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2013年7月

2013年7月30日 (火)

湯俣温泉・晴嵐荘へ

7月28(日)もうすぐ湯俣温泉、そして最後のガレ場と急な下り。連日9時間の歩行。その疲れを湯俣温泉で癒しました。

189 右側の槍ヶ岳に雲がかかりましたが、北鎌尾根独標の岩峰は聳え立っていました。

190 手前にながーく伸びる硫黄尾根。

191 ガレ場を気をつけて通り過ぎます。

192 展望台からの眺め。

194 ここまで湯俣温泉から登ると40分ぐらいです。最後の休憩。

195 湯俣川はワリモ岳、鷲羽岳、三俣蓮華岳に源を発します。

196 こちらは水俣川、北鎌尾根へのクラッシックルートはこの沢を遡行します。

197 やっととうちゃーく!

198 よく歩き切りました、皆さんの体力と持久力に脱帽です!

199 さっそく温泉に飛び込みました!

200 サッパリした後は涼しい外で乾杯です。

201 夕食は心のこもった食事でしたね。

202 このみなさんの笑顔がたまらないですね。

203 小屋番さんのお話に耳を傾けます。

7月29(月)予報通りの雨模様、今回最終日にして本降りの雨でした。

204 1名のみ通行の吊橋から始まります。後は晴嵐荘。

205 一応看板にも北鎌尾根と書いてありますね。

206 かなり増水していますね。

207 

208 高瀬ダムの湖が見えてきました。

210 増水した川の水が青い湖に流れ込んでいます。11時に高瀬ダムに到着すると、13時のお客さんを待っているというジャンボタクシーが目の前に、すぐにに乗り込み大町温泉薬師の湯に直行出来ました、ラッキー!

211 信濃大町駅から近いお蕎麦屋さんで打ち上げでした。皆さん本当にお疲れ様でした。来年はゆったりコースで雲ノ平と高天原を周遊いたしましょう、もちろんほかの方も是非ご参加くださいね。夏はまだまだこれから、皆さんご自分の目指す山に向かって頑張って下さい。Yoshi

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2013年7月29日 (月)

竹村新道を一路湯俣温泉へ

7月28(日)昨日まで2日連続して04時出発だったので、今日は06:15出発で、朝食をしっかり取ってからの出発となりました。

130 水晶小屋の玄関で完全装備で出発です。

131 このプランは毎朝、濃いガスから始まるようで。急斜面下りから始まります。

132 いわゆる裏銀座コースを野口五郎岳方面に向かいます。

133 ガスが段々と上がってきましたよ。

134 ザレ場の急なくだりが続きます。

135 東沢方面(黒部ダム方面)のガスが一時的に上がります。

136 岩場が結構ありますね。

137 下りも三点確保で慎重に。

139 大天井(左)と常念岳。常念の右に富士山遠望出来ているのですが。

140 岩のゴツゴツ帯を通過します。

141 これも岩場というんですかね?

142 面白い岩がたくさんあります。

143 ハクサンイチゲの群落。

145 ハクサンイチゲとミヤマキンバイ。

146 大お花畑の前で休憩。正面の真砂岳を右に巻いて行きます。

147 お花畑まっただ中。

148 遠くにはやはりコバイケイソウが。

149 お花を眺めながら休憩です。

150 とにかく鮮やか!

151 満開ですね。

152 竹村新道への分岐は水晶小屋から3時間でした。

153 南真砂への登り。

154 まだありました、コバイケイソウ。

155 最後まで群落でしたね。

156 最後のお花畑と。

157 ザレ場のへつりが続きます。

158 正面の真砂岳から竹村新道の下り。

159 餓鬼岳遠望。

160 槍ヶ岳も見えてきました。

162 キバナシャクナゲ。

163 これはなんやろ?

164 北鎌尾根。一番左のV字が北鎌のコル。

165 南真砂岳2713m山頂にて。

167 槍ヶ岳が見えましたぁ~。

168 この紋所が目に入らぬか!

169 ハクサンフウロ。

170 太陽が照りつけて、暑い暑い。 

171 気を抜かないように!

