庫です。

028 フウロの仲間が見受けられます。

030 エゾツツジ。

032 綺麗なアゲハチョウ。小雨で一休みですね。

034 09:17雷が近づく中、登頂しました。休憩なしで下山に取り掛かります。

037 帰りは雲が取れてきました。

038 雨具もしまいました。

039 雷も去り、カールを眺めながら休憩です。

040 これもミヤマアズマギクの青色版。

041 たくさん咲いています。

043 珍しいピンクの葉のマタタビ。小屋到着は12:50でした。13:30~2時間ほぼ土砂降り状態の雨が続きました。

044 晴れて美味しく夕食を取りましたが、午後はほとんど雨でした。とにかく登れて何よりでした、明日は気をつけて下山しましょう。Yoshi

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