たまには甘えちゃえば・・・。
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2009年3月23日 (月)
自信と勇気
WBC準決勝アメリカ戦を見ました。いつもはスポーツ新聞で結果しか見ないで、松阪ってやっぱり凄いんだ。と、思ってましたが実際にテレビでワンプレー、ワンプレーをこと細かに見ているとだいぶ印象が変わりました。
確かに凄いんだけど、そこで見たのは簡単にアウトを取っていたわけではなく、小さなピンチや大きなピンチを自分自身と戦いながら、自分を信じて乗り越えていった姿でした。たとえ点を取られても、前を向いて勇気をもって次の打者に立ち向かっていく。勝っても負けてもそれって凄いことだと思いました。なぜなら、勝負は時の運で神仏が決めることですから。いい内容でも、自分の日ではなかったということは時折ありますからね。ここで大切なのは自分を信じてベストを尽くすこと。そうすれば、結果はいずれきんとでますよ。
いや~いいもの見させてもらいました。たまにはスポーツ観戦もいいよね。
ただし、魂がこもっている試合に限りますけどね。
2009年3月21日 (土)
2009年3月20日 (金)
2009年3月19日 (木)
2009年3月 7日 (土)
自分の登山って何!
丁度今、夏山の計画の真っ最中。死にそうな忙しさの中、雑用がさらに山のように追いかけてきて・・・。でも、結構やればこなせるものですね。というよりやらねばならない訳ですが・・・。でも、でもやっぱり自分は健康で丈夫なんだなって思う。 しかも心と体の両方ともだし!これはやっぱり両親に感謝だな。
さて、夏山の話。「太田先生はどの山がお好きなんですか?」なんてよく聞かれますが、今現在でいうと聖なる山。高野山と比叡山は特に・・・。それから四国の石鎚山。 それとは別の意味で心が満たされるのが島の山。利尻・礼文、屋久島、伊豆大島、沖縄の山などなど・・・。海外だとハワイ島、マウイ島、ボルネオ島、とにかく島はいいです。降り立ったときの空気が違います。とってもピュアで浄化された空気。心地よい風。森の精の漂う気配。細胞が喜ぶ水の流れ。ゆったりとした時間の流れ。とにかく豊かな自然と居心地のよさが島旅&島登山の魅力です。
勿論、北鎌尾根とか、源次郎尾根とかなどのバリエーションもわくわくしますけど、でも今自分が楽しい登山は歩きにすと倶楽部の会員の皆さんと登る山かな。なんでだろう。やっぱり登山は仲間が大切ということです。どこに登るかよりも誰と登るか。 そう考えると自分の登山=歩きにすと倶楽部の登山な訳です。
でも、そうはいってもこの秋にはフルタイム登山ガイドとなって15年目を迎えるわけですし、それなりに業界の中での自分の立場も変わってきて、いろいろとお付き合いも増えてきました。もうこれ以上、倶楽部以外の仕事は広げたくないけど、でもそこに山に行きたいという人がいれば、やはりご一緒して山の魅力を伝えたいと思います。そこから素敵な仲間が増えることもありますし、何よりそれが自分の登山なんですよ。生涯一登山ガイド。それでいいと思ってます。否、それがいいね! だから思います。時間があれば、体が動けば、いけるだけ山に行きたい。
だって、そんな登山が楽しいんだもん。勿論、あなたとですよ。 歩きにすと倶楽部の登山はやっぱり素敵です!
明日から18日まで、『いきいき』という雑誌の企画で四国遍路の先達をしてきます。 それではまた、歩きにすと講座(池袋&横浜)か蓼科山か?その他の山で!
2009年3月 1日 (日)
香港便り
皆さんこんにちは。ブログのタイトルを上記のように改めました。何となく、ですけど・・・。
さて、2・24~27まで香港のハイキングに行ってきました。楽しかったです。食べ物が美味しくて少し太ったけど、まあ想定内かな?「香港なんて、どこを歩くんですか?」なんていう人がいるけど、実は香港の土地は約7割が山なんですよ。だからそういう人には「山に行かないで、どこに行くんですか?」と言いたいです。
香港では特に若い人に山歩きが人気です。ただ、僕たちが歩いた日は平日だったせいか、日本と同じ様に地元の中高年グループが目立ちました。高層ビルに囲まれた大都会の中のホテルからバスで揺られること約1時間。2日目のコース、ドラゴンズバック(竜の背)の登山口に到着です。
このコースはアジアでNO、1のハイキングコースに選ばれたとのこと・・・。登山口ではスイスで仕事をしているというノルウェー人のおばさんが「1週間のバケーションで香港のハイキングを楽しみに来たの!」と笑顔で話してくれました。登山口から僅かに登ると、すぐに左手に青い海とそれを取り囲むような高級住宅街が見えてきました。さらに歩くと稜線に出て、香港らしく大海原に点在する島々が見えてきました。でも、香港の海って想像以上に綺麗なんですよね。やがてドラゴンズバックの山頂へ。ここからも抜群の展望で、しかも海からの風は爽やかで本当に心地よいです。ちなみにこの日の気温は27度。半袖で歩いても少し汗ばむくらいでしたが、この感じがまたいいんですよ。
やがてコースは稜線から中腹へと移行し、緑が生い茂る森の中のトラバース道となります。今度は野鳥のさえずりの騒がしいこと・・・。それに日本では見たこともないような美しい喋々も舞っています。もしかしたら、日本よりも自然は豊かな気がします。勿論山のスケールではなくて、低山ながらそこに残っている自然がという意味ですけど。
山旅の最後は沖縄をほうふつとさせる蒼と青の交じり合った美しいビーチ沿いの食堂で、家庭料理的な中華をいただきました。やっぱりこれはビールでしょう。アジアの低山の楽しさを改めて感じさせてくれた香港の山旅でした。

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