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2013年6月

2013年6月26日 (水)

秋田駒とエメラルドグリーンの湯・国見温泉

6月20(木)21(金)あいにくのお天気でしたが、秋田駒ケ岳を越え、国見温泉を目指しました。

033 鶴の湯山の宿の玄関。

034 靴を履いて、タクシーを待ちます。

035_2 なんと八合目はこの景色。3年前もこれでしたね~、雨が降っていないだけですね。

036 残雪は2度通過。

037 さすがにシーズンだけあって道が切ってありました。整備の方、ありがとうございます。

038 阿弥陀池も寒いですね。

039 満開のチングルマが迎えてくれました。

040 秋田駒ケ岳1637m山頂(おなめだけ)です。

042 横岳山頂。

045 コマクサも咲いていましたが、強風でゆっくり見られませんでした。

046 国見温泉の旅館が見えてきました。

047 13:30に下山でした。

048 さぁ、温泉に入りましょう!

049 またまた別府みたいな有様です。

053 湯の花が沈んでいるとこのような色です。

054 硫黄が強くて少しひりひりしました。

055 国見温泉の特色読み聞かせ。

057 お疲れ様でしたー!

058 本日も山の幸づくし。

060 道の駅のキャラクター!?

061 打ち上げは盛岡冷麺です。

063 美味しかったあなぁ。

 お天気いまいちでしたが山は予定通り歩くことが出来、温泉三昧で最高でした。ありがとうございました。東北はやっぱりですね。今度の秘湯は9月の紅葉大雪山周遊ですね。お待ちしております。Yoshi




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乳頭温泉鶴の湯と乳頭山

6月18(火)19(水)初日は田沢湖駅に昼過ぎに集合、鶴の湯温泉に行くだけでしたが、トヨダは昼食を田沢湖で陀食べたかったので早目に行きました。

001_2 答えはそばです。

002_2 相も変わらず田沢湖駅の二階は韓流ドラマ“IRIS”の展示場でした。

003_2 なんと第2部が日本でも始まるそうで。興味のない私はともかくある方は田沢湖に行ってみては。

004_2 鶴の湯露天風呂。2月から予約していた甲斐あって、今日も満室との事。

005_2 情緒ある受付玄関。

006_2 3人娘もお風呂へGO!

007_2 囲炉裏に火を入れに来てくださいました。

008_2 男性上位の今回は私も大変楽しみにしてまいりました。

009_2 カンパーい!

010_2 岩魚を焼いています。

あくる日はあいにくの雨。

011_3 雨の中雨具を着て準備万端です。

012_2 黒湯温泉口から尾根上を往復しました。(鶴の湯から歩く予定でしたが、雨なので短縮しました)

013_3 ここから登山道です。

014_2 橋を渡って尾根に取付きます。

015_2 上部湿原に出ました。




016_2 景色も少しづつ見えてきました。

017_2 乳頭に見える岩の上の頂上1478m到着です。

021_2 明日登る秋田駒ヶ岳も見えてきました。

022_2 東北の山ならではのなだらかな景色が広がっています。

023_2 靴を洗います。

024_2 今日は鶴の湯別館山の宿の露天風呂です。まだお湯がたまっていませんでした。

025_2 湯上りはやはり楽しい宴会です。

026_2 夕食の、はじまり~。

028 説明を受けます!

029_2 食べ切れるのかなぁ~。

030_2 岩魚もご登場。

031_2 楽しく食べ、

032_2 飲んで、夜も更けました。明日は晴れないかなぁ~。あ~、もうお腹いっぱいでした!Yoshi




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秘境秋山郷の大岩壁・鳥甲山

6月15(土・前泊)16(日)土曜日はあいにくの雨、しかし切明温泉に入るだけ(飲むだけ)なのでこれも良しか。

001 露天風呂は貸切でした。

002 ロビーにておしゃべりタイム。

003 山菜づくしのお料理。

004 明日は頑張りましょう。

005 朝5時、切明温泉雄川閣出発です。

006 山はまだ雲の中。

007 右岩壁、東側はすっぱり切れ落ちています。

008 苗場山方面が見えてきました。

009 でもまだまだ雲の中でクサリ場挑戦です。

010 クサリも確認しながらの通過です。

011 急斜面が続きます。

012 苗場山がバッチリ見えました。

013_2 赤岩の急斜面です。

014 苗場山とすっぱり切れ落ちた岩壁。

015 この森の細い尾根を通過していきます。

016 奥志賀の向こうに北アルプス遠望です。

017 クサリ場を慎重に通過します。

018 

019 着地後はほっと一息、でも油断してはなりません!

020 先ほど通過した岩壁の痩せ尾根。

021 また登り返し、また痩せ尾根と同じ高さになってきましたね。

022

023 プチ蟻の塔渡りかな。

024 こういう時にデイジーチェーンは安全確保に便利です。

025 

026 アカヤシオが咲いていました。

027 5時間かけ10時ジャストにやっとこさ鳥甲山2038m到着です。

029 尾根上を下り、向こうの山の直下は急斜面を下ります。

030 振り返ると残雪がチラホラと見えました。

031 約3時間の下りで13:35登山口着。切明温泉のマイクロにピックアップさせていただき、一風呂浴びさせていただきました。

032 帰りの道路からは大きな翼を広げた鳥甲山の岩壁がはっきり見えました。

いよいよ夏プランが近づいて来ましたね。この夏は眺めの縦走(体力勝負)が盛りだくさんです。あとは梅雨明けが早めに明けないように祈るばかりです。夏にあちこちでお会いしましょう!Yoshi







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