175 北鎌尾根と槍ヶ岳。

178 餓鬼岳と唐沢岳(左)。

179 南真砂ははるかに遠い。

180 気をつけながら登山道ザレ場を通過します。

181 槍ヶ岳北鎌尾根と硫黄尾根(手前)。

182 最後の湯俣岳2379mはあいにくの雨でした。

183 でもすぐに止んでこの通り。

184 美しい森林帯を下ります。

186 休業中の湯俣山荘が見えてきました。

187 V字の鞍部に見える大天井ヒュッテ。

188 人工ダムが見えました。温泉はもうすぐです。頑張りましょう!Yoshi




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鷲羽岳、そして水晶岳へ

7月27(土)本日も昨日に続き、04時出発です(皆さんの用意が早く、03:50出発でした)。

103 ヘッドランプをつけて、小屋裏の急登を登って行きます。

104 今日も朝から濃いガスで、三俣蓮華岳山頂2841mも濃いガスの中。でもまた晴れてくるかな。巻き道は雪の急斜面で通行不可でした。

105 ナナカマドもコバイケイソウに負けず満開です。

106 なんと槍ヶ岳が見えました。左に伸びるのは北鎌尾根。

107 三俣山荘から鷲羽岳に登り出した頃から雲が上がり始めました。

108 黒部源流の峰、鷲羽岳。この登りからは黒部源流を眺められます。右の尾根を上がると雲ノ平です。

109 急なジグザグ道を登ります。

110 鷲羽池が見えました。

111 雲ノ平方面を眺めます。

112 鷲羽岳山頂には人がいっぱい。

113 さぁ、もう少しですよ!

115 晴れ渡った鷲羽岳山頂2924m。やったね!

116 なんと鷲羽岳山頂で29・30日の気象大荒れ情報を携帯でゲット!この時点で本日中に水晶岳を往復し、明日は竹村新道経由で湯俣温泉に下山する旨を皆さんに報告しました。

117 ワリモ岳(左)と奥に目指す水晶岳。

118 ワリモ岳への道はプチ岩場。

119 水晶岳への路。越えてきた鷲羽岳とワリモ岳。

120 なだらかな祖父岳と雲ノ平。

121 ミヤマオダマキ。

123 今回数多く出会ったイワオウギ。

124 水晶小屋まであと少し。

125 小雨降る中、ついに北アで一番生きにくい山頂、水晶岳2986mに達しました、バンザーイ!

127 土曜日という事もあって水晶小屋は超混みの予定でしたが。

128 夕食は美味しいカレーライス。ついついおかわりしてしまいました。

129 頭を一人一回はぶつけたかな?水晶小屋の低すぎる天井。でもご飯美味しく、思ったほどの混みでもなく、ゆったり寝ることが出来て快適でした。明日は予定の高天原には下りずにまたまた長丁場で湯俣温泉に下山します。明日も頑張って参りましょう。Yoshi

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黒部五郎からお花畑の黒部五郎小舎へ

7月26(金)04:10太郎平出発。今日も午後から雨の予報なので暗いうちから出発です。

051 濃いガスの歩き出しの最初に見たものは、コバイケイソウでした!

054 ガスが上がり、夜が明けてきましたね。

056 お花畑と残雪の北ノ俣岳への稜線を行きます。

057 ハクサンイチゲの群落。

058 残念ながらガスの中の北ノ俣岳2661m山頂です。

060 山頂は風が強く寒いので、風下で休憩、太郎平の美味しいちらし寿司をほおばります。

062 2578mピークの後に聳える黒部五郎岳。

064 やっと姿を現しました!

065 薬師岳(左)や赤牛岳(右)遠く鹿島槍、五龍、唐松も見えました。

066 雲ノ平の向こうにはこれから目指す鷲羽岳・水晶岳が遠望できます。

067 薬師岳と太郎平小屋も見えています。

068 肩からは今日宿泊の黒部五郎小舎がカール(氷河圏谷)の向こうに見えました。

070 黒部五郎岳2840m山頂着。五郎なので指五本(笑)!

