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2015年5月

2015年5月30日 (土)

飛んで!イスタンブール_2015/5/11(月)-20(水)

ご無沙汰しています。
先日、ちょっと時間が空いたので、トルコへ行ってきました。

あまり馴染みのないエティハド航空っていうUAEの国営の航空会社でまずはアブダビへ行き、乗り換えてイスタンブールへ向かいます。
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機内食1 (今回はタバスコを持参したので、旅行中の全食において、自分好みに美味しくいただけました。)
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機内食2
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乗り換え時間含む、合計約22時間でイスタンブール到着。
「成田(12時間15分)アブダビ(5時間5分)イスタンブール」と、結構長いですが、機内は空いていて、全て隣は空席でしたので、かなり快適でした。
さて、市内は選挙戦の真っただ中で、結構賑やか。(車は右、ハンドルは左)
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初日はブルサへ向かいます。陸路だと遠いので、カーフェリーで短縮。
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温暖で穏やかなマルマラ海を渡ります。ゴミが無くてとてもキレイな青い海でした。
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オスマン帝国の首都だったブルサで夕食
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イスケンデル・ケバブ(ヨーグルトをかけて食べるケバブ)は塩分控えめで、油はオリーブオイルなので見た目よりはサッパリしてヘルシー。とても美味。
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ブルサの朝
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ジュマルクズックを観光して昼食。
茄子の肉詰めは、ピーマンの肉詰めに似ていて、これもまた美味しい。
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トロイの木馬(もちろんこれは最近のものですが、トロイの歴史は非常に興味深いのですが、遺跡自体はあまり面白くはありません。)映画としては、ブラッド・ピット主演で「トロイ」がありましたね。
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車にポピーではなく、遺跡にポピ〜
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ペルガモン1
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ペルガモン2
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チョプシン(串焼き料理)
鳥と羊の塩焼き。美味なのですが、これがランチではビールがドンドン進んでしまう。
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エフェソス遺跡1(ここは見どころ満載)
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エフェソス遺跡2(隣席が近過ぎる洋式トイレ
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図書館だそう
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劇場(全然普通に出入り自由で良いのかしらねえ!?)
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パムッカレの石灰棚(温泉!温泉!)
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トルコ風ピザ(コレは生地が薄くて、チョー好み!myタバスコ大活躍!!)
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トルコ絨毯工房見学(こんな高い物は絶対に買わないと思っていたのに・・・。
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芸達者なトルコアイス屋さん(日本語で、「のび〜る、のび〜る」って、とっても笑わせ上手なのでしたが、アイス自体はあまり好みではなく、延びる理由は蜂蜜の模様。差し歯が取れそうなくらいの粘着度)
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トルコアイス(食べた後ではありません、意外に量が少ない)
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生ザクロジュース屋さん(簡単そうに軽〜く絞ってましたが、この方なら
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カッパドキア1

笑うラクダ
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ラクダとチュー
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カッパドキア2
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ベリーダンスショー1(手前の娘、ちょっぴりタイプ

ベリーダンスショー2(見てるだけで目が回る)

ベリーダンスショー3(シンプルな料理ですが、酒のアテには
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ベリーダンスショー4(今回の旅行で一番楽しかったのは、世界遺産の遺跡なんかより、やっぱりこのショーでした!)
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みんなは気球に乗りに行ってしまったので、午前中はひとりでブラブラして、ポアズカレへ移動して昼食。
これは、肉野菜炒めらしいのですが、野菜があまり入っていません。
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もともと、そんなに遺跡が好きなわけではないのでとっくに飽きていました。
ということで、写真も撮らずに夕食。料理名はチキン料理ということでしたが、味は見た目のまんまで、塩味の焼き鳥。でも、安心して食べれて美味。
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この日はカッパドキアからアンカラまでの移動だけで、渋滞にも巻き込まれなかったために夕食はかなり早い時間でした。よって、スーパーマーケットへ買い出しに行き、独りで晩酌。
なお、お酒は決して安くはなく、相場は日本と同じくらいですが、自給率100%の農業立国のトルコは食料、しかも、野菜がとても安い。このピクルス一掴み26、5円と、オリーブ60円は安いでしょ〜♬
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度数の高い(ボディーにかなり効く)ライオンのミルク「ラク」に突入!
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この日はイスタンブールに着いたのが昼だったので、いきなりのランチは「サバサンド」。
ソースやバターは無く、パンにサバの塩焼きとレタスを挟んだだけですが、大きいので非常にボリューミー!
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向かいの席のオジさんが生臭いのがダメで、ワタシに
よって、オジさんはサバサンドのサバ抜きという、寂しいランチとなってしまいました。
ちなみに、サバはノルウェー産とのことで、日本人にはお馴染みの美味しい塩鯖でした。
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賑やかなグランドバザールは、ちょっと苦手。
しかし、お店の人の呼び込みの口上で、「バザールでござーる」って言ってたのは笑えた。
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トルコ最後の夜は、街角グルメっていうことで、ブラブラしながら買い食い。
ムール貝のドルマ(貝殻にお米を詰めた料理でレモンを絞ってさっぱりして美味。)
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★クンピル(焼いた大きなジャガイモの中に、オリーブやピクルス等が具だくさんで美味。ただし、大き過ぎて食べきれない。二人で一つで良いと思います。)
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ということで、なかなか面白い旅でしたが、今回の反省は・・・。
今までの自宅の玄関には、クマを敷いていましたが。
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旅行の後は、私にとっては非常に高額なマットに変更
まったくその気もなかったのに、非常に口が上手いんです。お店の人のね。
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ということで、帰りも長かったのですが、同じアブダビ経由の計約17時間の行程で、イスタンブール(4時間35分)アブダビ(10時間10分)成田、で乗り換え時間が少しタイトな2時間ちょっと。
それから、アブダビ行きも空いていて隣のインド人のオッサンが移動したため空席となり、成田行きはアラブ人の美女だったために動きたくなかったのですが、やはり空席が多かったのと、長時間なので、移動して快適に帰国しました。

