燕岳から餓鬼岳へ Ⅲ
| 固定リンク
| コメント (1)
| トラックバック (0)
| 固定リンク
| コメント (1)
| トラックバック (0)
9月29(木) いよいよ核心の日、餓鬼岳を目指します。
すばらしい晴天。八ヶ岳(左)、富士山、南アルプス遠望。05:26
そしてまた250m上がった山頂、東沢岳(2497m)。10:28
剣岳が近づきました。平蔵谷と長次郎谷がハッキリ望めます。14:10
やっとこさ到達、餓鬼岳山頂(2647m)。よぉーく歩かれましたね。15:14
山頂集合写真で皆さんがお持ちになっていたカードはこれ!15:18
逆さ富士のような面白い雲ですね。これも悪天の兆しか!17:45
食堂を11人で使い切り。貸切ですね。悠々と寝られました。18:01
本日の行動時間、8時間40分、よく歩きましたネェ。明日も下りが大変です。頑張りましょう!Yoshi
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
9月28(水)~30(金) 剣岳早月尾根・西穂~奥穂高~前穂と核心の2日間はバッチリ天気に恵まれました、初日の1日目は両企画ともビミョーな天気でしたが…、今回も頼むよぉ~!
9月28(水)松本駅からも有明駅からもすばらしい北アルプスが眺められ、地元のタクシーの運転手もこんなに良いときゃ今年はねえずら~というほどすばらしい天候の中、燕山荘に向かいました。
中房温泉登山口、体操も終わり、さぁこれから登りますよ!11:28
第一、二、三、富士見ベンチと休憩して、4回目の休憩はここ合戦小屋です。小屋番さんが屋根のペンキを塗っていますね。やっぱりオフシーズン?14:54
合戦小屋から少々の登りで稜線の向こうに槍ヶ岳の岩峰が顔を覗かせます。15:18
小屋から15分、三角点の展望台に到着です。遠く穂高の街が見えています。15:26
剣にいらした方々、この形どこからか見ましたよネェ。大天井(おてんしょう)岳ですよ。そう、ハシゴ谷乗越からです。大天荘の小屋も見えています。15:35
燕岳をバックに。余裕で到着でしたね。5時間でした。16:38
明日はながーくゆっくり餓鬼岳を目指します!Yoshi
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
9月22(木)~24(金) ジャンダルムのあとも楽しい岩稜歩き、楽しい緊張が続きます!
9月23(金)やはり穂高稜線は第一級の岩稜縦走ですね。
ジャンダルムをあとに、岩稜帯を歩いていきます。かっこいいですね。12:43
ここが登山道?見たいな所を確実な3点確保(クライムダウン)で下りていきます。13:04
奥穂高岳(3190m)日本第三位峰登頂です!とにかく寒い山頂でした。14:10
14:50位には小屋に到着。小屋はかなり混んでいましたね。なんと小屋到着直後、雪が降り始めました。初雪です!16:01
あれっ!偶然Mさんにお会いしました。明日はキレット越えだとか。気をつけて楽しんでいらしてくださいね。16:43
9月24(日) 小屋は人の熱気で暑いくらいでしたが、外は冬並みの気温でした。
小屋前からの朝陽の出。浅間山と八ヶ岳の間から上がってきます。05:30
前穂高岳(3090m)山頂。これで西、奥、北、前と前穂高登頂ですね。08:20
槍ヶ岳。山小屋も3つ見えますよ。探してみてください!08:22
手前が松本・塩尻市内、向こう側が諏訪・茅野市内です。編笠山の裾野が長いですね。08:29
左から霞沢岳、御嶽山、乗鞍岳、焼岳。真ん中は上高地。河童橋も見えますよ!10:05
新しい岳沢小屋の食堂からの眺め。ラーメン食べながらこの景色は最高です!11:13
上高地アルペンホテルのお風呂に入ってさっぱりです。500円ととてもリーズナブルでいいお湯でした。立ち寄り湯は14:00までですよ。河童橋にて。14:55
今回は最高の天気に恵まれて最高の岩稜縦走が出来ました!個人ガイドであれば誰でもいけるというところではありません。しっかりとした3点確保の技術が必要です。あと岩を楽しむ心と緊張感。また日和田山、鷹取山、三つ峠、小川山とステップアップする事にこの岩稜縦走の醍醐味が体感できると思います。また秋にも3点確保講習会がありますので、皆様のご参加をお待ちしています。Yoshi
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)
9月22(木)~24(土) 首都圏に台風が直撃した21日から丸一日。土砂崩れ等が心配でしたが、通行止めや交通機関不通などと言う事はなく、松本からバスで平湯温泉へ、そこから乗換えで新穂高温泉へ。雨は降っていましたが、約1時間強で西穂山荘へ。連休の一日前だったので1人一つの布団でゆったり寝ることが出来ました。
9月22(木)緊張
のお二人。そんなことはないでしょう(笑)。明日、頑張りましょう。
西穂山荘の夕食。たくさん食べて明日に備えましょう。17:34
9月23(金) さぁ、緊張の一日の始まりです!
