半日ドック
15年振りに健康診断を受けることにしました。ホスピタルまでは我が家からチャリをゆっくり漕いで約10分。神社からお寺の前を通り過ぎ、涼しい空気が抜ける森を過ぎ、栗を拾う農家のおじちゃん、おばちゃんに声をかけ意気揚々でHPに到着。
身長171CM、体重71kg。なんとこの歳にして身長が1cm伸びました。血圧はいつもより超高い、やっぱり緊張しているかも・・・。肺の検査では洗濯ばさみのようなもので鼻をつままれ、パイプを加えて「はいスッて・・もっと、もっと。はい吐いて・・もっと、もっと、もっと」「あれ、息がもれてるな、もう1回」え~もういいよ。と思う間もなく鼻をつままれて、パイプを「ク、クルシイ・・・」「もっと吸って」無理だよ~。もういいよ~。と、思いつつ社会人らしく愛想笑を浮かべながら「はい」なんてね(笑)。ようやく開放されたら、今度は血をとることになり、痛くはないけど抜いた後は軽い貧血状態。綺麗な看護師さんに介抱してもらい。ちょっと笑顔に・・・。前夜から何も食べずに血を抜かれた瞬間に超お腹がすいてしまった。早く何か食わせてくれ~。
そして今度はレントゲン。「じや~肩に注射します」「え~また注射すんの、レントゲンで、聞いてないよ~」今度は「はい、これ飲んで」と渡されたのが炭酸で、一気飲みしたら「ゲッ」と、ゲップが出てしまった。「出したら駄目だよ、我慢して・・・」といわれてもこれが苦しいのだ。「はいじゃ今度はこれのんで」とわたされたのがバリューム。牛乳瓶を一回り大きくした位の量がある。「ぜ・・ぜんぶ飲むんですか?」「そう、全部」「・・・」ようやく飲み終えると、乗っていた台の傾斜が次々に変わり、頭が下になると手すりを必死に掴まないとずり落ちてしまいそうだ。こりゃ年寄りには危ないな、なんてことを思っていると「はい、じゃ~右に1回まわって」「はい、今度は左にまわって」思わず気分が悪くなってしまった「大丈夫ですか?」「大・丈・夫・で・す・・・」またまた作り笑顔で優等生的な態度をとってしまった。「はい、じゃ~楽にして」といわれても、こんな体勢でらくになれるわけがないでしょう。「はい、終わりです」といわれたときは、もうフラフラで・・・。
帰りのチャリは昼間から飲みすぎたおっさんよろしく、右に左に大きく蛇行しながらようやく我が家に到着。今度はタクシーにしようと決めたのでした。
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コメント
きゃははは☆
勤め人はコレ、毎年受けるんですよ。
初めて受診した時の衝撃を思い出しました。
更に、女性には婦人科検診のオプションがあったりして…
そうなると、バリウムなんて朝飯前なのよん(ウソ)
投稿: 勤め人 | 2009年9月11日 (金) 12時18分
50歳の時不安を感じたのか夫は介護保険にも入ってしまった それが入ってない私のほうがこの頃怪しい~~
投稿: haru | 2009年9月11日 (金) 15時57分
バリウム・・・、婦人科検診・・・
。
私のところは毎年10月です
あぁ、嫌なことを思い出させてくれましたネ!!
秋山は好きだけれど、この季節だけは好きになれません
投稿: 会社員 | 2009年9月11日 (金) 20時11分
…で、結果はどうだったんでしょうね(究極の個人情報かも!?)、
気に掛かるところです。
ま、まさか、どっかのだれかさんみたいに今流行りの『メ××入り』じゃないですよね!?
年齢的に×××予備軍とか***予備軍とかでしょうか。
でもそれでいいんですよ。
そのくらいの方が今後、健康に気を付けたり生活を改めたり…普通はしますもの。
by 勤め人
投稿: さ | 2009年9月11日 (金) 21時23分
「そのくらい」になったってダメですよ。
どっかのだれかさんは改めてないじゃないですか!! 男の人は所詮、女性みたく外見に頓着しなきゃいけない危機感てものがないからダメですよ!! 自分は頓着しないくせに、女性にはそれを求めますもんねぇ
ま、あたたかく見守って差し上げようじゃないですか
by 会社員
投稿: う | 2009年9月11日 (金) 22時03分