さて、明日からはまた山に戻りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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2015年5月10日 (日)

会津駒ヶ岳_2015/5/9(土)-10(日)

ゴールデンウィークの山行が中途半端に終わってしまい、しかも、後半は風邪で寝込んでいたため、不完全燃焼で気持ち悪いので、今回は南会津の駒ヶ岳。

昨日の土曜日、新宿7:30始発の日光1号に大宮から乗車し、鬼怒川温泉でマウントエクスプレスなんとかという洒落た電車に乗り換えて、意気揚々と出掛けました。

日光1号ですが、雨。
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マウントなんとかも雨。
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最寄り駅の会津高原尾瀬口駅も、雨。
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檜枝岐に向かうバスの乗客はワタシひとりですが、雨。
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駒ヶ岳登山口バス停からほど近いところにキレイな公衆トイレがありますが、やはり雨。
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ずぶ濡れで到着したのは、山頂直下の「駒の小屋」。1泊素泊3,000円
素泊まりの小屋ですが、出すものさえ出せば、酒や飲み物、食料等は背負わなくてもなんとかなるよう、豊富に揃っています。
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電気が無いので、ちょっと暗いですが、とても明るく楽しかった夕食
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翌朝、雨は止みましたが真っ白けのガスガス〜
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すっかり標識の出ていた山頂

早朝に山頂を往復し、下山を開始したのが7:30頃でしたが、9:12のバスに間に合ってしまうくらい、やっぱり雪道の下りは速いですね。そんなに急いだつもりは無く、温泉(駒の湯)に入る予定だったのですがねえ。しかも、ドンドン晴れてきて、駅に着いたら快晴。
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夕べの思い出(原因:飲み過ぎ)
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突然ですが、明日から10日間ほど留守にします。
ひょっとしたら、テロ被害か人質になっちゃうかもしれないチョイヤバなところへ、(登山ではなく)お散歩に行きますが、無事に帰って来たら、ハセツネ⑤(大岳山)は予定通りの5/31(日)に催行いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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2015年5月 5日 (火)

地蔵山_2015/5/3(日)

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
今年のGWは全国的にそこそこ良いため、どこへ行ってもとても良い感じですね。

さて、ワタシはこの連休を利用し、東北の名峰「飯豊連峰」の様子を見に行ってきました。

急遽、1日予定を前倒したため、前日の変更に指定席なんて空いてる訳も無く、大宮からの新幹線は立ち席でしたが、乗り換えの郡山まで1時間もかからないのが嬉しい。
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そして、郡山からは少しも速くない懐かしさ満天の「特急あいづ号」で会津若松へ。
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車窓からの会津磐梯山(田植えはまだ先ですね)
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前泊地の若松では、名物の馬刺しで軽く一杯。(右端の南蛮味噌がポイントで、お醤油にコレを溶いていただきます。)
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大雨による増水でズタズタになった道路は現在も修復中ですが、なんとか今年は福島(喜多方)側の川入までは除雪も済み、車で入れるようになりました。
そして、徒歩ならば登山口のある御沢(おさわ)へ行けるので、今年は飯豊連峰の縦走が可能です。

川入〜御沢は除雪していません。
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誰もいない御沢キャンプ場
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印が無く、ルートを探すのがちょっと難しい
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雪融け直後で、グッチャグチャ。
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飯豊連峰全容
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下十五里
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イワウチワ
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中十五里(ここから上部はほぼ全面雪のため、登山道ではなく歩きやすい雪を広いながら登ります。)
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上十五里
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タムシバ
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この藪との境ギリギリを上がって行きます。
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すると、連峰の一角、三国岳山頂に建つ、避難小屋が見えてきます。
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だんだんと木がまばらになってくると
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ドドーンと視界が開けます。
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飯豊の難所1「剣ケ峰」。雪がたっぷりあるか、雪屁が完全に落ちきっていないと非常に難しいところ。(地元の人が、おっかねえって言ってました。)
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地蔵山到着
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飯豊のこの時期の難所2は七森。ここの雪屁、もしくは雪壁が要注意なのです。
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動画(地蔵山頂より)

飯豊本山方面(これの奥なので山頂は見えません)
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早朝、川入を出発して地蔵山で引き返し、「いいでの湯」まで歩いて約12時間。
今回は久しぶりにたくさん歩きました。

以上、ゴールデンウィークの報告でした。

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2015年5月 2日 (土)

ハセツネ④「御前山」_2015/4/29(水)

キャンセルが相次ぎ、かなり寂しくなりましたが、快晴の奥多摩の御前山へ少数精鋭で行ってきました。

さてさて、とても楽しそうなのですが、何ででしたっけね?
多分、山の話しじゃないですよねえ!?
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カタクリのシーズンなので、山頂は大賑わい。
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御前山
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残念ながら、名物の「カタクリ」はもう、見頃は終わりでしたが、たくさんの名残はありましたので、最盛期に当たったら、非常にラッキーだと思いますです。
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ということで、ワタシのゴールデンウィークのプライベートの山ですが、大好きな東北の名峰へ行ってきます。

帰宅したらじっくり報告しますので、乞うご期待。

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