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2015年6月

2015年6月30日 (火)

秋田の味

秋田の味
先週末、秋田の乳頭山へSLで行きましたが、結構、早い時間に帰宅できたので、お土産で一杯ヤりました。

左上から、じゅんさいとモズクの酢の物、仕込んでおいたキュウリの梅昆布茶漬け、冷凍枝豆、そして、とんぶり納豆、丸ごとピーマンのピリ辛蒸し、普通のタクアン。

なお、一番期待している「いぶりがっこ」は、近日中にいただく予定ですが、今週末は日光へ行くので、また何かヘルシーで美味しそうなモノがありそうで、楽しみです。

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2015年6月20日 (土)

山開き調査の旅2_2015/6/14(日)

先日の会津朝日岳の写真を追加します。
ちなみに、福島で山名の前に「会津」と付くのはこの朝日岳と駒ヶ岳だけです。
(磐梯山は会津を付けなくても、一つしかありませんから)

さて、14日の日曜日早朝からの山開きに備え、13日の土曜日に只見へ向かいましたが、そこから約50km先の三島町で工芸品とかのイベントがあったため、昼食がてら見学してきました。(会場へは無料バスでの送迎)

店の雰囲気が良く、お醤油の香りが良かったので、この店に釘付け!
本当は、ソバを食べようと思って来たのに。
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ところがやはり、素人が焼いているのか、ホタテもツブ貝もウニも残念な味crying
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この日は猛暑で、汗だくだく。
タップリ休息を取った後、前の週末に登った「志津倉山」のTシャツを購入。なんと、素材は疲れが取れるというファイテンでした。
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他にすることもないので、只見に戻って、前泊の宿「湯ら里(ゆらり)」にチェックイン。

そして、夕食時に呑みきれなかったので、お部屋でひとり2次会。
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宿を朝4時に出発し、臨時駐車場(只見中学校)に車を止め、そこからは送迎バスに乗り込みますが、今回の参加者はなんと500人。
でも、バスもそれだけ用意してくれて、いくらも待たされずに乗れました。
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登山届の提出が参加の受付となっていますので、グループでも一人1枚記載します。
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おまわりさんも早朝出勤で、お務めお疲れさまです。
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スタートしたばかりのこの時点ではかなり混雑していましたが、40分程度過ぎたあたりから、疲れた方から遅れ始め、ばらけてきました。
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株は少ないですが、この山にも、「ヒメサユリ」様が美しく咲いていました。
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この山の核心部は山頂直下の急斜面。
この辺りは確か、鎖場だったような気がしましたが、今はまだ残雪だっぷりの急斜面。
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消防団が丁寧にステップを切ってくれてはいますが、アイゼンを持ってこない人が多く、幸いにも大事には至らなかったようですが、滑落した人も見ました。非常に硬い雪でスリップしやすく、ワタシは軽アイゼンでは怖くて下れないです。
役場の人がアイゼンを持ってない人は上(山頂)まで行くなって言ってるにもかかわらず、一部の方は言うこと聞かずに行っちゃうんですよね〜!?
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会津朝日岳山頂
天候は曇りでしたが、変化に富んでなかなかシブい山でした。登山口の釣り堀のウルサい犬しか記憶にないので、まったく初めての山と一緒でした。(笑)

下山はというと、現地で仲良くなった郡山の方が雪渓が不安だと言うので、習ったばかりのショートロープを駆使し、無事に下りてきましたが、下りる途中で滑落者を目撃しました。
それがこの方です!ケガは無さそうでしたが、憔悴しきっているように見えました。
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ということで、会津朝日岳はとても良い山ですが、そこそこの体力が必要なのと、交通が不便です。余裕を持って、後泊されるとイイかと思います。

以上、今シーズンの山開き調査の旅、完了です。

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八重山列島の旅_2015/6/15(月)-18(木)

しばらく、離島に行っていなかったので、新婚旅行を兼ねてではなく、梅雨が明けた沖縄の八重山列島へひとりで行ってきました。bleah

ちなみに、八重山列島とは、石垣島、竹富島、小浜島、黒島、新城島(上地島、下地島)、西表島、由布島、鳩間島、波照間島の石西礁湖周辺の島々と、これらから西に離れた与那国島の合計10の有人島、及び、周辺の無人島からなる島嶼群であり、先島諸島の一部です。