073 カール内に下山途中からのお花畑と鷲羽岳遠望。




075 カールに向かって下山していきます。

077 お花畑の中のガレ場を慎重に下りて行きます。

078 キンバイとハクサンイチゲ。

081 カール内は雪がたっぷり。

085 雪解け水が清流となって流れる場所で休憩です。

086 右から鷲羽岳、ワリモ岳、雲ノ平の祖父岳、水晶岳。

087 赤い屋根の小舎到着です。

088 ありゃ~、ここもコバイケイソウがいっぱい!

089 テント場方面はもっとすごい。

090 13:10到着で、9時間行動。良く歩かれました。とりあえず昼飯。

091 しばらく、

092 しつこいようですが、

092_2 コバイケイソウの

093 映像が

094 続きます。



096 2005年以来の、

097 すごい群落だそうです!ラッキー

098 夕食は心のこもったメニューでした。

099 いっただきまーす。

100 今日はこのコースを歩いてきましたね。

101 横になっていた皆さんを叩き起こし、コバイケイソウを見に行きました。

102 良かったなぁ~、見れて。明日も大変ですよ、頑張りましょう!Yoshi




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黒部五郎への道

7月24(水)~29(月)かなり悪い天気予報の中、黒部源流周遊コースに挑戦して参りました!

25(木)06:15に有峰林道のゲートを通過、折立出発は07時ちょうどでした。

001 さぁて、元気に出発ですよ!

002 ありゃりゃ、予報と反して晴れてきましたね。薬師岳が見えました。

005 ニッコウキスゲロードだった太郎平へ至る登山道。

006 暑い暑い!

007 薬師岳がバッチリ見えました。

008 青空が広がってラッキーでした。

009 12時、5時間で太郎平小屋へコースタイムより早く到着、出だし上々でした。

010 北海道だけじゃなかった!今年はやはりコバイケイソウの当たり年!

011 ウサギギクにヨツバシオガマ。

012 ニッコウキスゲとコバイケイソウ。

013 余裕綽々でご到着、皆さん、歩きこまれただけありましたね!

014 雲ノ平や水晶岳も見えてきました。

015 黒部五郎はまだ見えん。

016 黒部源流で事故発生!

017 隊員を現場におろし、待機です。

019 コバイケイソウと

020 ニッコウキスゲを眺め、

021 雪の多さにびっくりしながら、

022 また花を眺めます。

023 なんと知り合いのTパイロットが下りてきてビックリ。懐かしさとともに色々なお話をお聞かせいただき、職務中にもかかわらず、ご無理を言って一緒に撮らせていただきました、ありがとうございました。

026 晴れ渡る空、遭難者の無事を願います。

027 富山方面も晴れてきた。

033 お仕事再開です、この夏も登山者のために頑張って下さい!

035 ヘリが飛び立ちます。

037 そしてまたコバイケイソウを眺めます。

038 女性群もイケメンのパイロットとお花畑にご機嫌も上々。

040 あーっと、やっと明日目指す黒部五郎岳が見えてきました。

041 水晶岳も。

042 きゃぁ~、いい景色。

043 しっかし、寒っ!

044 夕陽も綺麗。

047 ゆっくり夕陽を眺めましたね。

046 薬師岳もバッチリ。


明日は長丁場、頑張りましょう!Yoshi

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2013年7月20日 (土)

増毛山地の最高峰・暑寒別岳と雨竜沼湿原

7月16(月)~18(木)十勝岳から見えていた日本海に聳える暑寒別岳に行って来ました。

111 一路、南暑寒荘を目指しました。

116 この雨竜沼だけに花を見に来られる方もたくさん。

117 一泊1000円!シャワー、キッチン、冷蔵庫付の快適な南暑寒荘。

118 キャンプもできます。ペンションのような南暑寒荘。居心地良すぎて明日も泊まることになろうとは!