1時間半で独標に到着。すばらしい早さですね。独標手前からロープは繋ぎっぱなしになります。雪山はここ独標を目指すことが多いです。05:08
昨年登った霞沢岳!どっしりとしていますね。上高地は雲の下。05:37
そこのスラブ、危険ですよ。このあと落ちられました(笑)。06:15
ジャンダルムが顔を見せました。ボテッとしていますが、長方形のような形なんですね。11:49
やりました!ジャンダルムピーク(3163m)です。12:06
空いていて晴れていて最高のときに来ましたね。右端は穂高岳山頂です。12:12
お二人の憧れの岩峰、ジャンダルムに到達!縦走路も7割がた終わりました。しかしまだまだ小屋直前まで緊張は続きますよ!気を抜かずに参りましょう!Yoshi
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
7月12(火) ドロミテに別れを告げ、一路ベネチアに向かいました。
この小さな村からパパ(ローマ法王)が出たということで、途中下車。09:17
水の都ベニスは車が入れないため、荷物はポーターにホテルまで運んでいただきます。11:48
仮面はありとあらゆるところに売っています。そんなに買う人いるのかなぁ。12:00
海外初のATM!?Nちゃんに教えてもらいながらお土産用現金を引き出しておりました。13:49
満足で帰ります、とはぐれると帰れなくなりますよぉ~。21:14
7月13(水)
宿泊したコンチネンタルホテル。近くて助かりました。05:59
長いようで短いドロミテトレッキング&ベネチアでした。参加された方々には感謝とともに至らぬ点が多かった事もお詫び申し上げます。またさらに良い海外の山をトレッキングを企画して行きたいと思っています。どうぞよろしくお願い申し上げます。Yoshi
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
7月11(月) 今日は隣町のPozza di Fassaまで歩いてゴンドラとリフトを乗り継ぎ、最高峰マルモラーダを間近に眺められる雲上の稜線コル・デ・ヴァルバシンに向かいました。
約4名はおニューの靴で本日お出かけです。新しい靴って良いですね。08:57
途中で食料を買い出して、隣町のポッツァ・ディ・ファッサまで歩いて行きました。街並み。10:04
昨日歩いた対岸のカティナッチオ(ローゼンガルテン)方面。11:07
お花畑がすごいです。マーモットもいましたし、牛にもなめられたところです。13:08
途中の山小屋で休憩です。マロンの入ったホームメイドヨーグルト。おかわりしてしまいました。14:09
明日はドロミテを離れ水の都ベニスへ参ります。Yoshi
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
9月14(水) 朝だけは東京もさわやかでした。窓全開で寝ましたが、朝は汗びっしょりでした。涼しい朝の東京をそそくさと出発しました。
下車した上毛高原もロープウェイ山麓駅もそしてこのゴンドラリフトの中も暑かったですね。08:36
1320mの山頂駅から出発です。谷川岳の双児峰トマノ耳(1963m)とオキノ耳(最高峰・1977m)も見えます。08:59
とにかく暑い、風なし、ちょっとでも標高を上げたいっていう感じでした。天神平スキー場が奥に見えます。歩いてきた天神尾根。10:18
この見下ろす東尾根の左側がクライミングのメッカ一ノ倉沢です。12:09
トマノ耳に戻り、集合写真です。とにかく風のない暑い山頂でございました。Tさん、扇子ありがとうございました。12:25
