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2012年7月

2012年7月13日 (金)

スイスアルプスの醍醐味

相棒が写真を送ってくれたので載せてみます。

Dsc_0488 雪と青空は最高!

Dsc_0494 マッターホルンは最高!

Dsc_0496 ブライトホルンも最高!

Dsc_0503 この瞬間がたまらない!

Dsc_0528 毎日の宴会、これは義務!

Dsc_0544 ブライトホルンをバックに!

Dsc_0547 滑りやすい玄武岩!

Dsc_0552 乾ききった岩!

Dsc_0553 この高度感がたまらん!

Dsc_0558 そして核心のピッチ!

Dsc_0559 越した時の充実感

Dsc_0563_1 リードの醍醐味!

Dsc_0565 登攀時の緊張感!

Dsc_0566 自分の役目を確実にこなす!

Dsc_0567 フォローのスピード感

Dsc_0568 そしてルンルン感!

Dsc_0569
 何度も訪れる最高の時!

Dsc_0571 もう終わってしまう!残念感

Dsc_0574 でも終了時の達成感!

バックはモンテローザ(右奥)とコルナーグラート(左後方の丘)


Dsc_0578 そして山頂から眺める頂。

Dsc_0582 懸垂は緊張の連続!

Dsc_0603 再び雪稜へ!

Dsc_0677 そしてトレッキングへ!

ジャンルの違う山を大満喫また行こう、そしてまた来ようYoshi

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2012年7月 6日 (金)

オーバーロートホルンへ

6月30(土)簡単に登れて360度の大展望が楽しめるオーバーロートホルン3415mにトレッキングに行ってきました。

179 ツェルマットはガソリン車の乗り入れ禁止。このような電気自動車が大活躍です。

181 地下ケーブルで上がります。早いのなんのって!

182
 帰りはここでお茶したいなぁ。

183 広々としたロープウェイ。

184 景色も抜群。

186 今日もマッターホルンが綺麗です。

188 ロートホルン山頂駅。

190 リンプフィッシュホルン、次回は登りたいなぁ。

191 今日目指す黒い丘、オーバーロートホルン3415m。

193 山頂駅から一度下ります。

196 登りの途中。

199 一番右はアラリンホルン。

200 花が綺麗。

201 ビューポイント、やはり青い目なのね。

203 オーバーロートホルン山頂。

204 360度の大展望。

206 あれ、どこかで会った犬たちだな。

207 そうだおとといのロープウェイの中だ。

208 お前たち幸せだねぇ。

210 山頂は崖に面しております。

213 い~ぬは喜び山駆け回り

214 この青さが何とも言えませんな。

216 羊君たちも雪でクールダウンしてました。

222 ロープウェイも絵になります。

223 お花畑の中で休めるのもアルプスならではですね。

226 マーモット君。今回は近くでは見られなかったなぁ。

227 見たことない花。

229 行きに気になっていた展望テラスで大贅沢してしまいました。

230 ホテルバンホフ前のテラスでの毎日の飲み会に今日はスペシャルゲスト登場!昨年ドロミテでお世話になった菜っちゃん・Tです。

232 早くも来年の計画か!菜っちゃんのアドバイスも!Yoshi




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再び雪稜へ

6月29(金)今日はカストールを目指しましたが、始発がまだ08:30と遅い、明日から06:30なのにぃ~。

163 クラインマッターホルンの岩峰(クラインとはちっちゃなと言う意味)。

164 グレーシャーパラダイスから右奥のカストールを目指しましたが。

165 しょっぱなから怪しい雲が。

166 あっという間に雲に覆われ始めます。

167 雪崩もバンバン出ます。

168 氷河が顔を出しています。

169 カストールは時間切れであきらめ、手前のポリュックスを目指すことになりましたが。

170 さぁ、行くぞ!

171 しかし岩稜途中で大雷が一発!