120 ホールもあって70人収容です。

125 次の日、天気は悪いが、花は綺麗。

128 湿原にはワタスゲも。

134 でもこんな天気

136 コバイケイソウもいっぱい。

138 水芭蕉も綺麗。

139 花だけは暖かく迎えてくれているかも。

143 あおいちゃんも。

151 南暑寒山頂からの奥徳富岳(右)と群別岳。

152 南暑寒の山頂から延々とぶる下がるロープ。でもそんなに急でもない、けど下りにくい。

157 晴れたぁ~。暑寒別岳です。雪がたくさんあって綺麗ですね。

166 湿原も眼下に見えます。

170 山頂直下のガレ場。

174 ウツギも満開。 

175 ハクサンイチゲも。

180 山頂は残念ながら展望は無し。

186 チシマギキョウ。

187 エゾシオガマ。

188 チングルマ。

189 ハクサンイチゲ。

191 あっ、晴れて湿原が見えてきたぁ。

192 晴れましたぁ!

197 湿原に下りると清流が。

199 ひろーい!

202 やはり晴れないとね。

206 エゾキスゲにワタスゲにコバイケイソウ。

207 エゾキスゲ。

208 ワタスゲ。

212 湿原の向こうに南暑寒別(左)と暑寒別岳。

214 雨竜沼湿原は最高でした!

218 白竜の滝。

219 滝壺まで行けます。

221 恵岱岳の岩峰群。暑寒別往復12時間、チト疲れた。

222 最終日、車の中から気になる山が見えました。黄金山(こがねやま)、2時間少しで登れる展望台の山です。今回はパス。

224 日本海の浜益温泉に直行しました。

225 食事処にも直行。

226 地元の方お奨めのまかない丼は最高でした!

 228 海沿いを札幌方面に向かいます。積丹半島も遠望できました。

232 新千歳に沈んだ夕陽。

236 と上空に上がると再び日の入りが


238 天気に恵まれた北海道でした!また来月もよろしく、北海道!Yoshi

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2013年7月19日 (金)