14:30頃にはロープウェイ山頂駅に到着。15:13発のバスで湯檜曽温泉に向かいました。汗をさっぱり流し、上毛高原には16:50には到着しました。こんな名峰に日帰りで登る事が出来るなんて贅沢ですね。また日帰り企画楽しみにしていてください。Yoshi
| 固定リンク
| コメント (1)
| トラックバック (0)
9月12(月) 真砂沢山荘ではお風呂や美味しいお食事などとともに、貸切状態だったので、ゆったり過ごせました。
あくる朝は快晴!真砂沢山荘から左から一服剣、前剣、源次郎尾根下部。05:37
7月には雪渓がありましたが、今は岩がボコボコですね。06:04
仙人池方面に15分ほど大回りしてから剣沢本流を対岸に渡ります。06:20
斜めに撮って見ました。剣本峰も見えていますがわかりにくいですね。07:04
なんとしてもお見せしたかったこの景色!ハシゴ谷手前の展望台で。昨日歩いた剣沢雪渓が、綺麗に蛇行しているのが見えます。手前の枯れた木のすぐ左が八峰の1峰、その二つ左隣が剣岳本峰です。07:39
左は池の平山、池の平小屋と仙人池ヒュッテも小さく見えています。07:40
ハシゴ谷乗越からの内蔵助平(くらのすけ)。針ノ木、遠くに大天井。烏帽子、野口五郎も見えています。07:55
山々も色づいてきましたね、今年の紅葉はいかがでしょう。08:15
内蔵助平のすばらしい沢でしばし休憩。ここから再び装備装着です。09:41
丸山東壁緑ルートにクライマーがいます。私も3年前に登りました。まだ登っている方たちは暑いと思います。11:36
下ってきた内蔵助谷と丸山東壁。昨年は雨の中から下の廊下を通り、この壁を眺めましたね。11:42
やっと姿を現した黒部ダム。観光豊水しています。水しぶきが舞い上がり、涼しかったですね。13:00
登り切って見上げる立山。大観峰のロープウェイ駅も左中腹に見ることが出来ます。13:47
14:05の扇沢行きに乗り、薬師の湯でさっぱり汗を流しました。西から東への北アルプス横断は歩き甲斐のあるすばらしくも手ごわいコースでした。ほとんど縦断の北アでなかなか横断は出来ないものです。考えてみれば白馬祖母谷~鑓温泉も横断でしたね。ではまたやりますか!でも天気が悪い今夏にあって、晴天に恵まれ最高でした。また参りましょう。Yoshi
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
9月11(日) 2日目はメインの日、2220mの早月小屋から剣岳を目指します。まだこの時点で2450mの室堂平の標高に達していないのです。技術的には別山尾根のほうがあるかもしれませんが、なんといっても体力勝負、体力優位なのが早月尾根なのです。
早月小屋のオーナー、佐伯謙一さん(左)とボランティアガイド?の土井さん。お二人とも山岳警備隊OB。私もお付き合い19年くらいになりますか。05:30
謙ちゃん、ありがとうございました。身体に気をつけて頑張ってください。05:40
でもまたなんとか日陰に入り、標高を上げてゆきます。07:42
早月尾根はヘつるタイプのクサリ場が多いですね。すべてカラビナの掛け替えで通過していきます。08:45
昔からの友人シェルパと天狗平の看板娘Sちゃん。剣山荘で昼食タイムです。12:35
剣沢の主人、佐伯友邦さんが雪渓の状態を詳しく教えて下さいました。偶然会って生の情報をお聞きし、助かりました。おせわになった馬場島荘の徹さんのお兄さんにあたります。13:45
お尻に岩を打ちつけ火花が出ました。さすっております。13:50
平蔵谷を見上げます。この先がヨコバイのあったところです。14:32
クレバスがパックリ開いています。今年は2200m以下が雪が少なく、大変な状態です。14:42
左に大きな亀裂と、右に穴が開いています。3日後、剣沢雪渓は一時通行止めになり、高巻きを必要とします。行かれる方は事前に問い合わせ、充分注意して通過してください!
