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2013年5月

2013年5月27日 (月)

裏妙義・丁須ノ頭

5月26(日)昨日に引き続き、本日は裏妙義の最難関を目指します。

370 今日はどれだけの時間がかかるかわからないので朝食を弁当にして出発しました。

371 籠沢コースもスリルある登りが続きます。

372 昨日の表妙義の本番でだいぶ岩場に慣れてきた皆さん。今日は険しい場所でもスイスイとクリアーしていきます。

373 ここが登山道!?と思うようなアスレチック道が続きます。

374 スリルあるクサリ場。

375 ルンゼ内のいやらしいザレバを登ります。

376 皆さん、早いピッチでどんどん上がります。

377 手強いトラバースのクサリ場。

378 頂上直下のクサリ場。

379 丁須ノ頭に到着。

380 昨日登った表妙義。

381 下から眺める丁須ノ頭。

382 懸垂下降のように下りてきます。

383 対岸の岩場を登ります。

384 丁須ノ頭をバックに。

385 これからクサリ一本を頼りに登ろうとしている登山者。

386 ちなみにIさんの後は切れ落ちています。

387 これから赤岩(手前)と烏帽子岩(奥)の縦走路に入ります。

388 無名岩峰のチムニーを懸垂下降します。

389 だいぶ皆さん慣れましたね。

390 足場が掘ってある岩場。

391 トラバースだらけの岩場登山道。

392 この岩をトラバースしてきました。

393 下ノ廊下のようなところもあります。

394 まさに足の平分のトラバース。

396 トラバース岩場の連続です。

397 上信越道が見え、右方向に山急山が間近に見えます。

398 風穴の穴。

399 越えてきた烏帽子岩。

400 丁須ノ頭も遠くなりました。

401 つつじが満開でした。

402_2 三方境からの山腹トラバースは危険なところがいっぱいでした。

403 やっと下りてきた並木沢登山口。

404 通ってきた岩峰群を見上げます。

405 お世話になった(命を守る)ロープとご自分の技術に感謝をこめて、ロープをたたみます。暑さの中、安全に全員が無事に下りられたことに感謝します。おととしから始まった3年にわたる妙義縦走が終了しましたが、また来年から年に一度は企画する予定ですので皆さん果敢に挑戦してください。今年は朝晩が涼しく、まだなんとヒルは出ていないのだそうです、それもビックリですね。来月は鳥甲山がございます。Yoshi

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表妙義・鷹戻し アクティブⅡ

5月25(土)今回は妙義山縦走中、最大の難関である“鷹戻し”から“中之岳”に挑戦してきました。

327 金鶏橋の登山道で準備をします。08:15頃。

328 このアニメ的な案内図とは裏腹に相当危険な場所に参ります。

329 ホッキリまでの登り。

330 まさにこの先は危険地帯です。

331 カラビナの掛け替えで登って行きます。

332 このトラバースが一番難しいかもですね。

333 山麓の街が見えています。

334 鷹戻しに入る前のクサリ場。

335 ハシゴもあります。

336 鷹戻しに入りました。まだまだ余裕(笑)。

337 鷹戻しの登りのクサリ場。

338 危険なのであまり撮影できず、もう終了点。

339 いやらしいトラバース。

340 中之岳方面を眺めます。

341 ルンゼ内25mのクサリ場をロープ確保で降りて戴きました。

342 

343 下ではセルフビレイを取っていただいています。

344 2本目は懸垂下降で降りて戴きました。

346 さっき下りたルンゼ見えますよ。

347 ここです。

348 東岳山頂。

349_2 クサリ場を下降。

350_2 東岳の山頂で人が休憩しています。

351_2 コブ岩の登り。

352_2 この黒いのがコブ岩。

353_2 左後ろにコブ岩が確認できます。

354_2 暑そうな下界。

355_2 中之岳の下りのクサリ場。

356_2 カラビナの掛け替えで下りました。

357_2 同じ場所です。

358_2 アップ。

359_2 コルからの斜めトラバース。

360_2 見晴らし台で休憩。

361_2 大砲岩方面。

363_2 中之岳神社の轟岩。

364_2 無事に下山です。

365_2 名物巨大大黒像。

366_2 大黒像と中之岳。

367_2 道路沿いから見る筆頭岩。

368_2 新緑が最高でした。

369_2 本日は国民宿舎裏妙義泊りです。

明日も裏妙義の最難関、丁須ノ頭から赤岩、烏帽子岩を縦走します。Yoshi



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西日本最高峰・石鎚山

5月18(土)11:00予定よりも1時間強早く到着。

099 11:00出発、少し曇り気味で涼しく、歩きやすい気温です。

100 目指す石鎚山。

101 ピンクの花が咲いています。

102 アケボノツツジ。

103
 地元っぽい登山者の方に教えて戴きました。

105 近づく石鎚山。

106 道はしっかり整備されています。

107 石鎚山東稜の尾根と岩場。

108 来ました、二ノ鎖。ロープを繋いで挑戦しました。

109 頑張れ頑張れ!

110 若者たちにどんどん追い抜いて行ってもらいます。

111 山ガール達も声を掛けあいながら登っていました。

112 われらの山ガールも一生懸命です。

113 混雑を抜けて、ゆっくり登ってきていただきます。

114 3ピッチ目になるとだいぶ岩に慣れてきましたね。

115 合計4ピッチ、83mの岩場でした。

116 ほっと一息の3人、残念ながら三ノ鎖は工事中で入れませんでした。

117 整備された道を上がります。

118 この階段がきつい。

119 頂上山荘に到着。

120 おめでとうございます!