花・花・花の富良野岳

7月15(月)連休最終日、花の百名山・富良野岳に登ってきました。

058 04時宿を出発。夜明け前のカミホロカメットク岳(正面)。

061 エゾノマルバシモツケソウ

065 目指す富良野岳。

066 雪渓も4カ所ほど通過しました。

068 昨日登った綺麗な三角錐の十勝岳。

069 高層雲と雲海のすばらしい眺め。

070 残雪眩しい富良野岳。

071 シモツケソウ満開でした。

072 ミヤマキンバイ。

075 

076 富良野岳最後の登りから振り返った十勝岳方面。

077_2 イワヒゲ。

079 チングルマの群落。

081 エゾツツジ。

082 お花畑と富良野岳。

083 もう一登りです。

084 エゾコザクラ。

085 ミヤマアズマギク。

087 快晴の富良野岳山頂1912m。

089 旭岳遠望と十勝岳。

090 原始ヶ原を見下ろします。

091 雲海と芦別岳・夕張岳遠望。

093 美瑛町は雲の中。

094 見飽きませんね。

095 秋のチングルマも。

097 終わりかけのエゾノツガザクラ。

099

100 シラタマかな?違うような。

101 富良野岳も盛況です。

102 ミヤマアズマギク。

103 ミヤマアキノキリンソウ。

104 ハクサンイチゲの群落と十勝岳。

105 巨大株のコマクサ。

106 高山植物の王、チングルマ。

107 火山帯の十勝岳とは全く違う富良野岳。

108 残雪がまぶしいですね。

109 三角錐の十勝岳とドームのカミホロカメットク山。

110 早目の空港着でだっぷりと打ち上げでした。ご参加の皆様、ありがとうございました。9月の大雪旭岳紅葉も楽しみですね。Yoshi





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北海道のへそ、十勝岳

7月13(土)連休初日の超混み羽田と新千歳空港の喧騒から逃れ、一路十勝連峰へ。

006 晴れ渡る、十勝連峰。

008 カミホロ荘から見上げる富良野岳の前衛峰。

009 十勝岳の温泉と料理で明日への英気を養います。

012 食後は夕陽を眺めながらのひと時でした。

013 雲からまた顔を出した夕陽。

015 綺麗な夕陽でした。

7月14(日)早朝04時に宿を出発。
018 さぁ、出発です。

020 山は高曇りで雲に覆われていますが、木が全くなく、日よけするところもなかったので、かえって助かりました。

022 雲が綺麗です。

026 晴れてきた空と富良野岳。

028 雲の発生源!?美瑛岳。

031 目指す火山峰、十勝岳。

032 最後の急登2カ所で頂上です。

034 急登前の一休み。

036 急登を登り切って、晴れ渡る十勝岳山頂2077m。

037 美瑛岳火口とトムラウシ岳遠望。

038 さすがに連休、人で一杯です。

039 昨日は旭岳、明日はトムラウシなんですよ~。なんて方もたくさんいらっしゃいました。

040 登ってきた登山道を下山します。

043 帰りの残雪では地元の高校生がポールスキーの練習をしていました。

047 イワブクロ、今日は火山帯でこの花だけしか見られませんでした。

048 明日のこの山、花の百名山、富良野岳に期待しましょう。

049 下に見える、十勝避難小屋を過ぎれば駐車場はもうすぐです。

050 望岳台からは十勝連峰がバッチリ。

051 大雪旭岳遠望。9月の日本一早い紅葉が今から楽しみです。

053 満杯の駐車場。右から美瑛岳、美瑛富士、オプタテシケ。

055 露天風呂しかない吹上温泉に行って来ました。

057 無料なのに綺麗に整備してあります。女性はちょっと入りにくいかも。Yoshi

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2013年7月11日 (木)

佐久の名山・御座山おぐらさん

7月11(木)真夏の日差しの中、2112mの涼風を求めて、佐久の名峰、御座山に行って来ました。

021 佐久平から1時間、登山口着です。

022_2 不動の滝ではタオルで身体をクールダウンしました。

023 クサリ場の難所、念のためロープを繋ぎました。

024 急斜面です。

025 もうすぐ頂上。

026 左の岩の上です。

027 さぁ、もう少し。

028 御座山山頂です。両神・妙義・浅間・八ヶ岳・南ア・金峰にミズガキと360度の大展望でした。

029 南八ヶ岳。

030 北相木方面の岩。

032 下りも慎重に。

033 

034 帰りも不動滝の清水に助けられました。

035 コケの綺麗な滝です。

036 芝生の上を下りてきます。

037 気持ちの良い下山道です。帰りは滝の湯温泉で汗を流しました。行程5時間の出だしの良い梅雨明け山行でした。Yoshi




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2013年7月 7日 (日)

花と残雪の富良野岳

7月2(火)10時08分発のバスに乗るために03:30に出発しました。

191_2 カミホロカメットクの登りから十勝岳を振り返る。03:30丁度。やはり北の大地ですね。

199 カミホロカメットク山と十勝岳。かみふらの岳より。

201 カメットクの裾野からの日の出、04時丁度。

204 2度目の日の出はかみふらの岳の山頂から。

205 目指す富良野岳はまだ遠い。

206 富良野岳。

207 エゾイソツツジ。

209 もうすぐ分岐。

210 チングルマ。

211 ハクサンイチゲの群落。

213 下方は北海道の方々が素晴らしい所という原始ヶ原、一度は行ってみたいですね。でも熊さんもたくさんご滞在中だそうです。

214 やっと到着、富良野岳。

216 ハクサンイチゲ。

217 ハクサンイチゲとチングルマ。

218 こんな感じです。

219 下山はまだ残雪もたっぷり、でもおかげで早く下山できました。

220 やわらかい残雪。

221 富良野岳。

224 途中安政の火口に立ち寄りました。

225 落石の宝庫ですな。

226 硫黄ガスたっぷり、それに熱かった。

227 地熱がすごい。

229 そして富良野岳を眺めながら4日間の汗を流しました。

230 奥にちょこんと富良野岳。昼からは天気が崩れ、旭川も雷雨で土砂降りでした。良かったなぁ。

231 やはり一人で行っても楽しい、嬉しいチンギスカン!

