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2012年6月

2012年6月17日 (日)

北ア前衛の山・有明山2268m

6月17(日)夜中もじゃんじゃん降りっぱなし、全くやむ見通しのないまま、朝を迎えました。

008 雨の中出発、目の前の沢も増水中。06:15

009 急登、ハシゴが連続します。06:47

011 シャクナゲが姿を現しました。07:41

013 雨がだんだん止んできました。ラッキー!08:18

014 鎖場も慎重に通過します。08:23

017 シャクナゲ畑を通過していきます。08:35

020 こんなに満開!08:36

021 ピンク色がすごく綺麗です。08:43

022 こんなに満満開。08:43

023 雨もすっかり止みました。08:53

024 燕岳(右のピーク)と燕山荘も見えますよ。08:55

025 ほらね。08:56

026 頂上に近い方がピンク色が濃いです。09:15

027 見飽きませんでした。09:16

028 トラバースにはクサリ場が設置されていました。09:42

029 ロープ、トラロープも結構あります。09:46

030 正面は大天井岳。10:55

032 有明山中岳頂上。10:58

033 有明神社頂上。11:07

034 奥には常念岳も。右は大天井。11:08

035 アルプス主稜線をバックに。11:12

036 岩が多い山頂付近。11:16

037 山頂から神社山頂に行く登山道はこんな感じ。11:19

038 楽しみながら真剣に通過です。

039 本山頂2268m。11:35

040 空中に浮いた大木を片手で持ち上げているTさん。す・すごい(笑)。後ろの方々が面白い。12:01

041 ロープにお繋ぎ2名さま。12:34

042 これも更なる安全確保です。12:35

043 下りは4名の方に先頭をつとめていただきました。ルートファインディングと後ろの方への足場を支持しながら下りていただきます。ただついていくのと違い、自分で登山道と楽なルート取りの感覚が養えます。12:50

044 雪渓がまだ北ア主稜線にはかなり残っています。13:04

045 再びシャクナゲ畑の中を下山していきます。 13:18

046 帰りは皆さん慣れて行きより楽に通過していきます。これも三点確保の成果ですね。13:33

048 ずーっと、シャクナゲを見ながらの登山でした。13:57

 15:15有明荘に下山し、再び温泉に入り、サッパリして16:25有明荘を出発し、穂高駅に向かいました。今回も昨日、本日と充実した講習会であり、山旅となりました。今回参加された方々は着々と夏本番への準備が充実してますね。来月はもう夏本番ですが、黒姫山(歩きα)や唐松岳(ビスターリα)などがありますのでまたふるってご参加くださいね。では明後日は奥鬼怒へ湿原と花を堪能して参ります。もち温泉もね。Yoshi

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2012年6月 6日 (水)

延岡の行縢山(むかいばきやま)と高千穂峡

5月30(水) どこに行こうか迷った挙句、延岡近くで有名な日本滝百選の行縢の滝がある行縢山に行ってきました。

382 山の岩峰を下から見上げます。

383 結構すごいです。

385 行縢の滝、水量が少ないですね。

386 滝を下から見上げます。

390 寝転んで観ます。

395 山頂に咲いていたササユリ。昔はたくさん咲いていましたと毎日この山に登られる地元の方から教えて戴きました。咲いている場所も。ありがとうございます。

401 雄岳山頂830mからの眺め、切れ落ちています。

403 山頂ではしばらくこいつと遊んでいました。ニョロはダメですが、こいつは大丈夫なんです。

404 手には乗ってきませんでしたねぇ。

406 雌岳からの下山途中から滝を眺めます。

409 登山口。5時間でした。

410 途中の道の駅で発見のめちゃ甘小粒イチゴ。一パック100円で5パックも買っちゃいました。

411 どこもつつじ満開ですね。

412 高千穂峡到着です。

416 人人人。

417 真名井の滝と高千穂峡。

418 立山と同じ柱状節理の岩(材木石)ですね。

426 絵葉書で有名な撮影ポイント。

428 なぜかキャビア鮫が。

432 蘇陽峡の水路嬌、水は出ていませんね。

433 ここにも癒しキャラ日本一のクマモンが。楽しく短い(長いかな)九州行脚の旅でした。またかの地を訪れる企画を出していきたいですね。明日、羽田から長野富士見に戻ります。次の遠出はプチ海外かな!?Yoshi

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大崩岩峰群

5月29(火)九州で一番素晴らしい山と九州の方が言うとおり、その名にふさわしい山でした!