まず初日の月曜日は、羽田から新石垣空港行きの直行便に乗りました。
ちょうど、石垣島に着いたのがお昼前だったので、ランチは大好きな定番のソーキソバ&beer
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ココで乗り換え、目的地は4度目の「与那国島」。
カトマンズからルクラへ行く飛行機よりはましかな〜っていうプロペラ機でしたが、思ったよりは怖くなかったです。
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黒毛和牛は暑くないのでしょうかね!?
石垣空港も暑かったですが、ここ与那国島はさらに暑い!coldsweats02
キツい紫外線だけでなく、非常に蒸し暑いので、ドンドン水分を補給しました。
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礼文島にちょっと似ている感じの美しい夏の丘陵地帯。
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とても静か。誰ともすれ違わない。
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与那国最高峰の宇良部岳。
以前登ったので、今回はパス。
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墓地を抜けたらある、観光客はあまり来ない、狭いけど美しい四畳半ビーチ。
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この与那国島は尖閣諸島問題でご存知の通り、有人では日本最西端で台湾がチョー近いので、自衛隊の基地建設中でした。

1泊2食付きで5,000円というのが、この辺りの島の民宿の相場ですが、これで十分酒が飲めますね。(笑)
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今宵は、これ1本!
キープはしません。男らしく、キッチリ呑みきります。
この民宿は、居酒屋併設のため、店で食事です。(民宿てぃだん)
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2日目の火曜日、朝食(野菜炒め)をいただき、滞在20時間未満で島を離れ、石垣島に戻ります。
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本日は波照間島へ石垣港から船で行きますが、この船はチョー飛ばすので有名。shock
ジェットコースターが好きな方にはオススメですが、ワタシは何度乗ってもNGだ。
いつ設置されたのでしょうか?以前はいらっしゃらなかった具志堅さん。
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波照間島は、有人での日本最南端の島で、3度目の訪問。
唯一、泳げる浜はこのニシ浜で、他にすることもないので、海水浴を実施。
紫外線がキツいので、もちろん、Tシャツを着たまま。遠浅なので、ドコまで行っても浅くて、ぬるい風呂のよう。
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夏前にヒマして遊んでいる人はワタシだけ!?

今宵の宿は、女子には不向きなマニア向けの食事のボリュームが有名な「民宿たましろ」。
不向きだと思う理由は記載しませんが、気になる方はネットで検索してみてください。(笑)
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他の宿泊客は仕事で来ている方で、」まだ誰も帰ってきません。
結局、ひとりで晩酌。
この泡盛(泡波)は飲み放題で、とても美味しい。
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ヤモリやコウモリが鳴いてるところでのディナーはとっても雑というか、ワイルドかな!?

3日目は、またまたボリュームタップリの朝食からスタート。
ただし、夕べと同じで、米さえ食べなければ、炭水化物がないので、意外にヘルシー。
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お昼の便で石垣島へ戻ろうと思っていましたが、不安になる情報が入り、島から逃がしてくれる第1便で帰ります。
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前倒しにより11:00に石垣島に戻ってきてしまったため、時間がたっぷり空きました。
よって、15:30発の船で鳩間島へ行くので、ランチで軽く一杯ではなく、泡盛をい〜ぱいヤッてしまい、この後、とんでもないことに・・・っていうのはあとで説明しますが、今回の旅で一番美味しかったのが、チラガー(豚の顔)。これはヌルっとした食感、甘辛い味ともに酒に合い、実に美味。
しかし、何杯飲んだか分かりません。決して高い店じゃないのに、ランチで6,000円も使ってしまった。
島料理の店 南ぬ島(ぱいぬしま) http://tabelog.com/okinawa/A4705/A470501/47001530/
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15:30には確かに鳩間島行きの船に乗りました。
がしかし、気が付いたら西表島。なして〜!?と思ったら、爆睡してしまい、島で下り損ねて、帰って来てしまっていたのです。
忘年会等での飲み過ぎで、電車の乗り過ごしは何度もありましたが、船では初めて・・・。shockshockshock
ということで、理由を話して民宿のご主人に平謝りに謝り、急いで石垣の宿を探して、チェックイン。
やっと取れたのが、入口がカーテンで1泊1,000円のターミナルハウスというところ。
やけくそで、ステーキ(450g)を食べに行き、またまた呑んで爆睡(ふて寝)。
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4日目、ほんとなら鳩間島から戻ってくるのがお昼頃で、石垣島15:20発の便で羽田へ帰る予定でしたが、もうまったく何もする気になれず、空席を確認して前倒しし、12:00発の便で帰宅しました。

