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2012年1月

2012年1月31日 (火)

2月のご案内

「新年会は、しねえんかい!?」などと言っているうちに、もう2月のご案内と相成りました。

1:2/12(日)筑波山
→つくばエキスプレスは、秋葉原始発で指定席や特別列車、特別料金などはありません。普通運賃のみで乗車できます。PASMO・Suicaも使えます。もちろん予約は要りません。

2:2/18(土)-19(日)北八・天狗岳
→冬の天狗岳は雪山入門とガイドブックには記載されていますが、それはよほど条件の良い時の話です。特に、冬山の経験が少ない方は防寒(耳、鼻、顔面、手足の指等)に留意し、厳冬期の八ヶ岳を体感してみてください。

3:2/25(土)奥多摩・鹿倉山
→人気の奥多摩の中でも、特に静かな山歩きのできる数少ない山です。帰りは、駅前の餃子屋さんに寄りたい!?

4:2/26(日)奥武蔵・外秩父②
→第一回はかなりキツイ路面凍結によりタクシーがスタート地点(白石峠)まで行けませんでしたが、二回目も状況によっては「定峰(さだみね)峠」からのスタートになります。行程が約1時間違いますので、どちらご希望!?(笑)


以上、よろしくお願いいたします。

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外秩父七峰縦走① 2012/01/29(日)

先週降ったおかげで奥武蔵の低山がすっかり雪山になってしまい、路面凍結によりスタート予定の白石峠の約1時間手前の定峰峠からの出発と相成りました。
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雪があるので快適な登山道
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堂平山①
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堂平山②
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埼玉の名峰「両神山」もステキね〜
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ということで、2月もどうぞよろしくお願いいたします。

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2012年1月30日 (月)

セルフレスキュー 2012/01/28(土)

先週末の土曜日、セルフレスキュー講習会(丹沢・弘法山)が開催されました。

通常、標準装備として必要な救急セットの説明
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応急処置(腕の骨折等)
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背負い搬送(ちょっとアベコベじゃない!?bleah
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担架(人の手による搬送ですが、運ばれてる方は手当のプロwink
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腕だけで結構運べますね(これが一番早い!)
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落ちた人の引き上げ
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セルフレスキューは参加して実際に体験した方にしか理解できない講習会だと思います。
年に一度は行うべき訓練だと思いますので、機会がありましたら、自分の身を守るためもぜひご参加くださいね。

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2012年1月23日 (月)

高峰温泉 2012/01/21(土)-22(日)

至れり尽くせりの標高2,000mに建つ雲上の宿「高峰温泉」をベースに高峰山と水ノ塔山に登ってきました。

初日の土曜日、無料貸し出しのスノーシューにて、高峰山を目指します。
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あまり気にならない程度の降雪
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イエ〜!scissors
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イエ〜!scissorsイエ〜!scissors
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イエ〜!scissorsイエ〜!scissorsイエ〜!scissors
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高峰神社
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高峰山登頂!
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わざとルートを外してみた(結構、深いbleah
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夕食①
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夕食②
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夕食③
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翌日曜日は、なかなかの天候になり、予定通りに「水ノ塔山」へ
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雪が生クリームみたいにフカフカ〜
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水ノ塔山登頂①
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水ノ塔山登頂②
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無料で送迎してくれる雪上車(戦車という方もいらっしゃいましたが)とステキな温泉宿の前で
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今回は雪遊び企画ではなく、雪山登山、アクティブだという声もありましたが、「遊び」は一生懸命やるから楽しいのです。本気で「遊ぶ」のはラクチンではありませんよね〜。happy02

ということで、たくさんのご参加ありがとうございました。
また機会がありましたら、どうぞお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

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2012年1月16日 (月)

塔ノ岳 2012/01/15(日)

週末の日曜日、丹沢の塔ノ岳へ行ってきました。
今回の目的はヤビツ峠より入山し、凍てついた岩場をアイゼンを履いて歩行トレーニングというものでしたが、雪がちょっぴりしかなく、履かずに終わってしまいました。weep

二ノ塔
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アイゼンを履かないのも練習になりますです
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塔ノ岳直下
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尊仏山荘にて休憩①
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尊仏山荘にて休憩②(久しぶりにお会いしたヒゲのご主人もお元気でした)
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塔ノ岳山頂(チョー寒いのですよ)
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下山中、少しですが雪のあるところもありました。
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やっぱり、冬は少しでも良いから雪が欲しいですね〜
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やっと少しだけ富士山がお出ましに
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世界チャンピオン①(塔ノ岳に3,500回以上登頂している方です)
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世界チャンピオン②(ドコ見てんのようpunchpunchpunch
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本日、個人的な祝日により、参加者の方よりステキなネーミングの焼酎をいただきました。
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新年最初の山行よりたくさんのご参加ありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2012年1月15日 (日)

鎌倉アルプス 2012/01/14(土)