風呂に入って汗を流し、さっぱりしてからの美味しい夕食です。17:15
宿泊はわれわれ+1名でした。こんなに空いている真砂沢は初めてでした。助っ人アルバイト君もいて、オーナーの成司さんも良かったですなぁ。われわれもくつろがせて戴きました。Yoshi
| 固定リンク
| コメント (1)
| トラックバック (0)
9月9(金・前泊)~12(月) 昨年度、室堂から別山尾根を使い登頂した剣岳。もう一つの一般ルートは早月尾根のみ。それも昨年とは全く別のメンバーで早月尾根から剣岳本峰を目指しました。
9月10(土) 前日富山は真夏日、馬場島もむしむしと暑かったのですが、さすがに朝はさわやか!と思ったのもつかの間。歩き出してすぐに私を含め参加者全員が大汗を掻いてしまったのです。
馬場島からの剣方面。頂上は望めませんでしたが小窓尾根が姿を見せてくれました。05:51
使わせていただいたお部屋はツルギゴゼン。オーナーのしゃれですかね(笑)。05:56
剣岳は実は上市町の山。標高750mの馬場島から登るので剣頂上までの標高差は2250m。たぶん北ア最大級の標高差!しかしメンバーはこの精鋭たち5名。頑張りましょう!←実は自分に気合を入れています。06:20
おっとどうした、両足がつりました。水分は取っていましたが、普通は休憩すると涼しくなるのですが、汗をかきすぎて着ている物がびっしょり。その汗の水分で身体を冷やしすぎてしまったのが原因だと思われました。漢方、塩、痛み止め、栄養剤、そして水分。ありとあらゆるものを投入。さらに女性軍全員で濡れた衣類を着替えさせ、身体を保温。太もものマッサージを施し、充分休養をとって、やっと歩けるぐらいに回復。歩きにすと倶楽部会員の皆様のチームワークと豊富な知識に脱帽でした。むやみにアイシングなどしてはなりません!10:26
それでも14時過ぎには到着。すばらしいもんです。しかし今日一日後ろに見えるように暑いガスがかかったりかからなかったりですごいミストサウナ状態でした。15:13
定番のハンバーグカレー、おかわり自由。美味しかったなぁ。17:08
左は剣御前峰。龍王と浄土山遠望です。奥大日は雲の中。18:08
左から赤谷山、白萩山、赤ハゲ、白ハゲと北方稜線が続きます。18:13
この晩、早月小屋は満員でした。たくさんの知り合いに出会い、楽しく暑すぎた一日でした。Yoshi
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
9月1(木)~8(木) ゆっくりのんびりそして険しい黒部源流の山旅もクライマックスです。
9月7(水) 双六岳山頂から富山側は曇っていましたが、さて長野、槍ヶ岳方面はというと…。
ちょっとアングルを変えて、北鎌尾根から西穂高岳まで。 10:05
今月末に行く右から燕岳から真ん中の餓鬼岳。左端は唐沢岳。10:25
双六小屋で早昼食を食べて出発。双六池のほとりを通過します。奥は笠ヶ岳。11:41
振り返ると、双六池と双六小屋。そして鷲羽と水晶が見えています。12:23
大キレットから北穂、涸沢、奥穂高、西穂、右に焼岳と乗鞍岳。12:46
弓折休憩ベンチと眼下に今日の宿、鏡平山荘が見えますね。13:30
槍から荒々しい北鎌尾根と手前になだらかな西鎌尾根が見えます。13:32
到着したら高天原でご一緒だったカメラマンさんが。臨時デジカメ教室です。15:25
ここでカメラマンさんからいただいた朝焼け渾身の一枚をお送り下さいました。ブログアップさせて戴きます。