292 避難小屋でご一緒だった、福岡の方々が先行します。

299 ハシゴとロープ、これからたくさん出てきました。

301 下湧塚岩峰から見る、小積ダキ。

302 下湧塚からの中湧塚。


303 下湧塚はこんな感じ。

310 落ちたらマジ、やばいっス!

315 かっちょええ~。

320 下湧塚。

322 小積ダキ。

317 後ろのハシゴを4つほど登ると下湧塚。

332 上湧塚の岩ピークを登ります。

335 上湧塚岩ピーク。奥のクラックを登ります。

337 ここです。ちなみにハシゴはくくりつけなし、落ちたらやばい!

329 上湧塚から見る、中湧塚。

339
 大崩山頂。ここはただのピーク。

344 坊主尾根小積ダキから見る上湧塚岩峰。

356_2 坊主尾根上からの小積ダキ東面。福岡のお二人がちょうどおりました。

359 かなり危ないトラバース。

361 小積ダキ全景。

363 へつります。

366 ロープに沿って行きます。

369 スラブを下ります。

377 踏まないで行くのは至難の業!

379_2 沢は素晴らしく綺麗でした。避難小屋で荷物を回収し、祝子川(ほおりがわ)温泉美人の湯に入り、歩行時間9時間の疲れを癒し、延岡に向かいました。

380 延岡観光案内所で美味い処をお聞きしました。

381
 延岡駅近くでチキン南蛮とちゃんぽんが夕食でした。今日の行程は9時間だったので、まぁたまには脂っこいものも良いでしょう(笑)。明日はどこに行こうかなぁ。Yoshi


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九州一の岩峰群・大崩山おおくえさん

5月28(月)阿蘇から大崩山荘へ

269 昨日は大急ぎで走り去った、阿蘇草千里をもう一度見たく、ドライブがてらゆっくりと回ってきました。

270 南阿蘇・草千里です。

272 お昼ご飯には名物、高菜飯定食を美味しくいただきました。

278 大崩山登山口です。夕方16:30位に出発。

282 岩苔に葉っぱがついてとても綺麗です。

285 坊主岩、小積ダキの岩峰が大崩避難山荘近くの河原から眺められます。

287 避難小屋生活はこんな感じ。さぁ明日は頑張って登りますか!明日は岩峰群を通り、大崩山頂を目指します。Yoshi

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2012年6月 1日 (金)

ミヤマキリシマ大群落の阿蘇山

5月27(日)大快晴の中、阿蘇ロープウェイ駅に向かいましたが、なんと無風で火山性ガスがたまり、ロープウェイも車も入れない状態。西登山口をあきらめ、最高峰の高岳のみを踏む計画に大変更し、車を移動させて一路、日ノ尾峠まで走らせました。

228 阿蘇火口付近にたまるガス。08:55

229 日ノ尾峠から目指しました。10:18

230 九重遠望。

231 目指すトンガリは山頂にあらず。淵です。10:37

232 ミヤマキリシマが近づいてきました。10:43

233 見事に満開です。

234 ご覧あれ!

235 1300mから1400m付近が満開です。10:45

236 急登の連続でした。10:50

238 お花畑の中を進みます。10:55

237 暑さも手伝い、大汗でした。10:59

239 後ろを振り返ると根子岳。11:01

240 急登が続きます。11:27

241 街も眼下に見下ろせます。11:36

242 やっと淵に到着です。11:46

243 阿蘇最高峰、高岳山頂1592m。12:13

245 手前の赤い頂上が中岳です。12:25

246 下山は逆に急斜面を下ります。13:01

247 根子岳を眺めながら。

248 帰りは余裕が出来て、ゆっくり降りて行きますが…。13:04

249 花は見飽きることがありません。13:05

250 こんなところもありました。13:14

251 でも花を眺めながら下りて行きます。13:19

252 まさに大群落です。

253 すいません、ノーカットのご要望により、お送りいたしております。13:23

254 お花畑の中を、下ります。13:24

256 13:25

257 13:26

258 13:27

259 ミヤマキリシマと根子岳Ⅰ。13:28

260 13:30

261 

262 13:33

263 大満開!