121 本当のピークは天狗岳1982m。

123 石槌神社奥宮で。

127 2名を連れて天狗岳を目指しました。

128 再びおめでとうございます!

129 さぁ、慎重に下りましょう。

130 滑りそうな岩なんです。

132 山頂にもアケボノツツジが咲いていました。

133 土曜日なのでまだまだ白装束の方々が登ってきます。

134 残雪が残っていました。

135 このツツジかなり綺麗です。

136 帰りはルンルンですね。

137 無地帰還の報告を神社にお参りしました。

138 白石ロッジからの夕陽と石鎚山。

139 白石ロッジで乾杯!

140 山話からおふざけまで、笑いの止まらない晩餐でしたね。

141 こんなに笑って標高の高い所でなくて良かったかも(笑)。雨の予報がずれて晴れになり、明日は完全に雨予報、本当にラッキーな四国行脚でした。Yoshi




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奥祖谷渓谷と祖谷温泉

5月16(木)祖谷温泉に向かう途中、かずら橋を知らないというお二人のために、かずら橋を満喫しちゃいました。

068 これが男かずら橋。

069 こんな感じです。

071 もう渡り終わっちゃった人と慎重にわたる人。

072 おおっ、Mさんが引っ張っている!

073 上からの祖谷渓谷の眺め。

074 向こうでロープを引っ張っているぞ。

075 頑張れ頑張れ。

076 今度はお二人の番。

077 引っ張っています。

078 二人で力を合わせて。

079 こちら女かずら橋。

080 ホテルに到着、コリャなんじゃ。

081 対岸には素晴らしい眺めのレストラン。

082 渓谷沿いにある温泉に行くためのケーブルカー。

083 貸切でした。

084 下ります。

087 温泉はぬるめで最高!

088 祖谷渓谷。

089 外の緑を眺めながら乾杯です。

090 豪勢なご夕食。

5月18(土)この日は四国最高峰石鎚山を目指します。とはいえゆっくりの出発。

091 朝食前にホテルから徒歩5分の小便小僧を見に行きました。

092 昔の子供が度胸試しに渓谷の岩に向かってしたそうですが…。

093 とても怖くて出来ないっす。

095 新緑の緑と青空と小僧。

096 祖谷温泉。

097 これまた豪勢な朝食でした。

098 美味しくいただきました。さぁ、登山口まで4時間の運転、頑張ろう!Yoshi

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名峰剣山周遊と行場

5月17(金)今日は剣山を周遊し、満喫する日となりました。

023 04:40朝日の出を見に、山頂へ上がりました。

024 今日目指す次郎岌は目の前です。

026 まだかしら、さむっ!

027 出ました!

028 剣山山頂からのご来光です。

030 ヒュッテ宿泊の方全員上がってきました。

034 すばらしい雲海です。

036 小屋にも朝が訪れました。

038 最高ですね。

040 出発前、小屋の若ご主人と、ありがとうございました。

042 再び剣山頂通過です。剣山は太郎岌とも言います。

043 兄弟峰の次郎岌を目指します。

044 あっという間に山頂です。

045 後方は三嶺(みうね)が見えます。

046 次郎岌から戻ってきました。

047 昨日購入した剣山Tシャツ。

049 剣山の名の由来にもなっている剣岩。

051 一ノ森の山頂も目指しました。

053 山頂到着。

054 左が次郎岌、右が剣山(太郎岌)真ん中に三嶺遠望。

055 一ノ森のもう一峰。

057 一ノ森ヒュッテの気持ちの良いテント場。

059 トラバースで行場に向かいます。

060 行場入口の神社、いくつもありましたが通称“おくさり”に行の場を求め、挑戦して参りました。

061 おおっ、なかなかスリリング!

062 ロープで確保中、まさか剣山でロープを出すとは!

063 岩の総延長25mでした。

064 行を終わって剣神社にお参りしました。

065 剣岩、すごいですね。

066 御神水を汲ませていただきました。

067 天気が良く、予定にないところもたくさん歩いて7時間の行動時間でした。帰りもリフトを使わず、充実した剣山周遊でしたね。Yoshi

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四国・日本百名山、剣山

5月15(水)本日は池袋でロープワークの机上講座があるため、四国の荷物を背負い特急あずさで東京に向かいました。

001 我が家から徒歩10分の富士見駅、つつじが満開でした。

5月16(木)いきなり四国。もっと暑いと思ったら、涼しい徳島空港でした、天気も上々。

002 剣山登山口。時間がないと思ったら早く到着、リフトはカットして下から登ることにしました。

003 まずは階段の急登からです。

004 やはり剣の字は劔岳と一緒の“劔”でした。

005 あれっ、何してるんですか?二人だけの秘密!?

006 目撃者!内容はご本人にお聞きください(笑)。

007 頂上山荘が見えました。

008 明日登る次郎岌(じろうぎゅう)。

010 リフト山頂駅までは約50分。

011 少し上からいくつものルートに分かれています。

012 なんと山頂ヒュッテにお風呂が!汗を流させていただきました。

013 湯上り後山頂まで強風の中、散歩してきました。

016 剣山山頂ヒュッテ。

017 地元短大の農業学校生も宿泊に来ていました。

018 なんと炬燵。でロープワークしながら一杯です。

020 小屋のご主人の説明に耳を傾けます。

021 夜はご主人と息子さん、農業学校の先生らの飲み会にご招待いただきました。

022 七十うん歳には全くお見えにならないヒュッテのご主人、脱帽です。ごちそうさまでした。Yoshi

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