すばらしい!ありがとうございました!われわれはこの時間まだ布団の中でございました
池には一寸の波も無いですね。
槍ヶ岳と大喰岳の鞍部から飛騨沢が新穂高まで流れています。一昨年GWにスキーで滑降したのは懐かしい思い出ですね。15:27
あれっ、Uさんじゃあありませんか!笠ヶ岳を目指す途中でお会いしました。明日も晴れると良いですね。16:26
この時間になると池の波も落ち着いてきて、遂に逆さ槍が見えました!17:12
9月8(木) いよいよ最終日です。
朝一も逆さ槍を見ながら体操し、別れを告げて出発です。贅沢な時間の鏡平でした。06:30
ここで槍ともおさらばです。小槍も見えますね。だいぶ標高も低くなり、気温も上がってきましたね。08:50
わさび平で早お昼を食べて、新穂高温泉に到着です。ロープウェイに行く橋の上から涸沢岳(左)と奥穂高(右)が望め、コルには穂高岳山荘が見えています。その手前が白出沢で先日北鎌の折、下山してきた恐ろしい登山道です。11:36
私自信もこんなにゆったりと黒部源流を堪能したのは初めてでした。北ア一お薦めできる山塊とまたまた色々な発見が出来て、参加されたお二人には感謝に耐えません。今後このような長い企画は無いと思いますが、私の大好きな黒部源流域、次回は花満開の季節にぜひ企画したいと思っています。
いつもお世話になっている中尾温泉まほろばさんでお風呂を戴き、私はそこで宿泊しました。明日は剣岳早月尾根目指し、富山馬場島まで移動いたします。Yoshi
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
9月1(木)~8(木) 今回の目的は雲ノ平、高天原温泉、鏡池なのですが、岩苔乗越に来てここぞとばかりに晴れ渡りましたので、百名山でもある鷲羽岳(2924m)に登りました!
9月6(火)12号のトロトロぶりにはちょっと疲れました。下界はすさまじい災害だったにもかかわらず、北アの山はさほどでもありませんでした。
さぁ、岩苔乗越から登ります!後ろ左は雲ノ平の祖父岳(じいだけ)。10:50
やったぁ、今回初登頂!黒部の源頭、鷲羽岳山頂。槍ヶ岳と鷲羽池をバックに!12:35
黒部源流の谷を眺めます。正面真ん中は北ノ俣岳、という事は手前の小谷は。そう先週行った赤木沢も見られるのです。14:42
明日目指す三俣蓮華岳と眼下に今日の宿、三俣山荘が望めます。山荘には14:30に到着。
9月7(水)晴れ渡る星空、すばらしい昨晩の眺め。今日は稜線漫歩です!実はこの日北アのほとんどで初氷、初霜を観測しました。通りで寒いわけよね。
振り返れば昨日登頂した鷲羽岳(右)、ワリモ岳。そして今回は行きませんでしたが水晶岳。06:23
三俣蓮華岳山頂到着!そこから見たものは太郎平小屋遠望とその向こうに富山湾が見えました!富山湾見えるんだと初めて知りました!07:40
2座目、登頂。三俣蓮華岳(2841m)。富山・長野・岐阜の県境であり、越中・信濃・飛騨の国境でもあります。07:42
双六岳登頂(2860m)。3座目。今回の登頂はこれが最後です。あれ~、曇っちゃった、でも反対側は…。09:32
とにかく人に合わない黒部源流。そりゃそうですよね。台風の中、向かっていったんですから。でもやっと報われましたね。Yoshi
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