264 ミヤマキリシマと根子岳Ⅱ。13:40

265 さぁ、空港へ参りましょう。14:23

266 空港で打ち上げです。16:56

267 3山登頂おめでとうございます!16:57

268 本当に良い山でしたね。それに良い季節、温泉と花に囲まれて最高でした。お気をつけて。17:14

次回のビスターリプランは7月16(土)信州・鍬ヶ峰。19(火)・20(水)奥鬼怒湿原、秘湯シリーズ八丁の湯です。ご参加をお待ちしています。Yoshi

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ドロドロ土の祖母山

5月26(土)荻の里温泉を朝05:30に出発し、1時間ほどで祖母山五ヶ所コース、北谷登山口に到着です。

184 登山口に向かう途中、祖母山をバックに、朝霧が素晴らしかったので、思わず車を止めました。05:46

185 神々しいですね。祖母山も神武天皇のお祖母さんを祭った山。なんかピッタリの絵になりました。

186 空も雲が綺麗ですね。

187 登山口を元気よく出発します。06:41

188 茶屋場と言われる三県境。右奥大分県、左奥宮崎県、手前熊本県です。それでピースではないのです(笑)。08:22

189 国観峠の広場。09:01

190 泥にまみれながらも祖母山頂1756m到着です。下りは慎重に下りましょう。09:59

191 阿蘇山遠望。10:00

192 先日登った傾山遠望。10:01

193 昨日登った九重遠望。右奥に見えるのは由布岳です。来年行きたいですね。

194 さぁ、ドロドロが待っています!気をつけて!10:58

195 国観峠で休憩中。11:24

196 祖母山はどこからも三角形に綺麗に見えますね。11:54

197 さぁ、また気合を入れて参りましょう。11:54

198 ストックと竹藪をうまく使いましょう。12:28下山してから皆で靴をしっかり洗い流しました。

199 ウォルター・ウェストンの碑がある三秀台。阿蘇(熊本)・祖母(宮崎)・九重(大分)が眺められます。14:09

201 ここにもミヤマキリシマが咲いていました。

202 祖母山をバックに。14:10

203 綺麗ですね。14:11

204 九重遠望。14:12

206 阿蘇にやって参りました。根子岳です。14:57

209 垂玉温泉山口旅館さんにお世話になりました。15:38

210 宿泊者のみが入れる静かな滝見露天風呂に…、15:58

211 突然嵐が…、ではなくお嬢様がたがお越しになられました。16:07

212 露天の建物と滝。16:08

213 10分ほど歩いた地獄温泉に行ってきました。16:27

214 ブクブクと泡立つ地獄温泉は人が多かったので、新湯なる所に入りました。16:38

215_2 こっちは再び垂玉に戻って入浴しました。17:03

217 こっちはかじかの湯の露天です。17:10

219_2 夕食はこちら。18:03

220 焼酎で、ビールで、ウーロン茶で乾杯です。18:10

221 非常に懐かしいお電話。18:49

223 お座敷からの夕陽は最高でした。18:59

225 ノリノリです。19:00

226 こんなに笑えるのも歩きにすとならではですね!19:02

227 お世話をしていただいたYさん、手前のYさんと性が同じなので、皆すぐに覚えました。お世話になりました。19:13

明日はいよいよ三座目、阿蘇山です。ゆっくり朝食をとってから出発です。今日が朝早かったですからね。Yoshi




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苦汁の中の!?久住山

5月25(金)あいにくの雨模様。しかし無風だったので山頂めざし、出発いたしました。

172 オーストラリアの方々に見送られての出発でした。07:24

174 小屋の裏はミヤマキリシマが満開!07:28

175 綺麗ですねぇ~。

176 北千里浜を気持ちよく歩きます。08:05

177 本当に浜みたいですね。08:22

178 硫黄山を横に見ながら。08:23

179 硫黄のにおいたっぷりです。

180 久住別れに登ります。

181 元気に久住山頂1787m到着です。他にも登山者お会いしましたね。09:47

183 あっという間に荻の里温泉です。下山した牧ノ戸峠では皆でいきなり団子(あんことサツマイモが合わさっている団子)を食べたり、コーヒーを飲んだりしながら早15:00には温泉に到着し、明日は早出なのでゆっくり休息しました。本日はワインで乾杯です。17:56

