年末に思うこと
皆さん、こんにちは。久々に文章にてブログを更新します。
早いもので、2011年もあと数日で終わりですね。大変な年でしたが、あと数日と思うと一抹の寂しさを感じてしまうのは自分だけでしょうか?
今日27(火)の朝、自宅を出て空を見上げたら、その余りの青さにちょっと感動してしまいました。
地震があろうと、ユーロ発の経済危機が来ようと、消費税が10%になろうと、お天と様は顔色ひとつ変えず、悠悠と私達を見下ろしています。
あ~そうだよな~と思いました。この世は理不尽なことが余りに多いということは、お釈迦様の教えを聞くまでもなく、ある程度の年齢になれば皆が感じることだと思います。頑張っていれば必ず報われるのかというと残念ながらそうとは限らず、悪いことをしても優雅に暮らせている人達もいます。
そして更に恐ろしいのは、今やどこかの国がボタンひとつ押せば、簡単に日本が吹っ飛んでしまう時代になったということです。
更に更に自国内には安全だったはずの原発が多数あり、それは自分達にはコントロール出来ないものだということが判明しました。まさに世界は砂上の楼閣の上に成り立っているという危うい状態がずっと続いているのです。
それらに対して諦めずにきちんと向き合い続けることは勿論必要なのですが、もうひとつ誰もが実践出来る大切な生き方があります。それはお天と様に対して恥ずかしくない生き方をするということ、確か寅さんもそんなことを言っていました。今年の自分はお天と様に対して恥ずかしくない生き方が出来たかな?そんなことを自問自答する年の暮れなのでした。
それでは、良いお年を!


最近のコメント