週末の土曜日、「ミセス登山部」のSLで、鎌倉アルプスへ行ってきました。

小学生の修学旅行以来の35年ぶりくらいの鎌倉訪問に少し緊張しました。shine
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集合場所の「北鎌倉駅」にて、行き先を確認pencil
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建長寺へ向かう途中、何やら特別な列車が来るとかで、ベスト撮影ポイントに黒山の人だかり。
すぐ来るのかと思ったら、約2時間後とか・・・。eye
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北鎌倉「建長寺」:このお寺発祥の料理は、けんちん汁です。
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法堂(はっとう)にて太田講師のアツい説明を聞きましたが、お寺云々の話ができる山岳ガイドは他にいるのでしょうかね!?
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天井の「龍」
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次は「カラス天狗」
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ようやく山に入り
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鎌倉アルプス最高峰「大平山」
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下山
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特製お汁粉タイム①
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特製お汁粉タイム②
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鶴岡八幡宮(修学旅行みたいね!)
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2月からの「ミセス登山部」は、ワタシが担当させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
8月の「硫黄岳」を目指し、一緒にトレーニングしましょう!

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2012年1月13日 (金)

高峰温泉スノーシューについて

来週末(1/21-22)に予定している「高峰温泉スノーシュープラン」ですが、宿泊施設のキャンセル料が明日より発生いたしますので、とりあえず、本日締め切りとさせていただきます。

すでに満室となっている大人気の宿ですが、あと2名だけ可能ですので、どうぞご検討のほど、よろしくお願いいたします。

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2012年1月10日 (火)

2012年1月の予定

新年が明けて、一週間以上経ちますが、個人的に遊んでばかりいて、申し訳ありません。
今週末より始まりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

①1/15(日)丹沢 塔ノ岳(歩きにすと入門)
⇒ヤビツ峠より入山しますが、岩場が凍結しているかどうかは行ってみなければ分かりません。鎖場がポイントです。

②1/21(土)-22(日)高峰温泉スノーシュー(雪山入門)
⇒高峰山と水ノ塔山を目指しますが、ベースのこの宿は実にヨカ宿ばい。

③1/28(土)長瀞アルプス(ビスターリ)
⇒なんと言っても、お馴染みのロウバイのシーズンです。

④1/29(日)外秩父七峰縦走シリーズ①
⇒歩きにすと入門プランですので、ロングコースをシッカリ歩いていただきますが、この縦走中には関東百名山がいくつか含まれます。

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2012年1月 9日 (月)

新年山行 in 赤石岳 2012/1/2(月)-8(日)

改めまして、新年明けましておめでとうございます。

甲武信ヶ岳より元旦に帰宅し、新年早々、お正月の2日に再び山へ向かいました。
お正月は、仕事もせずに温泉に浸って美味しいものを食べてスキー・・・というのも結構ですが、それは身体が動かなくなって山をヤメテからのお楽しみとし、今回は念願の南アルプスの雄「冬の赤石岳」へクラシックルートから行きましたが、この時期ではあまりにも過酷なルートのため、他の登山者には一人も会いませんでした。

こんなシビレる山行に誘ってくださったのは、準登攀ガイドで日本登山体系「南アルプス」の筆者であるTさんと、そのアシスタントのAさんですが、正直言ってこのお二人には脱帽しました。それは後々ご説明いたします。

さて、1月2日は中央道松川ICそばのビジネスホテルにて前泊し、山行初日の3日(火)の早朝、通常ではアリエナ〜イ、3,000m級の冬の南アルプスへ海パンで出発しました。bleah
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予備日含め、約一週間分の食料と燃料、寝袋にテント、アイゼン、ピッケル、ザイル、カンジキ等などのフル装備でずっしり。crying
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落氷注意!
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ゲート①(興味のある方は、地図で確認してみてくださいネ)
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ゲート②(登山届け提出。地図上ではココまで車が入れるような感じでしたが、実際は工事のために1時間ほど手前から歩きました。)
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夢にまで見た冬の渡渉flairflairflair
どんなに冷たいか想像できますかね!?あまりの冷たさに、入水30秒後くらいに水に浸かっていない手の指と頭が痛くなりました。
このルートは、渡渉が多いことで知られていますが、流れが変わったのかルート取りの問題かは分かりませんが、実際には上りで13回、下りで15回の渡渉でした。
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動画①