9月1(木)~8(木) 台風12号が接近、まさに日本上陸寸前になってわれわれは富山入りしたのでありました。
9月1(木)
先週もお世話になったロッジ太郎。もう9月、私たちだけの贅沢料理を味わいました。18:50
9月2(金) 朝、目覚めるとなぜか晴天!さわやかに歩き出しました。
恒例の折立口でのスナップ。私の北アルプス第一歩も高校1年の夏、ここからでした。07:05
途中の三角点でバッタリ、太郎平小屋系列の大御所、五十嶋(いそじま)のマスターです。下山の途中でした。10:00
三角点からの弥陀ヶ原(手前の斜面)と左から大日、中大日、奥大日岳(一番平らな山)。今日は剣は見えませんね。
約5時間半、すばらしいペースで初日に宿太郎平小屋に到着です。結構な風が吹いています。12:36
夕方近くになって少し雨模様、でもこんな景色も見られました。16:16
9月3(土)
夕べはさほどの風も無く静かに眠れました。そよ風の中、太郎平を出発です。薬師岳もハッキリ見えています。まだこの時点で雨はなし。06:30
目指す雲ノ平(手前の平らなところ)、左から水晶岳、ワリモ岳、祖父岳。
先週連泊でお世話になった薬師沢小屋には09:10に到着、と同時に雨が降り出しました。30分休憩の後、準備万端で吊橋から出発です。09:40
でも川はぜんぜん濁っていませんね。降り始めでしたし。さぁ、ここからは急登の連続です!
約2時間半で雲ノ平台地に到着、揺るらかな草原台地から対岸の稜線の鞍部に黒部五郎小舎が見えました。12:58
さすがに台風。景色はいいですね。黒部五郎岳をバックに。12:55
9月4(日) 風雨ともに強かったようでしたが、新築の小屋は至って静かでした。
昨年新しくなったばかりの雲ノ平山荘。昨晩の宿泊は全部で8名でした。05:23
今日は3時間半の行程。温泉あるのみ、雲ノ平から高天原を目指しました。08:22
いったん小屋に上がると風呂に行くのがいやになりそうで、温泉の支度だけしてお風呂に直行でした!10:35
温泉から小屋に上がる途中。雨が降って喜んでいるのは君だけかもね。12:10
改築が終わった高天原山荘で暖かいおうどんを戴きました。12:34
心のこもった夕食を戴きました。今日はわれわれ含め5名の宿泊でした。山も3日目疲れが出る頃です。午後はゆっくり昼寝をしましたね。17:20
夕食後、少し晴れ間も出てきて、水晶岳が見えました。18:00
9月5(月)すごい雨で起こされましたが、朝食を摂る頃にはいったん止みました。しかし天候も不安定なので停滞を決定し、午前中はのんびりしていました。よくなりそうだと思いましたが、雨は降ったり止んだりで、午後はますます強くなってきました。
昼食後、薬師沢からやってきたお二人をお誘いし、雨の中、龍晶池を目指しました。去年もそうだったよなぁ。13:43
しかし、雨にもめげず皆さん夢中になっているものが…。14:12
夜はカメラマンさん、テントぶっ飛びさん、山独学中さんと山談義に花が咲きまくりました。19:40
9月6(火) 未だ天気は良くならず、霧雨が降っています。
高天原の主任に復活し、いきいきしたTさん、小屋番2年目のHくん、お世話になりました。06:22
登山道から仰ぎ見る、雲ノ平台地。青空が急に広がりだしました。08:45
岩苔乗越から(右から)三俣蓮華岳、丸山、双六岳が望めました。10:38
ここに来て急に晴れたので、鷲羽岳を目指します!Yoshi
| 固定リンク
| コメント (1)
| トラックバック (0)
最近のコメント