明日は一番の長丁場、祖母山に登ります。明日は晴れますように。Yoshi

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秘湯の宿 法華院温泉へ

5月24(木)いよいよ始まりました、九州。私もかなり楽しみにしておりました。さぁ、参りましょう。

155 阿蘇外輪山、北側に走るミルクロード上の展望台から、後方阿蘇連山と阿蘇市内牧温泉を眼下に見下ろします。11:03

156 密集市街地が私も2日前にお風呂に行った内牧温泉市街です。

157 牧ノ戸峠に車を置きに行っている間に、皆様には昼食をお取りいただきました。さて出発です。13:16

158 九重連山です。13:20

159 最初はバリアフリーの木道からスタートです。13:21

160 ちょうど良いところにベンチがありますね。14:47

161 三俣山北峯を眺めます。14:56

162 リンドウが綺麗です。15:00

163 平治(ひいじ)岳(左)と大船山(だいせんざん)です。坊ガツルの草地も見えます。15:16

164 綺麗な花のような木でしたね。15:31

165 坊ガツル到着。15:37

166 中岳と法華院温泉。15:49

167 到着です。15:53

168 早速入りました。16:47

169 乾杯です。美味しかったですね。私は焼酎、九州と言えば焼酎です!17:33

170 夕食も素晴らしいお食事でした!18:00

171 皆様、お食事に飲みに満足されたご様子です。18:01

オーストラリアの方々との談笑も楽しかったですね。明日は久住山を目指します。頑張りましょう。ちと天気が心配。Yoshi

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阿蘇根子岳、天を突く天狗岩

5月23(水)朝起きは三文の徳。九州の早朝も素晴らしくさわやかな朝でした。

115 阿蘇市仙酔峡から九重連峰遠望です。明日行くからね~。

116 仙酔峡に行って、ミヤマキリシマの咲き具合を見てきました。

117 満開もあれば、五分咲きのものもありました。

118 小さくてかわいい花です。

119 目指すは遠くの岩峰です。

122 根子岳登山口方面からの阿蘇本山。

123 いやらしい落石の宝庫の涸れ沢を詰めていきます。

124 きゃぁ~、落石だらけ。早く行こ!

125 やっと沢から離れられそうです。

126 岩峰があちこちにあります。

127 九重方面遠望。

128_2 根子岳天狗岩直下を見下ろします。

129 腐ったロープをついばんでいる~、嫌な予感~。

130 うーん、すごい!クサリもロープも外しているとは書いてあったが…。

131 天狗岩は後にして、先に東峰に向かうとしよう。

132 遠くから見てもすごい。

134 天狗岩と阿蘇山(後方)。

135 東峰の周りはミヤマキリシマが満開でした。

136 ほらこの通り。

137 あちこちに咲いています。

141 天狗岩誰かが登っているぞ。

142 6人グループのなんと友人ガイドの知り合い山岳会さんでした。私は行きはフリーで帰りは懸垂してきました。

143 天狗岩山頂に到達です。もっと笑え!

144 反対側を見下ろします。西峰方面。

145 根子岳山頂も尖っています。

146 西峰方面にも人の声が。

147 ロープが下がっているので、縦走中かな。いいなぁ。

148 メガネ岩。

149 帰り際、つつじが満開でした。

150 この通り。

151 登った岩峰を振り返るのはいいものです。

152 南から眺めます。右端が東峰。真中が天狗岩。

153 熊本の焼酎と日本酒で2日間の良き山に乾杯です。明日から精鋭たちをお迎えし、百名山三座、九重・祖母・阿蘇を目指します。Yoshi


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九州山行脚

5月22(火)アクティブⅡレベルの傾山(かたむきやま)に行ってきました。

065 傾山に行く途中にある原尻の滝を見に行きました。あいにくの雨でした。

066 小っちゃいプチイグアスの滝(南米)でした(笑)。

068 50㍍くらいはあるでしょうか。

070 昨日の雨がウソのような晴れ渡る青空。道路上から見上げる傾山岩峰群。

071 登山口からの傾山。

074 観音滝。

075 気をつけましょう!

076 この流れの先が観音滝の落ち口。

078 三つ坊主方面の岩場。

079 三つ坊主コースは…です。

080 坊主だらけ。

081 九州の新緑も見事です!

082 岩峰の山。

084 超コワイ!

085 坊主尾根と左後方が傾山。

086 祖母山遠望。

087 これです。26日に登ります。

088 立派な松も岩場に宿ります。

089 高さが半端じゃありません。

090 たまにハシゴ・ロープもあります。

093_2 傾山山頂を眺めます。

095 今回一番の核心。

097 山頂到着です。


099 貸切山頂。傾山1605m。

101 山頂から10分歩いたところで、山頂を振り返ります。

102 山頂ってあんなところにあったんですな!

103_2 双耳峰に見える左側が傾山頂です。

104 岩峰ですね。

108 九折越避難小屋のある広場。ここから急斜面を下山です。

110 だいぶ遠くになりました。

111 帰りの道路上から見た、傾山。合計タイム8時間でした。

112 村の方たちのために道路途中にあった路上臨時ヘリポート。

113 阿蘇まで戻ってきました。

114 明日目指す山はこれ。阿蘇の東に聳える根子岳東峰(左)と天狗岩(いちばん高いところ)です。今日は内牧温泉に入りました。Yoshi





































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