遊んでいる人は少ないのか、羽田への直行便なのに飛行機はガラガラですが、ピーチ就航の影響なのか、島では関西弁をよく耳にしました。
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ということで、ワタシの一足早い夏休みは終わりましたので、また来週末より山に戻ります。
7月のワタシ担当プランは、下記の3つを予定していますので、どうぞよろしくご検討願います。

one7/4(土)前泊ー5(日):日光白根山
→奥日光温泉に前泊し、日光から上がって丸沼高原へ縦走します。シラネアオイがギリギリかも!?

two7/10(金)前泊ー12(日):雨飾山
→糸魚川に前泊し、雨飾温泉に後泊しますので、チョーラクチンです。高山植物が楽しみ。

three7/18(土)前泊ー21(月):光岳
→前回は、大雨により林道が崩れて復旧が間に合わず中止となった山ですが、今年はまだ崩れていませんので、今のところは入山できます。なかなか計画しにくい山なのでお早めに。

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2015年6月16日 (火)

山開き調査の旅2_2015/6/14(日)

山開き調査の旅2_2015/6/14(日)
新潟と福島にもたらした大雨の影響で、4年ぶりに解禁となった奥会津の秘峰で、日本二百名山の「会津朝日岳」の山開きに参加してきました。

マジメに歩いてトータル6時間半でしたが、結構ハードな山でした。一度登っているのですが、10年以上前なので、登山口の釣り堀の犬が吠えてうるさかったくらいしか覚えていません。f^_^;)

さて、この山の危険と思われる箇所は、山頂直下の急斜面の雪渓くらい(約200m)でしたが、アイゼンがあれば問題ありません。しかし、スリップしたら、自然には止まらないので、要注意ではありますがね。(軽アイゼン不可)

ヒメサユリも咲いており、とても渋くて良い山でした。
以上、山開き調査の旅は、これにて終了です。

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2015年6月 9日 (火)

山開き調査の旅1_2015/6/6(土)-7(日)

こんにちは。

6月第一週の週末は、2011年新潟・福島豪雨の影響で、登山口までの道路が被災し、入山禁止になっていた只見近辺の山が久しぶりに解禁となったため、山開きに合わせて行ってきました。

初日の土曜日は、会津のマッターホルンと言われる「蒲生岳」。
まずは東北新幹線で新白河駅、そしてそこからレンタカーで只見(会津蒲生駅)へ。
登山者用の駐車場に着いたのがちょうど正午頃。

寒〜い雨が降ってるし、登るの止めようかどうしようか、思案中。(正直、車から出たくないshock
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グズグズしつつも諦めて12:15出発。
山頂直下の分岐まで35分。ここは険しいって書いてある左のルートを選択。
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このトラバースはビミョー。
スリップしないよう注意して進みます。
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岩場の急登を登り、一息つくところに家族松。
右から長男松夫、父岳夫、母・・・と名前が付いてます。笑
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分岐から上は、こんな岩場が多いですが、山開きの前日ということもあり、イヤラシいところにはすべて切れ目無く、鎖が張ってあり、足りないところは、ロープで補強されていました。
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蒲生岳頂上①828m(誰もおらず、とても静か)
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蒲生岳頂上②(見えていたら、こんなんなのでしょう。)
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蒲生岳頂上③