232 最後は粋な海鮮で締めくくり。

235 初めて札幌テレビ塔に登りました。

234 昨年は藻岩山で締めくくり、今年はテレビ塔(笑)。来週末も晴れて欲しいなぁ。充実したオプタテシケ・美瑛・十勝・富良野周遊でありました。ではほっけーどー、また来週。Yoshi




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荒涼とした十勝岳とお花畑の避難小屋

7月1(月)3日目、美瑛岳、主峰十勝岳を越えてカミホロ避難小屋を目指しました。

096 まずは美瑛岳を目指します。

099 昨日美瑛富士に上がった雪渓を横ごり、美瑛岳へ。

103 美瑛富士(左)とオプタテシケ。

109 美瑛岳からの十勝岳と右奥に富良野岳。

114 美瑛岳を後ろから見ると爆裂火口でした。

117 キバナシャクナゲと十勝岳。

121 手前、鋸岳と十勝岳。

126 砂利の道を歩きます。

128 美瑛岳もずいぶん離れました。

130 不思議な風景。

132

134 十勝岳間近。

135 美瑛岳への路。

136 もうすぐ十勝岳。

137 噴煙が見えています。来週はこの見ている方向から登ります。

142 明日目指す富良野岳。

145 やはり山頂では清涼飲料水一気飲み。

147 火山ですね。

148 避難小屋が見えてきました。正面はカミホロカメットク山。

149 カミホロ避難小屋と十勝岳。

151 水場からの十勝岳。

153 エゾコザクラが一杯。

155 稜線からはこの景色。

159 キバナシャクナゲ。

161 エゾコザクラ。

164 エゾノツガザクラと避難小屋、そして十勝岳。

166 コザクラがギッシリ。

169 メアカキンバイ。

172 イワウメも満開でした。

174 エゾリスも遊びに来ました。

180 こんなに近くに。

183 そろそろ寝るかぁ~、でもまだ18:30分。

188 では

189 おやすみ~。Yoshi







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北海道花盛り・十勝岳周遊縦走

6月28(金)~7月4(木)成田からの便で新千歳に飛び、十勝連山に行って来ました。

006 初日はなんと5時間の行程。

008 今年は残雪が多いそうで。美瑛富士が見えました。

010 ここら辺からが森林限界。

017 ショウジョウバカマもいっぱいでした。

019 今日宿泊のキャンプ地。避難小屋に泊りました。正面は石垣山。

027 二ペソツ岳遠望と雲海。

029 形が素晴らしい美瑛富士。

031 美瑛岳と綺麗な三角錐の下ホロカメットク山。その奥は日高山脈、幌尻岳方面遠望です。

033 エゾコザクラが満開です。

034 西斜面は残雪が一杯でした。

035 二ペソツ山と石狩岳遠望。

036 日本海に聳える暑寒別岳遠望。

040 大雪旭岳遠望。

043 シャクナゲもたくさんでした。

044 緑まぶしいナナカマドと花。

047 花々先ぞろい。 

049 阿寒(雌阿寒・雄阿寒)遠望。

052 目指すオプタテシケ山。

053 チングルマは群落の帝王ですね。

054 コマクサもほっそりと。

057 ウコンウツギ。

059 アップです。

066 トムラウシ遠望。

067 オプタテシケからのトムラウシ。

068070 チングルマと十勝連峰。

071 オプタテシケもなかなかかっこいい。

072 美瑛富士(右)と美瑛岳。

073 連泊した美瑛富士避難小屋。

075 時間がまだあったので、美瑛富士に残雪短縮で登りました。写真は上り途中からの美瑛岳。

077 同じくオプタテシケ。

080 1時間くらいのんびーりしました。

081 花の百名山、富良野岳。

082 まさに北海道のへそなんですね、ここは。

087 残雪があると花がある、やっぱりいいですね。

088 花を奏でながらゆっくり避難小屋に戻ります。

093 日曜日でしたが12名で一杯でした。トムラウシ南沼キャンプ場から1日で歩いて、倒れこむ登山者。凄いね。

094 太陽柱という珍しい現象も久々に見ることが出来ました。Yoshi


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