173 敢え無く撤退、雪崩に気をつけながら急いで帰ります。

175 氷河崩壊の大爆音も聞こえて、すごかったなぁ~。

177 相棒はのり面の人工壁が気になるようです。でもアウトドアだけど(笑)。明日はどこに行こうかなぁ。Yoshi




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贅沢なアルプスクライミング

6月28(木)リッフェルホルンと言われる岩山にクライミングに行きました。

112 わがテントから朝顔を出すとこの景色、たまりません。

113 今日は登山電車で上がります。

115 綺麗ですねぇ~。

117 昨日登ったブライトホルン(雪山)と今日登るリッフェルホルン(岩山)。

119 ローテンボーデン駅からの眺めと登山列車。

121 リッフェルホルンの右横にはマッターホルンが。

122 花も綺麗です。

123 芝桜の一種かな。

124 逆さマッターホルンはやはり早朝ですね。

125 さぁ、目指します。

129 トラバースし、左の稜を攀じります。

127
 振り返るとモンテローザ山群とゴルナー氷河が眼下に見えます。

130 先着隊はイギリスから来たクライマー。

132 準備に取り掛かります。

134 氷河をバックに攀じる相棒。

136 つるべ(交代交代)で登ります。

139 きゃあ~、最高です。

140 もう7ピッチ目くらいです。

141 最終ピッチ。

143 山頂到達。ローデンボーデンの駅に列車が止まっているのが見えます。

144 やったね!

146 先行のイギリス組は東尾根から懸垂3回で下山していきます。

147 山頂の十字架。

148 モンテローザと十字架。

153 我々は西尾根を1回懸垂して歩いて下山しました。

155 登り終えてから見るといいなぁ。

156 プチトレッキングで下のリッフェルベルク駅まで歩きます。

159 駅のレストランでこの景色見ながら乾杯です。

160_2 雲がかかってきましたね。


162_2 靴を見に行ったら、ぎゅうぎゅうに押し込んで売っていました。値が張る靴が安く見えますな(笑)、決して安くありませんが。でも日本よりかは安いので、ヨーロッパに来たら靴を買うに限ります。Yoshi




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やっぱりこの景色を見なくちゃね!

6月27(水)朝目覚めるとそこには晴れ渡る空と憧れの山が!

077 マッターホルン4478m。

079 雪が多いです。でも見る分には最高です。

080 ゴンドラに乗って一気に3800mまで登ります。

081 中間駅より。

082 遠く、モンテローザが見えます。

083 青空でひときわ山が目立ちます。

084 今日、目指すは左の山、ブライトホルン4164m。

085 マッターホルン・グレイシャー・パラダイス(クライン・マッターホルン)山頂3883m。

087 アルプス最高峰モンブラン4810mも見えました。

089 グランドジョラス4208mもその横に。

090 ブライトホルン直下の大雪原を歩きます。

091 奥にはポリュックスやカストールなどの山が見えています。

094 真っ青です。

100 シャッターを切りまくる相棒。

102 ブライトホルン山頂にて。

105 6年前に登った第2の高峰、モンテローザ(デュフール・シュピッツェ)。

106 やさしいナイフリッジの上にマッターホルンが聳えます。

107 山頂のロープウェイは断崖絶壁。

109 犬も来られます。

110 氷河は少しずつ流れています。Yoshi

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本場アルプスの国へ

6月25(月)~7月4(水)ミラ~ノからスイスツェルマットまで列車に乗れば3時間以内で到着。ツェルマット周辺で雪稜・クライミング・トレッキングと少し早い夏休みを満喫してきました!

048 ミラノセントラーレ(ミラノ中央駅)の切符売り場。窓口はたくさんあるのに人がいない。約20分待ちです。日本の常識が通用しないところが面白い。

051 ミラノセントラーレ駅構内。

052 改札はありません。でも切符買って乗らないと罰金です。

053 イタリア最初の食事。


055 ヨーロッパはやはり鉄道の旅ですね。

058 湖水地方通過です。

062 なんと国境越えの電車の中で、友人にバッタリ!チャリンコ旅をしていました。このあとユングフラウのメンヒヨッホヒュッテで働くそうです。北ア笠ヶ岳山荘の小屋ジメにも参加するそうですので、この真っ黒の顔見かけたら声を掛けてあげてください。

065 国境の街、Brig(ブリーク)。氷河特急も通過するツェルマットの玄関口です。

066 ここまでは青空だったんですが…。

071 電車の中から氷河も見え始めました。

073 マッターホルンのご機嫌もななめ。

074 仲間と合流し、早速スイスチックな食事をしに行きました。

075_2 トマトチーズフォンデュ、美味かったなぁ~。Yoshi

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