蒲生岳頂上④

鼻毛通し(下山は緩やかな方へ進みます。)
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滑りやすく選択し難い足場に明確なペイント。これは素晴らしい!
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今回の目的の一つでもあった「ヒメサユリ」。
やっぱりこの地域に来ないと見れないので、とても貴重な花ですね。
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鉄道ファンにはたまらないシブい会津蒲生駅。
シーズン中の週末にはSLが走ってたりしていましたが、今は例の豪雨の影響で会津川口~只見駅間が不通となっていますので、早期復旧を期待しています。
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さて、下りはドロドロで滑りやすく、毛虫やブヨに悩まされたため、上りと同じ時間が掛かりましたが、50分で下山完了。山頂には30分くらいいたので、合計2時間30分と行程は短く、体力的には初心者クラスですが、この山は通向けのショッパイ山でした。行程が短いから、とコースタイムだけで気安く入山すると、現場で後悔しますので、普段の練習はもちろんのこと、ルートもよく調べておいた方が良いでしょう。ワタシはずいぶん前に一度登っていますが、そのときの記憶が全く無く、楽な山としか感じていませんでしたが、今回は下見のつもりで登ったので、自分の企画で登るのはちょっと侮れない山だと思いました。
ということで、車に戻って一息ついたら豪雨coldsweats01
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明日ももう一座登るので、土曜の宿は奥会津の秘湯の宿「玉梨温泉」。
一番風呂、いただきます!
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上の写真は旅館の向かいの共同浴場で、旅館の方はコッチ。
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メニュー
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大好きな馬刺を2人前追加!(会津の馬刺は南蛮味噌がポイントなのでした)
それと、日本酒呑み比べセットもねlovely
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翌日曜日は、予報通りに晴れてくれて、三島町の志津倉山の山開きに参加しました。
本来は、御神楽岳(金山町)が目的だったのですが、雪崩で橋が落ちて、登山口まで行かれないので、中止。よって、こちらへ転戦した方が多いため、大盛況。無料のバスで送迎してくれるのが嬉しい。

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志津倉山全容(今回は、急峻な二子岩コースを通って登頂し、右回りで下ります)
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今年の残雪は少ないそう。雨乞岩
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志津倉山(1,234m)
渋滞含む行列でチョーゆっくり登ったため、休憩無しの2時間半で登頂。
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Tシャツが当たる抽選会があったため、山頂で1時間半も遊んでいましたが、美しいブナ林を下って下山は1時間。
この山も行程は短いですが、下りのコースも気が抜けません。ミスしたらアウトの塩っぱい場所が、ちょびっとありましたので、やはり山は高さじゃないですね。コレに比べたら、アルプスや八ヶ岳の方が全然優しいと思いました。


ということで、今週末も再びこの地へ向かいます。
またまた非常に渋い山ですので、誰も興味は無いと思いますが、もっと行程の厳しい山開きに参加を予定しています。

ではまた。

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2015年6月 2日 (火)

ハセツネ⑤「大岳山」_2015/5/31(日)

あまり良くない予報だった少し気が重い5月の最終日、ホリデー快速もかなり空いていた模様の奥多摩は奥多摩三山の大岳山へ行ってきました。

今回も長い鋸尾根を登りました。
巻き道もありますが、この行程唯一の鎖場をチョイス。
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手がかりはあるのですが、足場に根っこが張り付いていて、足の大きい人には乗せ難い。
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他の方々はシャイのため、唯一、Vサインをくれた方!
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初夏の奥多摩はの尾根は蒸して蒸して汗だくでしたが、天候はおおむね良好。
順調に進んで(残念ながら富士山は見えませんでしたが)無事登頂!
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盗撮ではありません。
勝手にシャッターが切れてしまった一瞬。
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いくら着心地が良くても、これはどう見ても、肌着or下着でしょう!?(笑)
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まばゆい緑は新緑を通り過ぎてもう夏の様相。
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ハセツネシリーズですが、これからの奥多摩は暑くて苦しいので一旦中断します。
最終回は晩秋または冬に予定していますので、少々お待ち願います。

さて、6月のワタシ担当プランは、6/20(土)の日帰り「谷川岳」のみとなっています。
会員の皆様にはおなじみ過ぎてあまり刺激的ではないと思いますが、もし都合がよろしければ痩せた本澤を見にお出掛けください。

ちなみに、山とは全く関係ありませんが、トルコでは、デブって出っ張ったお腹のことを「バルコニー」と言うそうです。(笑)

以上、今夏もどうぞよろしくお願いいたします。

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