キタ沢出合(荒川小屋上の稜線が見えた!)
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初日の宿は広河原小屋(小渋川にて水汲み)
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夕食は、Aさん手製の「うな丼」delicious
(今回の食事は全てAさんによるもので、カレーや親子丼、牛丼、日本そば、餅入りラーメンなどなど、手慣れていて、バラエティーに富んだとっても美味しいものでした)
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1月4日(水)だんだんと天候が悪くなりましたが、いと楽しscissors
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大聖寺平にC(キャンプ)1を設営する予定でしたが、雪が少なく強風のため、荒川小屋の冬期小屋へ向かいました。がしかし、小屋直前の斜面に雪崩の恐れを感じたために通過(トラバース)できず、強引に雪の深い尾根を登り返した稜線直下で時間切れのため、そこでテント設営。
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1月5日(木)C1からの日の出(降雪はほとんどありませんが非常に風が強く、テントごと吹き飛ばされそうでした。今日の予報はあまり良くないのですが、景色はとってもキレイ)
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稜線へ上がり、一度は赤石岳へ向かいましたが、鼻も耳も指も凍りそうな強烈な寒気を伴う暴風のために本日の登頂は諦め、荒川小屋へ向かいました。
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赤石岳へ向かうにはまたココの尾根を登り返すため、時間を掛けてラッセル&踏み固めながら小屋へ向かいました。(※全行程、最初から最後までラッセルは全てTさんが行いました。脅威的な体力です!!ワタシは最後尾をトボトボついて行くのがやっとbearing
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本日の宿「荒川冬期開放小屋」(こちらは正午頃に到着し、今日は停滞)
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凍てついたテントを気休めで張ってみた(結局、小屋内も寒過ぎて融けませんでしたがねshock
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1月6日(金)赤石岳アタック日(夜明け前、稜線への登り返し)
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寒くなく風も穏やかで、日の出も美しい。
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稜線直前(注:この荒川小屋上部に位置する稜線は登山道ではありません。)
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とりあえず、大聖寺平へ向かいます。(左の山ですが、手前の大きな山が小赤石岳で、半分だけ陽が当たっているのが赤石岳本峰です)
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ダマシ平より荒川三山と千枚岳(左より荒川前岳&中岳、悪沢岳、千枚岳)
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雷鳥に先を越された!
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小赤石岳の肩
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風も無く、アタックにはこの上ない天気になりましたgood
とても感心したことですが、Tさんは凍てついた急斜面でもピッケルを突かずに普通に手に持ってカッティングで道を整えてくれ、Aさんは落ちたら最後というようなしびれるビミョーな難所もちゃっちゃっと通過して行きます。
ワタシと言えば、あまりの高度感にshockshockshock
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小赤石岳①(冬期ルートの東尾根ですが、雪屁がキレイに残っていたので、今期はまだ誰も登っていないようでしたね)
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小赤石岳②
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いよいよ赤石岳本峰へ
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赤石岳①(10:20登頂)
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赤石岳②
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赤石岳③
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赤石岳④(赤石岳に登ったことのある方はどれが聖岳か、兎岳か分かりますね!?)
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赤石岳⑤(荒川三山方面。甲斐駒、仙丈、塩見、間ノ岳もずらーっと見えてましたネ)
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赤石岳⑥(赤石岳山頂とワタシ)
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動画②

動画③

動画④(鏡餅の設置中)


登頂後、広河原小屋まで下山し、最終日の1月7日(土)、おんぶで渡渉させていただきましたbleah
よく聞かれることですが、「ほんちゃん、何キロ??」とねscissors
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悪天候に見舞われながらも途中でつじつまを合わせて予備日を使わなかったので、1月7日(土)は小渋温泉「赤石荘」にて後泊し、チョーウマい生の「鹿刺し」を特注して、無事の生還を祝いました。

以上、新年早々、厳しくも思い出に残る良い山行ができたので、今年も良い年になりそうです。

みなさま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2012年1月 1日 (日)

甲武信ヶ岳 2011/12/31(土)-1/1(日)

謹んで新年のお慶びを申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、今回の越年山行は、奥秩父(または東アルプス)の甲武信ヶ岳へ行ってきました。
交通費が少し多めにかかる少々行きにくい長野県川上村の毛木平より入山しましたが、この登山口を選んだのは、千曲川源流の「氷」を楽しむためです。scissors
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雪が少ないせいで、こんなキレイな氷上を歩けました。
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もちろん、こんなところはアイゼン無しでは歩けません。flair
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ナメ滝①(だいぶ雪が増えてきましたネ)
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ナメ滝②(この下は水が流れているので、ちょっぴりドキドキshine
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山頂直下
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2011年最後の山頂は雲一つ無い快晴!!
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甲武信小屋の大晦日のディナーrestaurant
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薪ストーブでマッタリ
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薪ストーブで火傷(煙突にぶつかり、看護士のM田さんに応急処置をしていただきましたcrying
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2012年元旦の日の出前(八ヶ岳がとてもキレイ)
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2012年最初の山頂は「甲武信ヶ岳」だ!
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初日の出
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初日を浴びて
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愉快な一夜をありがとう
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下山①
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下山②
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ちなみに、これからの予定ですが明日の1/2より8くらいまで留守にしますので、お問い合わせは事務局へお願いいたします。
また、新年初めは、1/15(日)の「丹沢・塔ノ岳」を予定していますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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